今日も小雨が降っていましたが、
夕方からとうとう雪になりました。
今夜から明日にかけて大雪だそうです。
昼間は雨で濡れていた地面に雪がとけることなくみるみる降り積もっていきます。
明日は一日雪だるまマーク。気温予報は氷点下7度。
今日は仕事おさめ。アファンの森も事務所も雪で閉ざされることでしょう。
みなさまの温かいご支援のお陰で今年も暮れを迎えることができました。
どうぞよいお年をお迎えください。
新しい年もアファンの森をよろしくお願いいたします。(t)
今日も小雨が降っていましたが、
夕方からとうとう雪になりました。
今夜から明日にかけて大雪だそうです。
昼間は雨で濡れていた地面に雪がとけることなくみるみる降り積もっていきます。
明日は一日雪だるまマーク。気温予報は氷点下7度。
今日は仕事おさめ。アファンの森も事務所も雪で閉ざされることでしょう。
みなさまの温かいご支援のお陰で今年も暮れを迎えることができました。
どうぞよいお年をお迎えください。
新しい年もアファンの森をよろしくお願いいたします。(t)
12月14日(木)?16日(土)に東京ビッグサイトで行なわれた「エコプロダクツ2006」に始めて財団のブースを出展しました。このイベントは、企業や団体が環境に配慮した製品、サービス、環境への取り組みを紹介するもので、今年は来場者が15万人を越え、年々規模が大きくなっています。
(エコプロダクツ2006のHPはこちら ⇒ http://www.eco-pro.com/)
NPO・NGOなど非営利団体のエリアで小さなブースを設け財団の取り組みを紹介してきました。「ニコルさんは知っているけど...」と財団の存在を知らない方がほとんどで、ブースで立ち止まる人を片っぱしからつかまえて「こんな団体があって、「森の再生」と「心の再生」に取り組んでいるんだよ」と喋り続けた3日間でした。実際にやって見せている現場が長野県の北の方にあることがどれだけ伝わったかわかりませんが、説明をしていると「森の面積を広げること」が今必要だと私自身が明確になってきました。ゾーニング、地元の人との交流、入場の問題、生き物の利用など手を入れている面積が大きくなることでうまくいくように思えています。
ほとんどの時間ブースにいたので他の様子はわかりませんが、非営利団体エリアの小さいブースとはちがって、一般の企業ブースはお金をかけているということもあり大規模に展開していました。ハイブリッドカーや廃棄物プラントなども実際に見ることができたぐらいです。一日では回りきれない程多くのブースがあったようで、いろんな企業の取り組みをじっくり見てみたいなぁとも感じました。それにしても会場の広さと、うずめいている人の多さに圧倒された感じです。
・パンフレットの配布にご協力いただいた(株)トンボのブースの皆様
・ブース撤収のお手伝いをいただいた会員の冨田さん
・隣で出展しさまざまなご協力をいただいた人と自然の研究所の皆様
感謝申し上げます。ありがとうございました。
今日、ニコル理事長宛にあるカレンダーが届きました。横長の大きなカレンダーで、メッセージ性の高い写真を大きく扱っているので「おぉー」と声がでました。国連のマークも見えたので、ただのカレンダーではないなと感じました。
同封の手紙には「この度、私たちは国連の取り組みに賛同し「2007年:持続可能な世界の発展のためのリオ会議カレンダー」に協賛いたしました。」とありました。お送り主は(株)リコー 社会環境本部 本部長様 でした。ご存知の通り、財団が設立する当初からご支援をいただいてるとてもお世話になっているスポンサーです。
改めて(株)リコーという企業の環境問題へ取り組む意識の高さと視野の広さを感じ、そんな企業にご支援いただいていることで改めて背筋がピンと張り、襟を正す思いでした。
リコーグループの環境経営のページはこちら ⇒ http://www.ricoh.co.jp/ecology/
