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アファンの森は今


2010年11月

 

先日のブログで「ドネーションミュージック」についてお知らせしました。

坂本美雨さんの「はじまりはじまり」という楽曲をダウンロードして購入すると

C.W.ニコル・アファンの森財団に「流通経費を除くその収益のすべて」が

寄付されるというものです。   すごい...。

 

この歌のタイトル「はじまりはじまり」でウェブサイトを検索したら新聞記事にヒットしました。

ドネーションミュージックの仕組みを簡単にわかりやすく、そして

うたっている坂本美雨さんのプロフィールも書かれてありました。 

新聞記事 ⇒ こちらです

 

 

(事務局 堤)

 

朝の光が差し込む入口  落ち葉も霜で覆われ始めています  霜に覆われる芽  紅葉も白く覆われています

 

昨日の朝のアファンの森の様子です。

7:30~8:00頃、散策した須藤史さん撮影です。

気温は ‐1 ~ 0 ℃、この時期だからこそのシーンですね。

 

(事務局 河西)

 

坂本美雨「はじまりはじまり」11月26日より全国各エリアで順次オンエア予定の

自然派化粧品「草花木果」のTVCM「草花木果の声が聴こえる」篇CMオリジナルソング、

坂本美雨さん 「はじまりはじまり」

をダウンロードにより購入した場合、流通経費を除くその収益のすべて(税抜き販売価格の約50%)が、アファンの森財団へ寄付されるドネーションミュージック(※)となっております。

 

詳細とダウンロードは、ドネーションミュージック公式サイトをご覧ください。

⇒ ドネーションミュージック公式サイト

⇒ ドネーションミュージックからのプレスリリース

 

 

※ ドネーションミュージックとは…

特定非営利活動法人ドネーションミュージックが定めた、購入と同時に購入代金の一部が任意団体に寄付されることを目的に制作された音楽のことを言います。

販売により音楽制作者が受け取る対価である音楽原盤印税を寄付の対象としています。

ドネーションミュージック公式サイトよりより)

ドネーションミュージック 

 

 

(事務局 河西)

飯綱山の山頂付近には少し積雪があります

今朝の空です。

晴れました。

きりっと冷たい空気。

 

奥に見えている山は飯綱山。山頂付近は少し積雪があるようです。

 

 

アファンセンターの手前にある大きな木はクリです。

少しづつ葉を落としていて、雪を迎える準備をしているようです。

 

(事務局 河西)

夕焼け

今日の夕方の空です。

 

アファンセンターから外に出たら、夕焼け空でした。

きっと明日は晴れるでしょう。

 

(事務局 河西)

 

12/4 新潟水辺シンポジウム

アファンの森の番人・松木が、パネリストとして登場します。

 

おじゃまするのは、

『サケはどのように生まれた川に帰るのか』

という新潟市で行われるシンポジウム。

主催はNPO法人新潟水辺の会

 

開催概要は左のチラシをクリックください。

 

 

 

 

 

新潟水辺の会では

長野までサケの遡上できる信濃川・千曲川の復活運動

に取り組まれていて、

稚魚の放流などの現場での取り組みだけでなく、遡上の割合を科学的に捉えるなどの調査活動も実施されています。

 

アファンの森のそばを流れる「鳥居川」(旧事務所のすぐ目の前の川)は千曲川の支流で、

ニコルの話では大正の時代まではサケが遡上していたようです。 

今回、松木は鳥居川やその周辺の かつての姿 についてお話しに出かけます。

 

釣りの話をすると止まらないので、

(何の話をしても止まらないのですが…)

楽しいパネルディスカッションになることでしょう。

 

実は昨年、新潟水辺の会の方が鳥居川の様子を見に来られています。

その様子はこちら ⇒ http://www.afan.or.jp/afan_now/2009/07/post-413.html 

黒姫山、戸隠山、霊泉寺山、妙高山...頂上付近がうっすらと雪化粧しはじめました。


今朝はぐんと気温が下がたようで、出勤時の信濃町は

青空の下の町並みが朝もやに包まれていました。

 



