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アファンの森は今


⑤普及

12月15日~17日、東京ビックサイトで行われた「エコプロダクツ2011」に、ブース出展してきました。

2006年から出展をはじめ、今年で6年目になります。

エコプロダクツとは、環境配慮型製品やサービスなどに関する一般の方も見に行ける展示会です。

多くの企業やNGOにNPO、学校などが参加して、あれやこれやとエコな製品や活動をPRします。

今年は開催期間の3日間で、181,487人の方が訪れたそうです。

 

111221ekopuro_1.JPGアファンブースは「NPO・NGOコーナー」の一角に

設置をしたわけですが、展示スペースは約一坪。

その中にパネルやらグッズを並べ、

来ていただいた方々に活動の紹介を行うわけです。


 


小さいブースとはいっても、なにせ18万人ですから、たくさんの方が来てくれました。

会員さんをはじめ、お付き合いのある企業さん。ちょっと興味のある方から

アファンの森やニコルさんを知らない方など様々です。

 

111221ekopuro_2.JPGそんな中、今年は若い人が熱心に話を聞いてくれた印象をうけました。 
                                         
特に2日目に話を聞きに来てくれた高校生は、一通り話を聞いたあとに仲間たちを連れて来てくれ、

また、終了間際にも話をしに来てくれました。

アファンの取り組みを高校生にも興味を持ってもらうことができ、とても嬉しい出来事でした。
      


たくさんの方と話をするのはとても勉強になり楽しかったのですが、

森のことを森の以外の場所で話をするのは難しく感じた3日間でした。

 

(黒姫事務局 石井)

 

長野県森林大使 委任状ニコルが、長野県より「長野県森林大使」に任命されました。

 

間伐をはじめとする森林づくりや、

木質バイオマス利用、

県産材の利用等の関心を高め、

保険の休養の場・観光の場として、

 

長野県の森林の魅力を広く発信していく為の「森林大使」です。

 

 

長野県森林大使 任命式

任命式は、11月23日にイオン上田店で行なわれた県主催のイベント

「みんなで支える森林感謝デー2011」

の中で行なわれました。 

 

休日の賑わう店内に特設会場が設けられ、たくさんの方が足を止めイベントをご覧になっていました。

 

観光大使なるものはたくさんいるようですが、森林大使はひょっとしたら日本発かも知れません。


先週の土曜日(11月19日)、リコージャパン株式会社の長野支社、新潟支社、OBの方など

9名の皆さまがアファンの森へボランティア作業にいらっしゃいました。

 

この日は、来年おこなう植樹のための地拵え(じごしらえ)をする予定だったのですが・・・

天候は朝からあいにくの雨。

せっかく来ていただいたですが、予定していた作業は中止にして森を見て歩く事に。

 

場所は南エリア。

長年放置されて陽の光が入らず鬱蒼としていた森を3年前に取得することができました。

1年間の動植物調査を終え、この春からアブラチャンなどの低灌木やササを刈り払い、

不健康な木を伐採して数か月経過しました。

来年の春、あたり一面が植物で覆われる前に苗木の植樹をおこう予定です。 

 

 

        【南エリア】

111121_minamieriasansaku.JPG

なんとこの日の気温は14℃。

ときおり生暖かい風が吹き、とても11月とは思えません。

みなさん防寒対策をきっちりして来られましたが、

雨合羽を着ていると少し汗ばむほどでした。

 

 

 

 

  

   【スミレ科の一種】

111121_sumire.JPG

ふと足元を見てびっくり。

スミレ科の花が咲いていました。

このところの陽気で花を咲かせる季節を間違えてしまった様子。

スミレも妙に暖かかったり、急に寒くなったり、何だか気の毒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

来シーズンは一緒にいい汗をかきたいですね。

 

 リコージャパン株式会社ホームページ

 

 

 

(黒姫事務局 堤)

  

 

10月20日


アファンの森財団のオフィシャルスポンサーとしてご支援をいただいている

株式会社岡村製作所様から15名の方がアファンの森に来られました。

アファンの森で生物多様性について学び、これを業務に生かそうというものです。

この日が来るまで台風などの悪天候により2回延期になっていました。

″3度目の正直 ″ この日は快晴!

