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『ウェールズ、いろとりどり』 その22 ~いよいよラストスパート!~

昨年10月から滞在(個人的事情により、途中一時帰国をしておりますが)して野鳥を実際に観察しながら描きためたスケッチを基に作成している図鑑掲載用のファイナルワークも、今まさにラストスパートというところです。

 

図鑑掲載用のファイナルワーク 

 

描く種類はあと1種類を残すのみとなりました。

 

描き終えた種類のなかにも、後に気づいたいくつか修正点があるので、それにまだ多少時間がかかるのですが、目の前にいつも鳥を見ながら作画できるこの至福の時間に幸せを感じながら、筆を握っています。

 

 

前回紹介したマダラヒタキは、ウェールズ・アファンでは未だに見つけられずにいます。

もし見つけられれば作画完了のゴールがちょっとだけ延びてしまいますが、それはうれしい延長です。

日本への帰国は6月13日ともう目の前ですが、ぎりぎりまで粘って歩いて、なんとか発見したいと思っています!

 

(ヒヨ吉)

※掲載画像を許可なく使用したり、引用することを固くお断りいたします。

 

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ヒヨ吉さん

現在、東京で仕事をする傍ら、アファンの野鳥調査に携わっていただいています。
小学生の頃から野鳥を観察していて、野鳥歴(?)は20年以上。
ニコルの手がけた専門学校の卒業生でもあります。
これまで調査や環境教育などに参画しつつ、野鳥のイラストも描かれていて、
2000年からは英国に留学し、日本では学ぶ場がない「野生生物画」を学んで2003年に帰国。
日本でもイラスト提供や個展など開かれています。
ヒヨドリが大好きなので「ヒヨ吉」。
現在、日英で楽しめる「鳥の本」を製作するために、ウェールズのアファンの森へ出張中。

 

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