事務所前の黒土が・・・

 

黒土が白っぽく色変わりしています。

近づくとザクッ、ザクッと一歩づつ踏み出す足に心地よい感触。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霜柱

 

霜柱です。

 

 

 

 

 

 

 

 


事務室からの眺め

 

新しい事務室からの眺望。

 

前方の山並みは志賀高原です。

 

 

 

 

 

とっても清々しい朝でした。

 

 

 


(事務局 堤)

 

 

ユキホオジロ snowbunting-sktcss

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユキホオジロ
snowbunting-sktcss

 

 

 

 

今、英国鳥学会では5年間という歳月をかけて英国全土に生息する鳥の調査をしています。

その調査に私も参加することになり、先日調査員のデービッドさんが私の担当区域を調査する手順や方法を教えてくれながら、いっしょに歩いてくださいました。

 

その際に、二人で大発見をしてしまいました。

アファンの森林公園ではたいへん珍しいユキホオジロ(絵参照)を見つけたのです。

 

アファン森林公園は、「森林」という名前がついていますが、すべてが森林ではなく、過去に炭坑だった地域があって、森林地帯ばかりではなく裸地のままになっている場所もあります。

本来は海岸線の砂地や草地を好むユキホオジロですが、そのような環境に似た炭坑の跡地にふらりと舞い降りたのでしょう。

 

コンパクトカメラしか持っていなかった私はスケッチしか残せていないのが残念ですが、このスケッチを公園長のリチャードさんはたいへん気に入ってくれていまして、ビジターセンターのカフェで来園者に見せて自慢してくれました。

 

照れくさかったのですが、でも、心の中では「ありがとうございます」の気持ちでいっぱいでした。

 

(ヒヨ吉)

※著作権保護のため、画像の一部加工をしております。あらかじめご了承ください。

 

..............

ヒヨ吉さん

現在、東京で仕事をする傍ら、アファンの野鳥調査に携わっていただいています。
小学生の頃から野鳥を観察していて、野鳥歴(?)は20年以上。
ニコルの手がけた専門学校の卒業生でもあります。
これまで調査や環境教育などに参画しつつ、野鳥のイラストも描かれていて、
2000年からは英国に留学し、日本では学ぶ場がない「野生生物画」を学んで2003年に帰国。
日本でもイラスト提供や個展など開かれています。
ヒヨドリが大好きなので「ヒヨ吉」。
現在、日英で楽しめる「鳥の本」を製作するために、ウェールズのアファンの森へ出張中。

 

森の入口

11月の会員見学会が終わり、訪問者もひと段落したアファンの森は、少し寂しげな雰囲気です。

 

森の入口はこんな様子。。。

松木の軽トラック。(軽トラック宣伝用の写真のようですね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

木々はだいぶ葉を落とし始め、森の奥が見えるようになり、地面に広がる落ち葉の絨毯もだいぶ厚くなってきました。

 

森の中から望むアファンセンター サウンドシェルター 落ち葉

 

雪がちらつき始めたアファンの森は、少しづつ白い世界に包まれます。

 

(事務局 河西)

 

スケッチ

 

「ウェールズに来て、なにが一番大変ですか?」

と聞かれたら、最初に挙げるのは、鳥の色の違いかもしれません。

 

ウェールズのアファンの森には、黒姫の森で見られるのと同じ種類の鳥がいますが、色が異なっているものがいます。

また、今の時期は陽の出ている時間が短くなってきているのと、その角度が低くなっているために、時間によってその色さえも変わってきます。

 

図鑑にするための下絵を描くために、なるべくいい条件で鳥を見ることが大事なのですが、なかなかそれが見られることも少なく、日本で見たものとの違いをはっきり記憶しておくために、かなり大雑把なスケッチになることもしばしばです。

 

