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アファンの森は今


2006年5月

 5月30日に理事会、評議委員会を実施しました。
 毎回、理事や評議員の方々には信濃町までおいでいただいて、アファンの森の地元で開催しております。
今回のトピックとして
・英国環境庁の自然保護事業責任者であるアリスター・ドライバー氏が理事に就任
・大人を対象にした5センスプロジェクトを検討中
・ツキノワグマとの共存について、アファンの森から信濃町へ働きかけ状況を好転させていきましょう
・2006年度は事務局員を増員する予定
でした。2005年度の事業報告については冊子を作成し、会員の皆様へ発送させて頂きます。また、一般の方々へパンフレットと共に配布できるようにしてまいります。

 また、翌31日に行政関係者(林野庁、長野県、信濃町、千葉県)を招いてアファンの森の視察会を行いました。  

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  昨年はお休みしましたが、今年は巣箱で無事に子育てをしていたフクロウ。
 2羽のヒナが巣立ちました!

 じっと動かず、うつらうつらしていました...

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 事務局の職員としては、理事会や評議委員会は緊張する機会です。書類を整え、プレゼンしお伝えする...。
 理事や評議員の方々も真剣にかかわっていただき、厳しい意見やアドバイスを毎回いただいています。歯にきぬきさない発言があり緊張するものの、ありがたいなぁと思います。
 翌日の視察会は北信森林管理所の方々、長野県林務部の方々、信濃野町の農林課の方々、千葉県の林務関連の方々がお見えになりました。
 どちらも無事に終了し、ほっと一息です。
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 盲学校に通う子ども達を迎えての"心の森"を5月20?21日に行ないました。今回は参加者10人全員がリピーターで、2?3回目のアファンの森でした。
 初日は雨。なんと雷までなる始末...。どうなるかと思いましたが、ティピーで昼食をとっていると雨足は弱くなったので身支度を整えて雨の森へ出かけました。パートナーやグループでじっくり雨の森を味わいました。ホテルでの夕食後もう一度夜の森へ。雨が上がりフクロウが鳴く森を味わいながら、サウンドシェルターで焚き火を前に「語り」に耳を傾けました。
 2日目は、早朝ホテルの前の森へ出かけ、朝食後アファンの森ではグループなど関係なく子ども達同士が自由に交流しながら森で遊びました。リズムセッションしたり、みんなで山菜を探し、お昼には天ぷらにしてを食べたり、ニコルさんと出会って分かち合ったり、ととても盛りだくさんな1泊2日でした。
 付き添いとして参加いただいた親御さんは、森の中では子どもと離れアートセラピーと癒しの森プログラムに参加いただきご自身の時間を過ごしていただきました。

 アファンの森を離れるとき、一人の女の子は涙を流していました。
 森との交流、参加者同士の交流、大人の時間の充実、などこれまでで一番よい雰囲気で実施できたと感じました。

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15~16日と多大なご支援を頂いている紀藤様が来訪されました。
松木さんと共に今のアファンの森の様子やその周辺の環境をご覧いただきました。
(か)
13~14日にかけて普段、通信講座でビオトープに関する勉強している方を対象に、
「森を再生するために必要なことを学ぶ」をテーマにフィールドでの実習を中心に講座が行われました。
初めてフィールドに出かける人や、自分の山をどう整備していいか悩んでいる方など、この講座へのご自身のねらいは様々でしたが、松木さんの経験から知ること、調査して初めてわかることなどを通して「私ならこう手を入れる...」のヒントを持って帰っていただきました。
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アファンの森には何種類かの巣箱をかけています。フクロウの巣箱もかけていることはご存知でしょうか?今年はこの巣箱で繁殖しています。
2羽の生まれて間もないヒナを確認しました。まだ巣箱の中でお母さんのおなかの下にいます。
(か)
 アファンの森には何種類かの巣箱をかけています。フクロウの巣箱もかけていることはご存知でしょうか?今年はこの巣箱で繁殖しています。
2羽の生まれて間もないヒナを確認しました。まだ巣箱の中でお母さんのおなかの下にいます。
(か)
先程、「点字版のフィールドノートがとてもよかったので電話しました」と視覚障害のある方からお電話をいただきました。
葉の様子などがよくわかったとのことで、わざわざお礼の連絡をいただいたのです。ありがたいことです。
(か)

 5月5-7日の3日間、リコーやアムウェイのボランティアの方々にご協力いただき、ウッドチップを敷きました。
人の利用が多い広場と、ウッドチップの道が一回り出来るように敷くことができました。
人の踏圧で地面が丸裸になり、細根や土壌生物が削られることを防ぐことが主なねらいです。
それだけ人の影響は大きいのですね。

ウッドチップを敷くと他にも良いことがあります。地面の保湿、表土流失防止、人が歩きやすくなる、など。
アファンの森は生き物のための森です。人間もいち生き物としてアファンの森を利用することを改めて意識した3日間でした。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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5月5日?7日の3日間、リコーやアムウェイのボランティアの方々にご協力いただいて、多くの人が利用する場所にウッドチップを敷きました。
ボランティアの皆様ご協力ありがとうございました。
(か)
5月5日~7日の3日間、リコーやアムウェイのボランティアの方々にご協力いただいて、多くの人が利用する場所にウッドチップを敷きました。
ボランティアの皆様ご協力ありがとうございました。
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昨晩から雷雨が続き、今日の午前中は雨、午後は霧、と信濃町らしい天気でした。
森での作業は小休止。。。
(か)

お待たせしました。
新しいホームページができました。

のへら隊(グリーンセイバーのボランティアの皆様)のご協力で、昨年秋に間伐した地域に植林しました。
地元の森林組合から購入した苗や、アファンの森のなかで移植を行なっています。

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