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アファンの森は今


2009年12月

 

今日は午後から年末の大掃除。
溜まった埃を落として、窓ガラスをピカピカに磨いて、掃き掃除に拭き掃除。
新しい年を迎える準備ができました。

 


事務所大掃除

 

 

 

 

 

 

 

 

<事務局からみなさまへのご挨拶>

 

4月から事務局の仕事をはじめてはや約9カ月。
すっかり馴染んだ事務所ですが、来年は新しい事務所に引っ越しです。
一年間お世話になりました。どうぞ良い年をお迎えください。

(堤)

 

あっという間に年の瀬ですね。皆様にとってどんな一年でしたでしょうか?
今年もさまざまの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

来年は「国際生物多様性年」です。
アファンの森財団にとって、国際的にも意義深い年になることでしょう。
皆様にとっても心豊かな年になりますようお祈り申し上げます。弥栄

(河西)

 

今日の午後は事務所の大掃除。
やっと師走という感じがしてきました。
今年もあとわずかですね。
1年間大変お世話になりました。
来年のアファンはどんな年になるのかな。
2010年も、どうぞよろしくお願いいたします

(石井)

雪の林に動く影今日は太陽がさんさんとそそぐ、よい天気でした。

冬の日差しにしては少し強いと思えるほど。気温も高いです。

 

事務所の窓から見える風景は、左の写真のような林なのですが、奥の方に何か動く影が。。。

 

左の写真をクリックして、大きくしてみてください。

何かが映っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

キジの群れキジ でした。 

しかも5羽ほどいます。

何をしているのでしょうか???

 

狩猟の対象鳥獣です。

つまり、鉄砲で撃って捕まえて良い鳥です。

 

 

事務所の周りは狩猟をしてはいけないエリアなので、彼らは狙われていないのですが。(そうは言っても、人以外の生き物からは狙われている可能性がありますね。)

 

キジは国鳥でもあります。1947年に日本鳥学会で決められたそうです。

その推薦理由はいくつかあったようですが、そのうちの一つに・・・

 

『大きく、肉の味がよく、狩猟の対象に良い』

 

とあったそうです。

自然の恵みを頂いている日本の風土が反映されている感じがしました。

そう感じているのは私だけでしょうか。。。

 

この時期、おいしいものをたくさん食べますね。ありがたいことです。

どうぞ、おなかを大切に。。。

 

 

ちなみに、

『雄の飛ぶ姿は力強く男性的。

雌は山火事の火が巣に迫っても巣から去ろうとせず、

卵やひなを守り、母性愛の象徴のように言われる』

と言う理由もありました。

 

(事務局 河西)

 

事務所前の鳥居川から望む黒姫山

先日の22日の朝はとてもすがすがしい天気でした。

左の写真は、事務所の前から望む黒姫山です。

 

こうして太陽が注ぎ、明るい景色が見れるとそれだけで気分が良くなります。

 

 

 

 

ゲストハウス一方、こちらは今日夕方のアファンの森。

ゲストハウスです。

 

手前に写っているのは、スノーモービルです。

この地域での狩猟に活躍する道具の一つです。

 

軽トラ、除雪機、スノーモービル、、、雪国の自然を相手にする人たちは自家用車以外に車庫に並ぶものがたくさんあります。

 

 

松木小屋

松木小屋です。

 

16時前でしたが、ちょっともやがかかったような薄暗い感じ。

気温もこの時間になるとぐっと下がってきます。

 

こんな森も雰囲気はいいのですが、ここにたたずむとちょっと気分がブルーになる感じもします。

 

その場の風景、伝わってくる雰囲気で、人の気分も左右されるなぁ、と改めて感じます。

 

今日はクリスマス・イヴ。

ヨーロッパの方々は、キリスト教などとは関係なく、古くからお祝いしていたそうです。

 

ご存知の通り、ヨーロッパは夏と冬とでは太陽が注いでいる時間に大きな差があります。

日本で言うところの「冬至」の日、朝9時ごろにやっと明るくなり、夕方3時回れば暗くなり始めます。

寒いし、暗いし、気分は晴れないのもわかる気がします。

 

だから、「太陽さん、ようこそお帰りなさい!」とみんなで喜んで、お祝いしていたのだそうです。

日本人にはない感覚ですね。

 

どうぞ良いクリスマスを。

 

(事務局 河西)

 

 

『命の森』磯貝憂貴

 

 

 

 

 

  

「命の森」

磯貝憂貴:画

 

 

この絵、ご存知でしょうか。

今年1月に行いました「会員の集い」にご参加いただいた方はお分かりいただけると思います。

 