今回はそんな「苦労」しているスケッチを、恥ずかしいのですが、お見せします。

絵の中には、シジュウカラ(右上)、ウソ(左上)、ゴジュウカラ(左中上)、ミソサザイ(下)を描いています。

 

雑なスケッチですが、その場で色を描いていく準備をしていくことが、最終作品を仕上げるときに、実はとても役立ちます。

日本では、あまり人前に出すことがない段階のものですが、こちらのスタッフに確認のために見てもらったときには、とても気に入ってくれます。絵を大切に見る文化がイギリスはしっかり根付いているので、その場でいろいろ意見を言ってくれます。

それが私にはとても気持ちよく、そして勉強になります。

 

日本でもそんな文化が根付けば、絵を見る人の「肩の力」が抜けていくのではないかと思ったりもしますね。

 

(ヒヨ吉)

※著作権保護のため、画像の一部加工をしております。あらかじめご了承ください。

 

..............

ヒヨ吉さん

現在、東京で仕事をする傍ら、アファンの野鳥調査に携わっていただいています。
小学生の頃から野鳥を観察していて、野鳥歴(?)は20年以上。
ニコルの手がけた専門学校の卒業生でもあります。
これまで調査や環境教育などに参画しつつ、野鳥のイラストも描かれていて、
2000年からは英国に留学し、日本では学ぶ場がない「野生生物画」を学んで2003年に帰国。
日本でもイラスト提供や個展など開かれています。
ヒヨドリが大好きなので「ヒヨ吉」。
現在、日英で楽しめる「鳥の本」を製作するために、ウェールズのアファンの森へ出張中。

 

アファンセンターについてニコルが記した記事をご紹介します。

 

10月3日に掲載された Japan Times への記事です。

松木との出会いから、アファンセンターの特徴などニコル自ら述べたものです。

 

英語の記事ですので、翻訳ソフト等お使いいただきご覧ください。

 

記事はこちら

http://search.japantimes.co.jp/print/fe20101003cw.html

 

(事務局 河西)

心の森のプログラムでも行っているツリークライミング®

 

その講習会が、地元の信濃町・黒姫で開催されます。

心の森にもかかわっていただいている方がインストラクターです。

ご興味のある方はご参加ください。

 

「ベーシックツリークライマー講習会のお知らせ」
■日 時 : 2010年11月20日(土)~21日(日) 2日間
■会 場 : ラボランドくろひめ (長野県上水内郡信濃町野尻1848)
■対 象 : 16歳以上
■募集人数 : 20名(最少催行人数 2名)

※「ベーシックツリークライマー」とは
ツリークライミング®ジャパンの公式資格で、基本技術を身につけたクライマーを指します。
その後、「ツリークライマー」「ファシリテーターツリークライマー」「オフィシャルインストラクター」と、更なるレベルアップを図るための第一歩となる資格です。
また、この「ベーシックツリークライマー」を修了することでTCJが主催するイベントや講習会などでスタッフとして活動をすることができます。

 

詳しくは以下をご覧ください。

 ⇒ 開催要綱(PDF)

 ⇒ 申込書(ワード) ・ 申込書(PDF)

 

(事務局 河西)

 

ヤドリギツグミ Mistle Thrush

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤドリギツグミ
Mistle Thrush

 

 

 

こちらに来て早くも半月近くが経ちました。

こちらの森林公園は広大なので毎日8-10kmほど歩いて図鑑に載せる鳥たちや森林公園のスケッチ、今後の資料のための写真撮影などをしております。

 

 

今日は、到着して間もない頃のスケッチの一枚をご覧いただきたいと思います。

日本にはほとんど記録がないヤドリギツグミMistle Thrushです。

 

イギリス国内では普通に見られる鳥で、全長が30cmほど。ちょうどハトくらいの大きさです。前回5月にウェールズの皆さんにプロジェクトを進めるためのご挨拶に来たときは観察できなかった鳥ですが、今は実のなっている木々を飛び回っている姿を頻繁に見ることができます。

