2007年8月
今、信濃町の水田では、いつの間にか稲穂が育ち、頭を垂れはじめています。
思えば今年は梅雨が長くて、松木さんも育てている大根なども軟腐病にかかってしまって弱った弱ったと言っていましたし、作物は全体的に生育が遅れているようでした。このまま冷夏に突入してしまうかと思いましたが、8月に入ってからでしょうか、やっと夏らしい天気になったのは。黒姫山が山頂まですっきり見えたのが久しぶりに思えて嬉しかったものです。
稲穂が育ちはじめたのもこの頃からです。松木さんの畑ではおいしいジャガイモがとれました。今年の猛暑でひどいことになっているニュースばかりでしたが、お陰で今年もおいしい野菜や果物が食べられそうです。(t)
思えば今年は梅雨が長くて、松木さんも育てている大根なども軟腐病にかかってしまって弱った弱ったと言っていましたし、作物は全体的に生育が遅れているようでした。このまま冷夏に突入してしまうかと思いましたが、8月に入ってからでしょうか、やっと夏らしい天気になったのは。黒姫山が山頂まですっきり見えたのが久しぶりに思えて嬉しかったものです。
稲穂が育ちはじめたのもこの頃からです。松木さんの畑ではおいしいジャガイモがとれました。今年の猛暑でひどいことになっているニュースばかりでしたが、お陰で今年もおいしい野菜や果物が食べられそうです。(t)
お盆があけると秋の風、とはこちらで言う言葉です。
各地の猛暑のニュースとは裏腹に、
こちらでは既に朝夕涼しくなっています。
事務所にはクーラーや扇風機がありませんが、
北向きのためか、暑いということがありません。
夏は快適な事務所ですが、冬のことを思うと今から身震いが・・・。(t)
各地の猛暑のニュースとは裏腹に、
こちらでは既に朝夕涼しくなっています。
事務所にはクーラーや扇風機がありませんが、
北向きのためか、暑いということがありません。
夏は快適な事務所ですが、冬のことを思うと今から身震いが・・・。(t)
8月7日?9日に、東京、埼玉、神奈川の5施設から20人の児童養護施設の子ども達を迎えて、20回目のアファン"心の森"プロジェクトが行なわれました。
バスでホテルに到着し、昼食後早速アファンの森へ。グループに別れ森遊びの始まりです。バスを降りた時や、自己紹介で見られた緊張の顔も徐々にほぐれて、どんどん開いていきます。付き添いの職員の方も、子供と離れ森を散策。
そのまま森で夕食を作り、焚き火を囲みました。夜の森を少し遠回りして帰ると、最後のホタルが森の中を飛んでいました。
2日目もアファンの森で散策です。前日、森と人と仲良くなった子ども達はグループの他のメンバーをお互いが気遣うようになり、皆で森を楽しもうとしていました。アファンの森が子ども達を包み込んでいるようです。
午後はツリークライミングワールドへ。ジョンさん率いるツリークライミングのスタッフに導かれ、自分の力で樹上の世界へ。子ども達は一気に開放し、素直な表情がみられるようでした。樹から降りてニコルさんの話に耳を傾ける姿がとても集中しているのも印象的でした。
最終日は早朝散歩後、アファンの森でアートセラピーです。自分の書いた絵をみんなに見せ、見ている人たちは感じたことを口にしていきます。心が揺れ動きながらも全員が表現する時間を過ごし、最後に川遊びで開放し、それぞれの園へ無事に帰っていきました。
今回はとても素直で優しさにあふれた心の森でした。
協働 : 日本アムウェイ株式会社 One by One こども基金
協力 : 株式会社インテージ