気持ちのよい秋晴れの空の下でスタートしました。

 

はじめに木立の中のベンチに腰掛けてアファンの森の紙芝居。

 そしていよいよ森の散策へ。

 

 

      【散策の様子】

111020_1sansaku.JPG

みなさん「良い意味で」個性的な方が多く、ガイド中でも

ほかに面白そうなものを発見すると、手あたり次第に?

飛びつきます。

 

 

 

 

先週末の9月10~11日、オフィシャルスポンサーの株式会社インテージの社員の皆様が、アファンの森を体験にいらっしゃいました。

南エリアの作業や、松木との散策、ナイトハイク、ニコルとの懇談を通して、ご支援いただいている現場を肌で味わっていただく機会でした。

 

若手やご家族と共になどさまざまな部署から20人の方が、遠路をバスに揺られていらしていただきました。

2人以外はアファンの森が初めてという方々にもかかわらず、

アファンの森に到着するなり南エリアにおつれして「地ごしらえ」の作業をお手伝いいただきました。

 

地ごしらえの作業説明も早々に作業していただきましたが、あたりは霧がかっていました。

やがて、ポツポツと降ってきたかと思ったら、

どしゃ降りになってしまいました。

 

慌ててバスへ引き上げました。

実際に作業できたのは30分。

しかし、「人数がいるって事は大したもんだな」と松木が言うように、想定していた場所はほぼ片づけていただきました。

ありがたいことです。

 

バスは北エリアへ戻り、整備し続けてきた北エリアの様子を松木と一緒に散策いただきました。

松木のキャラクターを含めたアファンの森の様子をご案内し、

夕食をはさんでナイトハイクも実施しました。

 

曇り空でしたが満月に近かったので、ずいぶん明るい中でのナイトハイク。

飛んでいる光はないものの、地面で光っているものはたくさん見ました。

 

それを「捕まえた!」と、手の中で光る様子をまわりの大人たちに見せてくれていた子ども。

「姿を見てみましょう」と私。

 

懐中電灯を照らして姿を見たら、、、

「え~、こんな恰好しているの!?」という声と同時に、

捕まえていた子どもは、無言で地面へ払い落していました。

 

「ゲジゲジホタル」と命名されたそれは、マドボタルの仲間だったんです。

暗い中で光る虫は、夢と現実を見せてくれたようでした。

 

翌日、とても良い天気で気持ち良いアファンの森を通り抜けてアファンセンターへ。

ニコルとも出会い、懇談して、都心へ戻って行かれました。

 

 

初日は特に天候が良くなく、初参加の方が多かったにもかかわらず、

こちらのつたない案内にお付き合いいただき、それぞれの内容を、皆さんが楽しんでいただけたように感じた2日間でした。

雨、霧、木漏れ日など2日間で様々な姿のアファンの森を見ていただいたようにも感じます。

日ごろのご支援が注ぎ込まれている現場へおもむくことで、参加者みなさんのリフレッシュなど、日々の暮らしがよりよくなるためのお返しの機会になれば良いと感じております。

改めまして、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

ご参加 : 株式会社インテージ

 

(事務局 河西)

 

8月24日、25日の2日間、アファンの森財団のオフィシャルスポンサーとしてご支援をいただいて

いるバンタングループのスクールで学ぶ学生が授業の一環でアファンの森を訪れました。

 

朝早く東京を出て、お昼前にアファンの森へ到着。

まずは今年から整備を始めた南エリアへ行き、森の作業を体験してもらいました。

長いあいだ放置され、鬱蒼と茂った低灌木や蔓を刈り払った後の地ごしらえです。

刈り払われ、あたり一面に散乱した幹や枝を運び、4m間隔の列状にまとめて植樹する

スペースをつくります。

久々にお陽さまが顔を出し蒸し暑かったのですが、汗をカキカキ地味な作業をこなしてくれました。

 

 

    【地ごしらえの様子①】                  【地ごしらえの様子①】

110826_Seibityuu.JPG

110826_Seibityuu2.JPG 

 

  

 

 

    【刈り払い前の様子】

110826_Seibimae.JPG

汗を流し後は整備された北エリアへ移動してお昼ご飯。

おにぎりと温かいトン汁、そして地野菜の浅漬け。

人3個づつのおにぎりはあ っというまに 胃袋の中へ。  

体を使ったあとのメシは格別です。

 

