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アファンの森は今


2007年5月

 本日、当財団の理事会、評議員会が実施されました。
 このような機会がないと理事や評議員の方々同士もお会いすることが少ないようで「ご無沙汰ですね」とお集まりいただき、にこやかな雰囲気で行なわれました。

 アファンの森に実際に足を運び状況を見ていただいた後に、信濃町総合会館にて会議を行ないました。予定していた議案はすべて審議され無事終了しました。会員の皆様には2006年度の活動報告を6月中にお送りする予定です。しばらくお待ちください。

 実は、本日が財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団が設立して5周年の記念日なのです。2002年5月31日に設立されて、早いもので5年の歳月が流れました。
 ご支援いただいているみなさま、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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 今日、2007年5月31日は財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団にとって記念日です。どんな記念日かおわかりになりますか?

 そうです。5年前の今日この財団が設立されたのです。アファンの森財団の誕生日ですね。もう5歳になりました。

 理事会・評議員会の終了した後、皆でささやかにシャンパンで乾杯しました。

 まだまだ小さな子どもです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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 27日(日)にアファン"心の森"プロジェクトが無事に終了しました。活動の様子は「活動レポート」でご覧ください。
http://www.afan.or.jp/report2+index.p+36.htm

 「夕食を森で食べて、暗くなるまで森で過ごそうよ」が実現できました。天候にも恵まれ、参加者にも恵まれ、30人近い人たちと森の時間を過ごせました。いい時間でしたね。
(か)

 盲学校に通う子ども達を対象に、5月26?27日の一泊二日で行なわれました。
 2日間とも好天に恵まれ、新緑眩しいアファンの森で5組の親子がゆったりとした森の時間にいだかれました。

 今回は、夕方から夜にかけてずっと森で過ごしました。

 ホテルに到着し昼食をとった後、「あとはお風呂に入って寝るだけ」という準備をして、いざアファンの森へ。子ども達は母と別れパートナーと共に森を感じ、夕飯の食材にする山菜を採り、自分達で雑炊を作り食べました。
 お母さん方にも癒しの森プログラムを実施。母という役割はひとまず置いておいて、自分に目を向ける時間に。夕食では山菜の天ぷらを作っていただきました。

 だんだんと暗くなる森で、ひとつ焚き火の炎が見えると自然と周りに集まります。森の音に耳を傾け、炎の燃える音に耳を傾け、ケーナや縦笛も登場した、ゆったりとした森の時間にゆだねて過ごしました。

 2日目もそれぞれのペースで森を味わい、ニコルと出会いました。
 お別れセレモニーでは「ブランコが楽しかった」「天ぷらがおいしかった」「ゆったりとした時間が過ごせた」など、ひとりひとりがこの2日間を分かち合い、握手やハグでお別れをしました。

 「森は受容そのもの」だと感じます。どんなことも、どんな状態でも受け入れてくれます。同時に、自分から意識や行動を向けなければ何も起こらない(気づかない)とも思います。
 豊かな「アファンの森」と「その森を楽しめる人」がセットになって初めて、子ども達は可能性を、お母さん方はゆとりを手にして日常へ帰っていくのだ、と改めて感じた2日間でした。

