今日、アファンの森の巣箱を回ったら、入り口がをかじって広げてあるものがありました。小鳥には大きいサイズの穴になってしまいました。犯人は誰でしょう。
歯形からするとリスでしょうか。
リスが巣にしているのなら木の皮などでベットをつくっているはずなんですがそれも入っていませんでした
穴を広げたものの、小鳥用の巣箱が小さすぎてあきらめたんでしょうか。
そうかー、リスが入れるくらいの穴のある木はアファンの森にはまだないですからね。
リス用の巣箱も考えなくてはいけませんかね。(t)
今、アファンの森はいのちにあふれています。
森の入り口の巣箱ではヤマガラが子育ての真っ最中です。
アファンの巣箱に入る小鳥はだいたい7羽くらいは雛をかえすそうです。
親鳥は大忙し。
見ていたら、3分から5分おきに餌を運んできます。
雛の声もします。だいぶ大きくなってきたのでしょう。
餌を運ぶだけじゃなくて、出る時に白いものもくわえています。
雛のふんを外に出しているんですね。
そしておまけに巣箱を使いたいと覗いてくるほかのヤマガラも追い払っていたりして。親鳥は大変だ。
アファンの森はまだ若い森なので、小鳥が巣をつくれるくらいの穴が開いている大木が少ないのです。森が成長するまで、仮の巣穴でがんばってもらいましょう。(t)
午前中は晴れ間も見えていた日でしたが、
午後になると一転、嵐になりました。
遠くから雷鳴が聞こえたのがお昼ごろ。さして気にも留めませんでしたが
昼下がり、という時間帯でしょうか。みるみる暗くなり、冷たい風が吹いてきて雨嵐。まるで夕立でした。
稲光と雷鳴の間隔があまりに近いので事務所のパソコンの電源を一時落としたくらいでした。
まだ桜も散っているそばから夏の気配が。
と優雅に思っていましたけど夜まで続く突風に、これは異常気象か?と飛んでくるものを警戒して頭をかばいながら思いました。
この嵐、首都圏のほうまで南下していったようですね。(t)