 

 

 

 

 

 

     【森を散策】

110826_Kinoko.JPG 昼食後は森番の松木さんの案内で森を散策。

木のこと 、昆虫のこと、キノコのこと・・・

普段の生活からは知ることのできない森の話が

次から次へと でてきます。

そんな松木節にみなさん興味津々の様子。  

 この日は夜のアファンの森も歩きました。

暗闇の森にはキツネの鳴き声が響いたり、小さなケモノが足元を

かすめたり。五感を研ぎ澄ます体験ができたようです。

 

 

 

 

  

 

 

2日目は早朝の清々しい空気を胸いっぱい吸い込んでスタートし。

野生動物の体のつくりのお話や自身と向き合うプログラムを実施しました。

 

   

   【鳥の羽を手に取って見る】

110826_DoubutsunoDesign.JPG

はじめて手に取って見るフクロウやタカなど野鳥の羽。

実物を手に取って、その材質や質量を肌で感じ取る

ことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

    【美味しいサプライズ】

110826_Shikaniku.JPGプログラムの最後に粋なはからいが・・・。

バンタンスタッフの方が 参加者全員に

長野県産鹿肉のローストを振舞ってくださいました。  

これはすばらしい味でした。

※材料調達から調理までバンタンスタッフによるものです。

 

 

 

 

 

都会を離れ、日常では得ることのない様々な刺激を受け取っていただいたようです。

その刺激があらたなデザインを生むのでしょう。

スタッフとして参加した私たちにとっても新鮮な発見があった2日間でした。

 どうもありがとうございました。

 

 

 

(黒姫事務局 堤 )

 

8月20日(土)は今年4回目の会員見学会でした。

 

朝方かなり降っていた雨が、定刻頃には小降りになり一安心。

しとしと雨が降っていますが、気温は22度ほどで、涼しく心地よいくらいです。

はじめにアファンの森のお話をしばし聞いていただいてから散策開始。

森番の松木さんのあとに続いて和気あいあいと歩き始めました。

 

ウッドチップを敷いた散策路の上を小さなヤマアカガエルが大きくジャンプして行きます。

シラカバの幼木には数匹のカブトムシが群がって樹液を吸っています。

クロアゲハがクサギの木に咲いた桃色の花のまわりを飛びまわっています。

 

気がつくと、さっきまでお母さんに抱かれてグズッテいた女の子が

いつの間にか笑顔で歩いていました。

 

 

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

110820_Otokoeshi.JPG

写真:オトコエシの花にエダシャク(蛾)の仲間が

    蜜を吸いに集まっていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

(黒姫事務局 堤)

 

10日(日)は7月の会員見学会でした。

今年に入って3回目の見学会には関東近郊や遠いところでは富山からも来ていただきました。

 

前日の夕方から夜にかけて、たらいをひっくり返したような雨が降り

森の中は蒸散した水分でしっとりしていました。

 

森を歩いているとさまざまなキノコが土の中から顔を出していました。 

 

 

110710_Tamagotake1.JPG

 これは・・・

土の中に白い ものがありました。

卵の形をした白い袋状のツボ。

隠れてい全体が見えませんがタマゴのような形をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

110710_Tamagotake2.JPG

  白いツボの中からは鮮やかな紅色の傘が顔を出します。

写真は昼過ぎに撮影したものです・・・

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

110710_Tamagotake3.JPG こちらは約3時間後に撮影した同じ個体。

短時間でこんなに大きくなりました。

 

テングタケ科の「タマゴタケ」です。

ヨーロッパでは皇帝のキノコと呼ばれ珍重されているとか。

食用になるキノコです。

 

 

 

 

 

 

タマゴタケが出るといよいよ夏。 

梅雨明けのアファンの森に夏がやってきました。

(今日も土砂降りの夕立。梅雨明けでもまだまだ雨の多いアファンの森です)

 

~ フキの味 その後 ~

週末に採ったフキは「松木風甘辛濃味キャラブキ」に姿を変えて

皆様に食べていただくことができました。

お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました!