 あるお母さんは「久し振りに、自分自身のことに目を向けた」とおっしゃっていました。

協働 日本アムウェイ株式会社 One by Oneこども基金
協力 株式会社 インテージ

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今日、アファンの森の巣箱を回ったら、入り口がをかじって広げてあるものがありました。小鳥には大きいサイズの穴になってしまいました。犯人は誰でしょう。
歯形からするとリスでしょうか。
リスが巣にしているのなら木の皮などでベットをつくっているはずなんですがそれも入っていませんでした
穴を広げたものの、小鳥用の巣箱が小さすぎてあきらめたんでしょうか。
そうかー、リスが入れるくらいの穴のある木はアファンの森にはまだないですからね。
リス用の巣箱も考えなくてはいけませんかね。(t)
今、アファンの森はいのちにあふれています。
森の入り口の巣箱ではヤマガラが子育ての真っ最中です。
アファンの巣箱に入る小鳥はだいたい7羽くらいは雛をかえすそうです。
親鳥は大忙し。
見ていたら、3分から5分おきに餌を運んできます。
雛の声もします。だいぶ大きくなってきたのでしょう。
餌を運ぶだけじゃなくて、出る時に白いものもくわえています。
雛のふんを外に出しているんですね。
そしておまけに巣箱を使いたいと覗いてくるほかのヤマガラも追い払っていたりして。親鳥は大変だ。
アファンの森はまだ若い森なので、小鳥が巣をつくれるくらいの穴が開いている大木が少ないのです。森が成長するまで、仮の巣穴でがんばってもらいましょう。(t)

 今年最初の会員見学会が行なわれました。天気が心配されましたが、好天に恵まれ新緑眩しいアファンの森を散策しました。

 今回は春の花と芽吹き、山菜が話題の中心で、ニリンソウやミツバツチグリ、カツラの小さな葉、たくさんのおたまじゃくし、ワラビ、...と話は尽きませんでした。一昨年トラストにより取得できた場所も確認いただきました。
 そして、散策後には山菜の天ぷらを味わっていただきました。

 今年も松木ワールド健在です。

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桜が散り始め、花の時期が過ぎるのと交代するように新緑の季節がやってきました。白っぽいような淡いやわらかな黄緑色に森が覆われ始めると、
今まで枯葉色だった森の雰囲気が毎日変わっていきます。
そんな山の様子を「山笑う」というのだそうです。

アファンの森は今日は気持ちよく晴れています。
昨日の嵐の名残の風が爽やかに吹きぬけた森はまさに'アファン'(風が通る谷)
でした。(t)

午前中は晴れ間も見えていた日でしたが、
午後になると一転、嵐になりました。
遠くから雷鳴が聞こえたのがお昼ごろ。さして気にも留めませんでしたが
昼下がり、という時間帯でしょうか。みるみる暗くなり、冷たい風が吹いてきて雨嵐。まるで夕立でした。
稲光と雷鳴の間隔があまりに近いので事務所のパソコンの電源を一時落としたくらいでした。
まだ桜も散っているそばから夏の気配が。
と優雅に思っていましたけど夜まで続く突風に、これは異常気象か?と飛んでくるものを警戒して頭をかばいながら思いました。
この嵐、首都圏のほうまで南下していったようですね。(t)
雪がとけ森が動き出して約一ヶ月がたちました。

 森が動き出してから入り口周辺でアオゲラの声をよく聴きます。

 先日は道路を挟んで、一方はドラミング、一方は鳴いて、と鳴き交わしていました。♂同士で小競り合いしているのか、♂♀で語り合っているのか、夕方約30分ぐらい「トトトトトトトト...」「ケッケッケッケッケッ...」とやっていました。
(か)

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 GWの最後の2日間、ご支援いただいている日本アムウェイのディストリビューター有志の方々にお集まりいただき、森にウッドチップまきました。

 人が集中して利用する道や場所は地面がどうしても踏み固められ、削られます。土の中にある、土壌生物、草木の細根、ねむっている種、などがダメになってしまいます。だからといって人の入場をこれ以上制限することもできません。森はまだ狭いため、ゾーニングも難しい状況。森が悪くなってしまっては本末転倒です。
 だから、ウッドチップを敷くことにしました。今年で3年目になります。ウッドチップの効果はいろいろありますが、土壌生物、草木の細根、ねむっている種などを踏圧や侵食から守ることで、将来その場所を休ませることができたときに本来の姿にすぐに戻れるようになります。つまり「未来を守っている」ということですね。

 大変な重労働で、特に6日は雨の降る中での作業になりましたが、皆さん勢力的に動いていただき2つあったチップの山が2日間で見事になくなりました!!!
 「予想以上にはかどった」とは松木さんの弁。
 ご協力いただいた皆様、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

協力:日本アムウェイ OnebyOneこども基金
    日本アムウェイ ディストリビューターの皆様

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