ティピーまで上がってきました。このティピーも時々除雪をしてあげないと、破れてしまいます。
この時期、森の中は白と灰色の世界かと思いきや、緑色があります。下の写真の左側の緑色はツルマサキです。名前の通り、幹に絡みついているツルから葉が出ているのですね。
水面がずいぶん見えています。ここのところ暖かい日が多く、雪ではなく雨が降ったりしています。木の枝に雪が積もってないことにお気づきになりましたか?
入り口がふさがるんじゃないかと思っていましたが、とけて広がりました。ちょっとした隠れ家、洞穴のようで居心地がいいのは私だけでしょうか...。
ファンタジーの世界へいざなってくれた森も、今は枝から雪を下ろし、ひと休みと言ったところでしょうか。天気予報に雪マークが見えるようになったので、再び雪の森になることでしょう。
この写真から、ここ数日の天気はどんな様子だと想像しますか?
雪が一段低くなっているのは、車を駐車するスペースを作るために除雪機で除雪した跡です。
2月のはじめは、木々の枝にもこれだけ雪が積もっていました。(秋元秀友撮影)
XCスキーやスノーシューをはいて、数人で出かけましたが、そのときは「雪の森」でした。(秋元秀友撮影)
用水路に何か見つけたようです。行ってみると...
氷柱でした。最初はつららだったのが、地面とつながってどんどん太くなっていた様子がわかりますね。高さは40cmぐらいありました。
「あっ!」またまた、何かを発見したようです。(写真右中央の雪のかたまりに注目。)
近づいてみると...
顔に見えませんか?「あれ、顔に見えるよ! こんにちは?」ファンタジーの世界へ入り込めた瞬間でした。
中央の雪のかたまりが、左の方を見ている人の顔に見えるんです。
(秋元秀友撮影)