 

 

 

※注意

 タマゴタケの仲間にはベニテングタケやタマゴタケモドキなどの毒キノコがあるので

 誤って食べないように十分な注意が必要です。

 

 

 

(黒姫事務局 堤)

 

長野県に暮らしている高校生、大学生を対象に、

「森と風の教室inアファンの森」が6月19日に行われました。

 

地元長野の次の世代を担う若者に、

森に目を向けてもらい、意識高く関わってもらいたいと思いを込めた活動です。

 

全2回、固定メンバーで実施するその1回目を実施しました。

 

 

長野駅に集合後してバスでアファンの森へ向かいましたが、

到着したのは未整備のエリア。

自己紹介も早々に、いきなり松木と一緒にヤブ刈をしたあとの片付け(地ごしらえ)をしていただきました。

 

一時間程、作業に汗を流していただいて、いつもの森の入口へ向かいます。

暑い日が続いておりますが、

アファンの森ではアカショウビンの声が時より響いています。

夕方にはヒグラシが鳴き始め、夏を迎えているようです。

 

さて、2010年度の活動について、概要をまとめて冊子にした

「Annual Report」

がようやく出来上がりました。

 

会員の皆様へは、数日でお手元に届くと思います。

(もし届かないようでしたら、恐れ入りますがご一報ください。)

 

このホームページでもご覧いただけるようにしております。

http://www.afan.or.jp/about_us/index4.html

過去の報告書についてもご覧頂けますので、よろしければ地道に活動している様子を確認ください。

 

(事務局 河西)

 

 

今年は例年よりも早く梅雨入りしました。

 

ここ黒姫では、カラッと晴れる日があったり、翌日には突然雨が降り出したりと

安定しない天候が続いています。

 

6月の会員見学会は11日の土曜日。

梅雨らしく雨がシトシト降るなか見学会がはじまりました。

 

110611_Kengakukai.JPG

最初に「アファンの森」のお話。

今回は雨を避けて炭焼き小屋で。

狭いのでみなさん肩寄せ合って聞いていただきました。

 

 

 

 

 

 

そして、いつものように森番の松木さんの案内で森を歩きがスタート。

雨に濡れた草花や木の葉がみずみずしく、新緑が目にとてもやさしく感じられます。

 

 

110611_Futarishizuka.JPG

フタリシズカの花穂の数をかぞえ、

3つならサンニンシズカ、4つならヨニンシズカ?

などと松木さんも時々冗談を交えながら

和気あいあいと歩きます。

(フタリシズカの花穂は2つのものが多い)

 

 

 

 

 

 

 

110611_MoriaogaeruRankai.JPG

弥生池の淵にあるミズキの枝にモリアオガエルの

卵塊が3つ4つありました。

前日の夕方にはなかったので一晩のうちに

産んだもののようです。 

 

 

 

 

 

 

朝降っていた雨が午後には上がり、時おり青空も顔を出してくれました。

 

 

 

 

☆参加された方々の年齢層

 

9歳の男の子(この日が誕生日)

10代の女の子

20代の青年

30代の男女

40代、50代のご夫婦とご婦人

60代80代の紳士

90代のご婦人

(70代の松木さん)

 

 

年齢層の幅広さにおどろきました。

そしてみなさんの笑顔が印象的でした。

 遠いところからもお越しいただきました。

皆様ありがとうございました。

 

 

 

(事務局 堤)

 

5月22日(日)

アファンの森財団の活動にご支援をいただいているスポンサー企業の株式会社ディー・エヌ・エー

から12名の社員の方が新入社員研修の一環でアファンの森を訪れました。

 

この日はあいにくの雨模様。

はじめに雨合羽を着て森の散策路にウッドチップを敷く作業をしていただきました。

ウッドチップは昨年伐採したミズキやコブシなど。

チップの山を、手箕(てみ)という道具ですくうようにして軽トラックと一輪車に積み込みます。

チップにしてから数日しかたっていませんが、すでに醗酵が始まっており

「わあ、温かい」、「いい匂い」などと歓声があがります。

 

                            

110522_DeNAKensyuu_01.JPG合羽を着ているととても蒸し暑いのですが、雨にあたりながらの

作業もなかなか気持ちのいいもので、9名の新人さんも

とても元気に作業してくれました。

 

チップの山は着々と減っていき、山が無くなった頃にちょうど

終了の時間。

 

 

 

 

  

ティピーの中で雨宿りをしながら地元のおばちゃん弁当の昼食。

 

 