描いたのは磯貝憂貴さん。

心の森にたくさん参加してくれ、そのたびにこのような素晴らしい絵を描いてくれています。

今年の1月の会員の集いでは、東京の会場にたたくさんの絵と本人をご招待して、会員の皆様とも触れ合っていただきました。

http://www.afan.or.jp/afan_now/2009/01/2008-2.html

 

この磯貝憂貴さんの個展が名古屋で行われることになりましたので、ご案内いたします。

 

「磯貝憂貴 個展」案内はがき1

「磯貝憂貴 個展」案内はがき2

 

 

 

 

 

 

 

磯貝憂貴 個展

2010年1月19日(火)~24日(日)

12:00~21:00 (最終日は20:00まで)

ギャラリー イントラート
http://www.intro-art.com
名古屋市東区東桜1-10-29 パークサイド栄ビル9F
info@intro-art.com  TEL/FAX : 050-1535-5641

 (上の画像をクリックいただくと、大きく表示します。)

 

さまざまな作品が展示されていることと思います。

その中で、森にまつわる作品は、アファンの森での体験が詰まっていることでしょう。

絵をご覧いただきながら、アファンの森とそこで楽しんだ憂貴さんそのものを感じていただけると思います。

ぜひ。

 

(事務局 河西)

 

 

信濃町は今日も一日雪でした。

事務所の前の道端は30cmほども雪が積もり、除雪車がはしっています。

 

さて、きのう森を歩いたときに見た黒いかたまりの話の続きですが...

動物であることは間違いないので、刺激しないように静かに近寄って見ました。

よく見ると2頭います。

高さ50cmほどの苗木の傍らで、1頭は腹ばいになり雪を掘って土の中を物色している様子。

体じゅう雪まみれです。

 

「ブホッ、ブホッ」

「ブシュッ、ブシュッ」

 

大きな鼻音があたりに響いています。

 

2頭の生き物

 

 

 

 

 

 

 

 

イノシシです。

そう言えば河西さんが前の日に見かけたとこのブログに書いていました。

私も1週間ほど前に森の中を歩いているときに彼らに遭遇していました。

動物の隠れ場所として刈らずに残している笹薮が近くにあり、そこへ私が入っていった時

2頭のイノシシが驚いた様子で足元から飛ぶように逃げていきました。

昼寝でもしていたのでしょう。

 

 

今回は脅かさないようにしてカメラを向けてみました。

 

イノシシでした 

 

 

 

 

 

 

 

体長70~80cmくらい。まだ大人ではなさそうです。

私にはまだ気づいていません。

歩くたびに雪を踏みしめる音がします。

1頭がこちらを何度か見ましたが、相変わらず土の中の食べ物探しに夢中です。

今度は彼らにわかるように声を出してみました。

1頭が駆け出しましたが、もう1頭はまったく関係ないといった様子。

まもなく駆け出した1頭が戻ってきました。


 

「うーん、???」

 

 

もう少し近づき彼らの行動を観察しました。


しばらくして漸く「なんだ?」といった様子で私のほうをまじまじと見つめ...

2頭そろってかけっこするように仲良く去っていきました。

彼らが鼻で掘り返していたところを見てみると...

特に深く掘り返しているわけでもありません。

いったいここに何があったのでしょうか?

 

 

苗木の根元

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近くにあるコナラの下に落ちたドングリも食べていたようです。

  

ドングリを食べたあと?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走り去ったあとに残った足跡がきれいに並んでしました。

たぶん仲良しきょうだいなんでしょうね。

 

仲良く並んだ足跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(事務局 堤)

 

 

昨夜からの雪が10センチほど積もりました。

今朝はアファンセンターの工事現場に直行。

雪の中、業者の方が工事をされていました。

寒い中での作業ありがとうございます。

 

 

 

現場での確認と簡単な打ち合わせを終えてから森の中に入ってみました。

アファンセンターの建つ場所から森に入るとすぐに看板があります。

(看板に見覚えのある方はごく限られていると思います)

このすぐ向こうにはカワセミ池と弥生池があります。

看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪景色の弥生池。

水面がうっすらと凍りかけています。

 

弥生池

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!」 

雪が積もると動物の足跡が目立ってわかりやすい。

そう思って足跡を探しながら森の奥へ行くと...

 

ありました。

 

足跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うさぎではないようです。

何でしょうかね?

さらに歩いて行きました。

 

 

ここは数年前に植樹した場所。

前の冬、ネズミに根をかじられてたくさんの苗木がダメになってしまいました。

冬はなんだか寂しい感じです。

黒いかたまり1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれっ」

何か黒いかたまりのようなものが見えますね。

足跡の主?