 

持ってきた望遠レンズが300mmなので、掲載できるようないい写真はまだ撮れてないのですが、実のなっている木の近くでじっとしていると双眼鏡で観察できる距離では細かいところまで観察してスケッチをしており、今回の掲載画像はそのうちの一枚です。

 

 

すでにスケッチが40枚以上になっておりまして、

自分でもこのペースでスケッチできていることに驚いています。

しかし、うつろい行く季節はとどまることを知らず、このペースでも遅いと感じています。

 

すべてを記録できない歯痒さ。それも絵を描く原動力になっている今日この頃です。

 

(ヒヨ吉)

※著作権保護のため、画像の一部加工をしております。あらかじめご了承ください。

 

..............

ヒヨ吉さん

現在、東京で仕事をする傍ら、アファンの野鳥調査に携わっていただいています。
小学生の頃から野鳥を観察していて、野鳥歴(?)は20年以上。
ニコルの手がけた専門学校の卒業生でもあります。
これまで調査や環境教育などに参画しつつ、野鳥のイラストも描かれていて、
2000年からは英国に留学し、日本では学ぶ場がない「野生生物画」を学んで2003年に帰国。
日本でもイラスト提供や個展など開かれています。
ヒヨドリが大好きなので「ヒヨ吉」。
現在、日英で楽しめる「鳥の本」を製作するために、ウェールズのアファンの森へ出張中。

 

これまで

「アファンの森にセンター施設を建設しています」

とお知らせしていたものの、詳しい状況についてはあまりお伝えしてきませんでした。

 

お一人の方からの多大な支援により建設されたこのセンター施設は、

 

" アファンセンター "

として始動いたします。 

アファンセンター概要 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒姫の事務所もこのアファンセンター内に引っ越しを終えております。

会員の皆様には改めてお知らせ申し上げますが、新しい住所は...

 

〒389-1316 長野県上水内郡信濃町大井2742-2041

 

です。電話番号、FAX番号、メールアドレス等はこれまで通りです。

これから、このブログでも少しづつアファンセンターについてご紹介してまいります。

 

10月最後の日曜日は会員見学会でした。

全国的に台風の影響で各地の天気は荒れ模様。
そのせいか直前にキャンセルが相次ぎましたが、ここ黒姫のお天気は曇り。
雨が降る事も無く恵まれた一日だったのでした。


例によって、森番の松木さんの案内で森を歩きましたが、今回はいつもとは違う場所からスタート。
5年前に手を入れ始め、キハダ、シラカンバ、ウダイカンバ、クリ、コナラ、ホオノキなどの実生から
育った木々が所狭しと生えているエリアです。
森番の松木さんの話にも熱が入り、参加された皆さんとのやりとりもたくさん交わされました。
私もとても楽しい時間を過ごしました。

 

    【キハダの薬効のお話】              【キハダ】

手入れの話をする松木さん伐採したキハダ

 

 

 

 

 

 

 写真は別の場所でキハダという木の薬効や用途について話をしているところです。
キハダの皮をナタで削ると中は鮮やかな黄色です。

 

「舐めると甘いんだぞ~」 と松木さん。

「えっ ・・・  苦いぃ~」 とは切れ端を口に含んだ会員の方。

「ほ~、苦いかね」 と松木さん。

なんだかニヤニヤしています。

 

良薬口に苦し!
これは胃薬の原材料としても使われているもので、とても苦いのです。

 

明日11月6日は今年最後の見学会。


参加される皆さま、どうぞお気をつけて起こしください。
そして松木さんとのこんなやりとりもどうぞお楽しみに。

 

 (事務局 堤)

 

 

明日11月3日、地元信濃町にある黒姫童話館

「癒しの森シンポジウム」

が行われます。

http://www.town.shinanomachi.nagano.jp/iyasinomori/?p=1645

 

ニコルだけでなく、この9月に着任した阿部長野県知事の基調講演や、

心の森にかかわっていただいている方も交えたパネルディスカッションもあり、注目です。

 

当日のお申し込みでもOK とのことですので、ぜひご参加ください!

