アファンの森とは

アファンの森の所在地

アファンの森は長野県信濃町にあります(最寄り駅はJR信越本線黒姫駅)

「アファンの森」のある信濃町は、人口1万人位の静かな町です。長野県の北端、新潟県境に位置し、信越五岳(妙高・戸隠・黒姫・飯綱・斑尾)に囲まれた高原地です。冬季は日本海型気候の影響で積雪が1〜2m、気温は−20°C近くになる厳しさもありますが、夏季は「霧下そば」の名があるように霧がでる事が多く、冷涼な気候で過ごしやすく、真夏でも気温30°Cを越える日は数日しかないため絶好の避暑地となっています。

「アファンの森」は飯綱山に連なる雲仙寺山北東部の麓にあり、東は平坦地で田や畑が広がっています。 近くには、戸隠を水源とする鳥居川が流れ、やがて千曲川に合流し、新潟へ出ると信濃川となり日本海へ通じています。昭和初期には、鳥居川にもサケが溯上していたようです。 周囲の森はスギやカラマツの植林が多いものの、所々にコナラやミズナラを主体とした雑木林が点在しています。

アファンの森の所在地マップ

アファンの森 アクセスマップ

JR利用の場合

東京→長野
JR新幹線 約1時間半
長野→黒姫
JR信越本線 約30分

車利用の場合

練馬IC→信濃町IC
約3時間
信濃町ICから
約15分
アファンの森周辺地図
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アファンセンター

100年後も森とともに息づく場所

アファンセンター

 100年後、200年後の森作りを目指しているアファンの森の一角に、森とともに息づく「アファンセンター」が完成致しました。
基本構想は、近代技術文明社会に警鐘を鳴らし続けてきた、建築家、池田武邦氏。

 「森と共に循環する建物」を基本理念に、床、天井、壁には長野県産の杉の間伐材を中心にすべて国産材を使用し、合板や接着剤を一切使わず、極力「土に還る」素材にこだわっています。

 アファンの森財団の精神的な支柱となるアファンセンター・ホール棟で、役員会議や企画会議、企業研修の会場としてご活用いただければと存じます。

アファンの森からのお願い

アファンの森はまだ小さな森です。大勢の人が一度に入るとすぐにバランスを崩してしまいます。また、整備過程にある場所や、調査を実施している場所もあり、現在、一般の方の入場はご遠慮いただいております。そのため森の場所の表示はしておりません。

森の面積が広がりましたら、少しづつ入場いただける仕組みを整えてまいりたいと考えております。ご理解いただきますようお願い申し上げます。