そういえば昨年秋にチャールズ皇太子がアファンの森を訪問された後

このあたりにツキノワグマのでっかいウンチがありました。

両手にちょうどのるくらいのが。

「げっ」

クマだったらどうしよう...。

黒いかたまり2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(事務局 堤)

 

おととい、エコプロからかえって最初の日の午後から雪が降り出しました。

これで雪の日が続く、かと思いきや日中は暖かい日々です。それでも夕方や夜にはちらつくことも。

 

アファンの森の入口今日のアファンの森の入口です。

 

まだ地面が見えるところも多くありますが、雪化粧をし始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の松木小屋主のいない松木小屋です。

煙が上がってないことで、それがわかります。

 

リフォーム(!?)して最初の冬を迎える松木小屋。

どうでしょう、森になじんでいますでしょうか?

 

ひと冬越すと、森の風景としてさらになじんでゆくことでしょう。

 

 

しいたけのホダ木しいたけのホダ木です。

雪がかかるとちょっと違う雰囲気になりますね。

 

奥の方に、おいしそうなシイタケが出ていました。

「採ってもいいかな? 松木さん何か考えがあって残しているのかな、でも森の仕事は終わりにするって言っていたしなぁ」などとその場でしばし葛藤。。。

 

食べ物の恨みは怖いので、結局そのままにして松木さんに確認してから、ということに。

 

 

センターの建設現場池の向こうでは、こんな天気の中でもセンターの基礎工事が進んでいました。

現場の作業員の方みなさん頑張っていただいています。

 

国有林との境にある用水路の工事の音も響いています。この冬はちょっと動物たちにはうるさい森になりそうです。 

 

 

 

 

サウンドシェルターの裏サウンドシェルターの裏手です。

来春、チップになる材がまとめられています。

 

実はこの写真を撮るの少し前、この場所を右から左へ小さめのイノシシがかけて行きました。

水路の周りで例によって地面を鼻先でフガフガしていましたが、こちらに気づきしばらく様子をうかがって、国有林の方へ走って行きました。

 

松木の餌食からは逃れた一頭ですね。。。

 

 

広葉樹の森は、冬になると見通しがききます。

木々の上の方から鳥の声がいくつもしているので見上げるとカラ類の群れがいることもすぐわかります。

 

そして雪に覆われ始めると、動くものが見つけやすくなります。

ゴジュウカラは、雪のかぶっていない地面で何かついばんでいましたが、私に気づくとあわててすぐそばの木の幹にしがみつきに行きました。

 

さらに雪が積もると、独特な静けさが広がります。

 

森の中で、耳から生き物を感じる私にとっては、生き物との距離が近くなる季節がやってきます。

 

(事務局 河西)

 

 

昨日お知らせした、エコプロダクツ2009(通称エコプロ、と呼んでいます。)での出来事。

 

突然、TVカメラの撮影クルーがブースに。

少し戸惑いましたが、この撮影隊は地元長野のabn長野朝日放送と分かると、うれしくなりました。

 

毎月一回、最終土曜日の午後4時から放送している 信州をカーナビ UぐるっTV という番組の撮影なのだそうです。

今回は「エコグッズ&タウン最先端!」というテーマとして、エコプロを取材に来たとのこと。

そして、長野から出展している私たちのブースの様子を撮影させてほしい、とのことでした。

 

さらに、この番組を提供しているのが今年からご支援を頂いている「長野トヨタ自動車株式会社」を含む「トヨタUグループ」と聞いて、またうれしくなりました。

 

よく、「東京で同郷の人と出会うととてもうれしくなる!」と聞きますが、その気持がわかった気がします。

 

今回の様子は、12月26日(土)16:00~16:30 abn長野朝日放送 にて放映される予定です。長野県とその周辺ににお住まいの方、よろしければチェックください。

 

「法人サポーター」のページ

「信州をカーナビ UぐるっTV」公式サイト

 

(事務局 河西)

 

12月10日(木)~12日(土)に東京ビッグサイトで行われました「エコプロダクツ2009」に出展してきました。

 

ブースでの様子エコプロダクツ全体では3日間で18万人を超える来場者があり、盛況に終わりました。

http://eco-pro.com/eco2009/

 

私たちのブースは、幅2m程の小さなブースです。

左の写真は、その様子。

 

大きくきらびやかな企業のブースに比べ、小さく地味なNGOエリアに構えておりました。

 

今回は、昨年に比べブースの前を通る方の数も少なく、PRの機会としては不本意。

同時に「ただお店を広げて説明しているだけ」というブースとなり、出展方法についてもしっかり考えねばいけない、と思い知らされる機会となりました。反省。。。

 