そしていよいよ森番の松木さんの案内で森を散策。

 

110522_DeNAKensyuu_02.JPG

ここで松木さんの話にみんな興味津々。

松木さんものってきて大盛り上がり。

タラの芽をみんなでとったのですが、途中で松木さんがナタで

木を切り出すと「カッコイイー」の歓声。

ナタでこんなに盛り上がったのはじめてかな・・・。

 

 

 

 

 

アファンセンターで生態系についての講義を聞き、

再び森に出るころには雨があがっていました。

最後は森のブランコと山菜のテンプラ。

「うまい、うまい」とテンプラをぜんぶたいらげてくれました。

 

ディー・エヌ・エーのみなさん、お疲れさまでした。

 

110522_DeNAKensyuu_03.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(事務局 堤)

 

 

 

長野のテレビ局であるテレビ信州さまと共に、

森と風の教室 in アファンの森」を実施する事になりました。

 

『森と風の教室 in アファンの森』は、

長野県の次の世代である高校生・大学生を対象に、

森は甦ることを伝え、里山つまり「人が手を入れている森」を実体験します。

 

この度の大震災では、湧き水や山菜、薪ストーブなど「里山の恵み」が避難所等での暮らしを助けています。

関わり方次第で身を守ってくれる「森」。

 

『森と風の教室 in アファンの森』は、

人の手で再生している「アファンの森」を教室にして、

全身で体験しながら、暮らしの傍らに「豊かな森」があることの大切さを、次世代を担う地元長野県の若者に実感し学んでもらう取り組みです。

 

申し込み、お問い合わせはこちら

5月12日に東京青山のスパイラルにて行いました

緊急提言シンポジウム「森と海をつなぐ日本の再出発」

は、会場の定員をはるかに上回る400人近い方々にお越しいただきました。

 

ほとんどの方が立ち見となり、ご不便をおかけしてしまいましたが

皆様、熱心に耳を傾けていただきました。

ご来場いただいた皆様には、改めましてお詫びとお礼を申し上げます。

 

当日の様子が、このホームページ上でご覧いただけるようになりました。

配布資料もアップしております。

どうぞご覧ください。

 

・当日の様子はこちら ⇒ http://www.afan.or.jp/iyof2011/110512.html

・「森の連携」ページ ⇒ http://www.afan.or.jp/iyof2011/index.html

 

(事務局 河西)

 

気仙沼で牡蠣の養殖と共に、植林活動を20年以上行ってきたNPO法人「森は海の恋人」代表である畠山重篤氏をむかえ、様々な分野の専門家たちが東北地方の復興に限らず、日本の将来について議論するシンポジウムを開催いたします。

 

このシンポジウムの様子が、USTREAMで配信されることになりました。

番組URLはこちら ⇒ http://www.ustream.tv/channel/8133537

2011年5月12日(木) 19:00~ です。 どうぞアクセスしてご覧ください。

 

パネリスト

畠山 重篤 氏 (NPO法人「森は海の恋人」代表)

稲本 正 氏 (オークヴィレッジ代表、NPO法人「ドングリの会」代表)

・高見 裕一 氏 (元衆議院議員)

・大熊 孝 氏 (新潟大学名誉教授(河川工学)、NPO法人「新潟水辺の会」代表)

C・W ニコル

 

司会

・宮林 茂幸 氏 (東京農業大学教授、「美しい森林づくり全国推進会議」事務局長)

 

パネリストのプロフィールはこちら

 

主 催 : 財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団/NPO法人どんぐりの会

協 賛 : 株式会社インテージ、株式会社岡村製作所、バンタン

 

(事務局 河西)

 

今年もアースデイ東京にブース出展します。

 

4月23~24日、代々木公園で行われます。

時間は10:00~17:00

 

と、ここまでは例年と一緒ですが、ブースの場所が変わります。

 

出展場所は並木通り

NHKと代々木競技場の間を通っているケヤキ並木のまっすぐな通りです。

 

向かい側には「フォレストキッチン」のブースがあります。

 

普段、黒姫の事務所で仕事をし、アファンの森にお越しいただく際におむかえしている職員が、代々木公園におります。 不安定な日々ですが、普段どおり動ける私たちは、例年通りブースで多くの方と接しようと考えています。

 