 

当日の様子は「信州・信濃町癒しの森」のHPでレポートがあると思います。

 

 

ここで改めて 『癒しの森』 について、お伝えいたしましょう。

 

 

癒しの森®とは・・・

森林環境で病気にならない心と身体を作ることが目的の『森林セラピー』。

海外ドイツでは、森林や自然環境での「運動と休養(日本で言う森林セラピー)」、栄養バランスに配慮した「食事(ハーブ・薬草)」、免疫力に効果的と言われる「温冷水浴」などを組み合わせた自然保養地の歴史が120年以上あり、保養型観光ビジネスが成り立っています。

 

そのビジネスモデルに習い、

森林セラピーをどこよりも早く導入して森林メディカルトレーナーを育成・認定し、

ドイツ自然保養地をモデルにした健康法(アロマ・ハーブ、薬草・薬膳、郷土料理)を取り入れて既存のホテル・ペンションなどを癒しの森の宿として認定、

更に地域にしかない資源を組み合わせた「癒しの旅」をご提案しているのが

信州・信濃町癒しの森 なんです。 ※「癒しの森」は信濃町の登録商標です。

 

森林メディカルトレーナー
 森の中の呼吸法や免疫療法などを行う森林セラピーのスペシャリスト。

癒しの森の宿
 ハーブティー・薬草茶のサービスやアロマセラピー体験などを通じ、お客様の休養の場を提供。
 お料理は、町内の新鮮な食材を利用した体にやさしい料理。

 

 

森という場を利用して、人の心と体を癒すことを実践しているんです。

都心部からは少し距離がありますが、その距離感もミソなんです。

お時間作って、癒しの森を利用してはいかがでしょうか。

 

(事務局 河西)

 

アファンの森をご支援いただいているみなさま、お久しぶりです。ヒヨ吉です。

長らく、このサイトでの連載「いろとりどり」をおやすみさせていただいており、申し訳ございません。

 

実は、今年の春から黒姫での調査を離れ、ニコルさんの夢の一つである「ウェールズとの交流」を活発にするため、私が今年10月から来年の夏までウェールズ・アファンに滞在して、黒姫とウェールズのアファンの両方で使える野鳥の図鑑を3年かけて作ることになり、準備などをしておりました。 

 

ウェールズのアファンの森出国時の10月12日は、日本ではまだ20度近くあったのですが、こちらは朝方には霜が降りるような寒さです。

急に冷えてちょっと体が驚いておりましたが、一週間経ってだいぶ慣れてきましたので、ウェールズで描いたスケッチや、なるほどと思った話、体験した話をネットでお知らせしていかれたらと思っております。

 

 

ウェールズのアファンの森に流れる沢この一週間の間に、頬を伝う風の冷たさが増し、落ち葉が道路を舞っています。秋は気配がどんどん深まっていて、あっというまに冬がやってきそうな勢いです。  

次回以降、こちらの様子を写真やイラスととともに、タイムリーな情報を発信いたします。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

(ヒヨ吉)

 

..............

ヒヨ吉さん

現在、東京で仕事をする傍ら、アファンの野鳥調査に携わっていただいています。
小学生の頃から野鳥を観察していて、野鳥歴(?)は20年以上。
ニコルの手がけた専門学校の卒業生でもあります。
これまで調査や環境教育などに参画しつつ、野鳥のイラストも描かれていて、
2000年からは英国に留学し、日本では学ぶ場がない「野生生物画」を学んで2003年に帰国。
日本でもイラスト提供や個展など開かれています。
ヒヨドリが大好きなので「ヒヨ吉」。
現在、日英で楽しめる「鳥の本」を製作するために、ウェールズのアファンの森へ出張中。

 

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