日をいっぱに浴びて伸びたフキノトウ。食べるにはちょっとトウが立ち過ぎ。
4月14日、松木さんについて、アファンの森を歩きました。今年は暖冬で、森のどこにも雪は残っていませんでした。
木々はまだ葉を落としたままのものが多いのですが、地面に積もった枯葉の間から、春の花が顔を出していました。写真は、C.W.ニコルが大好きで植えた水仙。
藪の間に、去年の鳥の巣を発見。
林床に、透き通るような花弁のカタクリの花。
流れの近くの枯葉の間、よく見ると小さなカエルがたくさん!
冷たい川の流れを、松木さんが作ってくれた笹の葉のコップで、何回もおかわりして飲む子。
流れ近くに、アズマイチゲが咲いていました。
冷たい水際には、ワサビが白い花を咲かせていました。茎をかじってみると、清冽な辛さが口に広がります。
そばには、ノブキも。
森の入り口の水たまりそば。朴の枯葉をつきやぶって、が天を指して伸びていました。