「幽霊森」に手を入れる
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アファンの森に手を入れ始める時、広がっていたのは荒れ果てた放置林でした。つるやヤブ木が繁茂し風が通らず、地面には光が届かない病んだ森でした。人はもちろん、生き物もあまり寄り付かない場所で地元の方々からは「幽霊森」と呼ばれていました。
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 幽霊森
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ゴミがゴミを呼ぶ
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そんな幽霊森に手を入れ始めたのは1986年。再び様々な生き物が暮らせるような森に戻そうと、活動は始まりました。
①ヤブを刈り払い、木に巻きついたツルを落とします。そうして見通しを良くすると木々の育ち具合が分かります。
②元気のよい木の生長を促すように、枯れた木や元気のない木を見極めて除伐します。
③開けた場所には、もともとその場所でそだっていた木を植え、
④その苗木や地面の状況を見ながら下草刈りを続けます。
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 ①ヤブの刈り払いと片づけ
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②除伐
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 ③植樹
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④下草刈り
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たくさんの思いと、たくさんの議論を重ねながら手入れをすることで、アファンの森は少しづつ息を吹き返し、手をれ始めてから17年後の財団法人設立当初には、春には色とりどりの花が咲き、夏にはさまざまな種類の緑の木々が風に揺れる美しい森に戻ってきていました。
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 整備前1 手を入れると… ⇒
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整備後1 左の写真と同じ場所です
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 整備前2 手を入れると… ⇒
(画像をクリックすると拡大します)(協力:AMAZON)
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整備後2 左の写真と同じ場所です
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