アースデイ東京HP

 

(事務局 河西)

 

一昨日の3月22日、稲本正氏、成澤由浩氏、ニコルとの共催で、

 

2011国際森林年プロジェクト『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い プレス発表会

が行われました。 

 

左から、ニコル、稲本氏、成澤氏このような状況下にもかかわらず、会場には多数の方々にご出席いただき、

宣言書」を発表させていただきました。

 

 

(写真)左からニコル、稲本氏、成澤氏

 

 

「『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い」事務局では、

5月に、この3人が連携した具体的な内容を発信できる「場」を予定している、とのことで、

「この未曾有な災害を乗り越え、いかに日本を創り直すか」をお伝えする催しを予定しています。

 

今年は国際森林年です。

「森」をキーワードに、このように他の方々と連携した取り組みも動き出します。

 

宣言内容は「森の連携」ページをご覧ください。

http://www.afan.or.jp/iyof2011/index.html

 

「『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い」事務局(オークヴィレッジ内)での報告はこちら

 

(事務局 河西)

 

売り上げの一部が、アファンの森での活動費用に充てられる「アファンの森グッズ

 

整備作業の中で出た材を利用した「木のグッズ」は現在8種類。

オークヴィレッジさんとのコラボレーションで生まれたグッズです。

 

このコラボグッズが、「私の森.jp」というサイトで 『 おすすめ「森」製品 』 として

ご紹介いただくようになりました。

 

おすすめですよ、オススメ。

↓ サイトを覗いてみてください。 ↓

おすすめ「森」製品 Index > 財団法人C.W.二コル・アファンの森財団の森製品

 

 

 

私の森.jp は、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが中心となり立ち上げたサイトです。

日本の森の恵みを見直して、暮らしの中に取り入れるための情報が詰まっています。

 

個人的には、優しく伝えていただける印象を持っています。

あわせてご覧になってください。

 

(事務局 河西)

 

以前にご紹介した「ドネーション・ミュージック」。

 → 【お知らせ】音楽で寄付、始まりました

 → 【お知らせ】「アファンの森のキコル」

 → 【お知らせ】ドネーション・ミュージックCM

 

YouTubeでニコルのメッセージのはいっている動画がご覧いただけますが、

これが、BSでCMとして放映されることになりました。

 

下記の番組の中で流れますので、

よろしければ 「これだよ!」 と知人にご紹介ください。

 

1/8(土) BS朝日 19:00-21:00
頂点を知るアスリート…僕たちまだまだ修行中
~丸山茂樹×宮本慎也×岩村明憲×上野由岐子~

1/8(土) BSフジ 14:00-16:00
チェ・ジウ日韓をつなぐ架け橋 韓国の歴史と世界遺産
~チェ・ジウ×荒俣宏~

1/15(土) BSフジ 14:00-16:00
頂点を知るアスリート…僕たちまだまだ修行中
~丸山茂樹×宮本慎也×岩村明憲×上野由岐子~

1/16(日) BS朝日 13:00-15:00
世界で勝つ! 日本サッカー『2014ブラジル』への道
~ザックJAPAN×オシム×トルシエ~

ドネーションミュージック 

 

 

(事務局 河西)

 

先週の12月9日~11日に東京ビッグサイトで行われました「エコプロダクツ2010」にブース出展しまして、多くの方とお話しさせていただきました。

起業の華やかで規模の大きなブースとは対照的に、NGOや大学関連のブースは小さくこじんまりとしているわけですが、今年は通路も広めに確保されていて人通りも多かった印象でした。

 

エコプロダクツ2010 ブースでの様子アファンの森のそばでほとんどの仕事をこなしている私としては、都市部でのこのような機会は人が多くて目が回りもしますが、さまざまな情報が得られ勉強になると同時に、自分自身の思考が言語化され鍛えられている感じもします。

 

(写真は隣のブース「人と自然の研究所」の三森典彰さんに撮影いただきました。)

 

「アファンの森に足を運んでいただければ、しめたもの」

と森の力には絶大なものを感じていますが、言葉に乗せて伝えることも大事だと感じる機会です。

 

毎年このエコプロダクツでお会いする会員さんもいらっしゃいます。

ブースに足を運んでいただいた皆様、改めてお礼申し上げます。

 

(事務局 河西)

 

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