それでも、ブースに寄っていただいた方には(できるだけストレスのかからないよう)ご案内申し上げたつもりです。

まだアファンの森財団の存在を知らない方、知ってはいるものの活動内容を知らない方から、「もちろん知っているよ、この前ニコルさんの講演聞いたよ」とお知らせいただいた方まで、いろいろでした。

 

また、毎年この場で顔を合わせる会員さん、スポンサーの担当者などと最近のお互いの様子を分かち合う機会にもなるわけでして、元気ももらいます。

 

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

目の回るような大きな会場で、目の回るような人の波が行きかう、熱気あふれる3日間。

勉強になったり、情熱を感じたり、いろんな刺激をもらって長野に帰ると、長野の静かなことっ!

今日の午後からは雪景色です。。。

 

(事務局 河西)

 

 

アファンの森は緩やかな傾斜地にあります。

斜面の上の方には農業用水路が流れており、これを境に国有林のスギ林です。

昨日からこの用水路の一部を補修する工事がはじまったので現場を見に行ってきました。

写真は江戸時代末期に手掘りでおこなわれた部分です。

昭和に入りU字溝になってしまったところもありますが、こういった自然に近い川床には

生き物がいるので歩くときはいつも水の中を見ながら歩きます。

(スギ林の向こうに見える広葉樹林はアファンの森)

 

国有林との境を流れる農業用水路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川床を見ながら歩いていくと...何かいました。

 

水の中を見てみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川遊びが好きな人なすぐに気づくでしょう...。

 

少し見えづらいですが・・・わかる人にはわかります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真の色をわかりやすいように少し加工してみました。

魚がいますね。

ひれの特徴からサケ科の魚とわかります。

 

もうわかりましたね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう自然の川床だからこそ水の流れで底が自然に掘れて魚の隠れ場所ができます。

この写真は動かずにじっとした状態で、ズームを最大にして撮影しました。

見ていると魚は流れてくるものを食べていました。

川虫か何なのか、今の時期はどういったものがいるんでしょうか。

しばらく動きを観察していましたが一歩前に足を出した瞬間、魚は穴の陰に隠れてしまいました。

 

 ところで魚の名前は何だったのでしょう。

モヤモヤして気持ち悪いという方は図鑑を。

骨酒は逸品です。

 

 

(事務局 堤)

今朝の信濃町は放射冷却の影響か、かなり気温が下がりました。

鳥居川の向こうにはうっすらと雪景色の黒姫山。

空気が冷たく気持ちのいい朝でした。 

黒姫山と鳥居川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は10日から12日まで開催されるエコプロダクツに向けての準備で一日がおわりました。

今回はパネル展示のほかに液晶テレビで「アファンの森」の映像などもながす予定です。

東京ビッグサイトにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

アファンの森展示ブース:東6ホールN-079

 

 

(事務局 堤)

 

ときどき事務所に町の電器屋さんから電話がかかってきます。
はなし言葉でそれが遠いところだとわかります。
今日もこんなやりとりがありました。


「あーもしもし、エコポイントを寄付したいお客さんいてるんですけど・・・」

「どうもありがとうございます」

「それでお宅さんの事業者コードはK-078でわかってますんやけど、
商品コードはどう書いたらええのんですか?」

「商品コードは寄付していただくポイント数をそのまま書いていただければ結構ですよ」

「あ、それでよろしいんですか。おおきに!」

これまで三重県や徳島県の電器屋さんからも問合せがありました。


遠いところに住んでいても、こうしてアファンの森の事を思ってくれている人がいる事に
とてもありがたく思います。

 

電話の後でエコポイントのホームページを見てみました。
「エコポイント申請サポート販売店一覧」というお店のリストが出ていて、
申請手続きのお手伝いをしてくれる家電販売店が全国で39,636店舗もあるのだそうです。
(平成21年12月4日現在)


すごい数です。

 

 

(事務局 堤)

12月に入りました。

師走ですね。

 

昨日めずらしく仕事で東京に出かけました。

昼の東京はまだ暖かくシャツ1枚で歩いている人も見かけます。

 

夕方、黒姫の事務所にもどり仕事。

帰ろうと外に出ると空にはこうこうと輝く満月がありました。

 

満月の夜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面に降りた霜がきらきらと輝き

 黒姫山も、鳥居川の流れも、まわりの林も、みんな明るく照らし出されていました。

 

 

 

月明かり

 

 

 

 

 

 

 

 

車のボンネットにデジタルカメラを固定してスローシャッターをきってみました。

寒さで手がふるえて、写真もぶるぶるしています。

 

 

 

(事務局 堤)

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