(か)
昨日雪が降った後、
一夜明けた今朝は今年一番の冷え込みでした。
初めて部屋の中で結露が凍りました・・・。車のガラスも真っ白。
そして道路は解けた雪が氷になってつるつる。
一度新潟の峠で車ごと一回転して雪の壁に刺さって止まったことのある私には
おそろしい季節がやってきました。
私、時速40キロ以上は出したくないです。
でも12月はいろいろすることがあるので、仕事に行かなければ年は越せません。
がんばります・・。(t)
明日から東京ビックサイトにて開催される
エコプロダクツ2006(12/14?12/16)
にアファンの森財団も出展します。
お近くの方はよかったら足を運んでみてください。
エコプロダクツは環境問題についてとりくんでいる
企業や団体の先進的な取り組みを紹介する国内最大規模の環境展示会です。
くわしくはこちら
http://eco-pro.com/
今年もいよいよクリスマスシーズンです。
財団からも会員の方など支援をしてくださった方々に
今年一年の感謝を込めてクリスマスカードを送っています。
クリスマスカードはクリスマスのしばらく前に送るんだそうです。
クリスマスの飾りつけとともに置いて家の中の冬の季節を彩るために。
素敵ですね。
今年もニコルさんの素敵な詩と関川都さんの美しい絵の
素晴らしいクリスマスカードが出来上がりました。
皆さまのご支援のお陰で今年もこうした季節を迎えられますことを御礼申し上げます。
もうすぐ届きますから待っていてくださいね。(t)
昨日から東京に出てきて仕事をしています。心の森プロジェクトに参加してくれた子ども達と「クリスマスの集い」で再会したり、東京の事務所でミーティングをしたり...。
久し振りに満員電車に乗り、人の多い道を歩き、クリスマスイルミネーションが煌びやかな風景に目を奪われています。東京出身で特別都会アレルギーではない私も、都心へ出ると必ず頭痛がするようになりました。
皆様日々おつかれさまです。このHPを覗いていただいて「ほっ」としていただければと思います。
(か)
アファン"心の森"プロジェクトに参加してくれた子ども達と再会しようと、日本アムウェイの本社で「クリスマスの集い」を行ないました。信州信濃町でいつもは子ども達を迎える講師やサポートスタッフも東京の渋谷に集まり、「久し振り?!」と言う声が飛び交うひと時でした。
ニコルさんにも駆けつけていただき、アファンの森で共に過ごしたメンバーが一緒にお昼ご飯を食べながらいろんな話で盛り上がっていました。さらに、そのまま「KONISHIKIサンタコンサート」にも参加してハワイアンなクリスマスを味わい、楽しい一日を過ごしました。ニコルさんも飛び入り参加したんですよ。
「お?久し振り?」何気ない一言を交わす時に、その人との関わりがブワッとよみがえってきます。再会できたことがとても嬉しく感じました。森でお互いに開かれた状態で接していたことは有意義な時間だったんだなぁと実感しました。
昨晩はサウンドシェルターで一泊し、事務所に出勤しています。最近森へ出かけていないこともあって、森の中で過ごそうと思い立ってのことでした。
夜8時ごろに到着し、夜中の1時過ぎに寝るまでの間ほとんど火をいじっていました。かっこよく燃やし、かつきれいに燃やしきる、なんてことを思いつつ無心でいじっていました。思えばこうして個人的に焚き火を前にして森で過ごすのはアファンの森に来て初めてです。それどころか、前回がいつだったか覚えていません。10年近く前のような気がします。もっとのんびり本を読んだり思いにふけるつもりだったのですが、どうにも気になって仕方がないので、趣くままにした感じです。
夜の森では生き物の気配は感じられませんでした。朝も6時半頃タカ類(カケスの鳴きまね?)の声が聞こえた以外はしばらく静かで、8時近くになってカラ類の混群がやってきました。鳥の声がうるさいぐらいの春の早朝とはまた違った趣でした。。。