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アファンの森は今


2011年12月

今朝は気持ちのいい青空が広がりました。

 

111228_centre.JPG

今日はことしの仕事納めです。

黒姫では朝一番からアファンセンターの大掃除をしました。

一年の汚れをきれいに落とし、きれいにみがきあげ

新年を迎える準備が整いました。

クリスマスの3連休、

皆様どのようにお過ごしになりましたでしょうか。

 

~サンタが 馬車に乗って 街にやってくる~ C.Wニコル サンタパレード私達は、8月と9月にアファン“心の森”プロジェクトに参加いただいた方々の暮らす、東松島市へ出かけてきました。

 

今回はCWニコルではなく、

St.ニコラス(つまり、サンタクロースです)

と一緒に出かけてきました。

 

 

 

 

12月23日(金)は上のチラシにあるように、

馬車に乗ったサンタが東松島市をパレードをしながら、子ども達へプレゼントを直接手渡しました。

 

心の森プロジェクトをきっかけに、東松島市の方々とつながりができました。

今後は、震災復興プロジェクトとして東松島市での取組みにも協力してまいりますが、

その前段として今回のイベントが実施されました。

 

 

12/23 東松島市サンタパレード_1 撮影:山本彩乃晴れましたが、冷たい風がふく寒い日でした。

それでもたくさんの人が集まっていただき、馬車に揺られてゆっくり進むサンタを迎えていただきました。

 

復興ボランティア団体の方々にも交通整理いただいたので、混乱なく進みました。

 

冬、ほとんどの木が葉を落としています。

 

 

手入れをはじめて丸5年になる場所に行ってみました。

裸になった幼木がたくさんあります。

こうして見ると、樹高がよくわかります。

今年もよく育ってくれました。

 

背の高いキハダ、ウダイカンバ、カツラは高さ4~6m。

ホオノキ、ヤチダモ、ハンノキなどは1.5~3mくらいになっています。

 

 

                        【葉を落とした幼木】

111222_misyounaetosyokujyu.JPG

 

手を入れはじめた翌年の春、

たくさんの 木々が芽を出しました。

土の中に眠っていた種、風にのってきた種、鳥や動物の糞に混じっていた種

 葉をひろげても、手のひらよりも小さかったたくさんの実生が

ようやくここまで育ちました。

 

 

 

 

ツルが絡まって大きくなれない木を伐採し、

鬱蒼としたツルとササのヤブを刈り払って、

お陽様の光が差し込むようになったのが2006年。

そして2007年の早春 。

ここからが生長の始まりでした。

 

 

                     【ヤブを刈ってから最初の春】

111222_seibiyokunenn.JPG

  

 

                                               (黒姫事務局 堤)

 

 

12月15日~17日、東京ビックサイトで行われた「エコプロダクツ2011」に、ブース出展してきました。

2006年から出展をはじめ、今年で6年目になります。

エコプロダクツとは、環境配慮型製品やサービスなどに関する一般の方も見に行ける展示会です。

多くの企業やNGOにNPO、学校などが参加して、あれやこれやとエコな製品や活動をPRします。

今年は開催期間の3日間で、181,487人の方が訪れたそうです。

 

111221ekopuro_1.JPGアファンブースは「NPO・NGOコーナー」の一角に

設置をしたわけですが、展示スペースは約一坪。

その中にパネルやらグッズを並べ、

来ていただいた方々に活動の紹介を行うわけです。


 


小さいブースとはいっても、なにせ18万人ですから、たくさんの方が来てくれました。

会員さんをはじめ、お付き合いのある企業さん。ちょっと興味のある方から

アファンの森やニコルさんを知らない方など様々です。

 

111221ekopuro_2.JPGそんな中、今年は若い人が熱心に話を聞いてくれた印象をうけました。 
                                         
特に2日目に話を聞きに来てくれた高校生は、一通り話を聞いたあとに仲間たちを連れて来てくれ、

また、終了間際にも話をしに来てくれました。

アファンの取り組みを高校生にも興味を持ってもらうことができ、とても嬉しい出来事でした。
      


たくさんの方と話をするのはとても勉強になり楽しかったのですが、

森のことを森の以外の場所で話をするのは難しく感じた3日間でした。

 

(黒姫事務局 石井)

 

 

 

先週撮った写真にウバユリが1枚ありました。

 

森に来られたお客様から 「あれはなんという植物ですか?」 と、よくきかれます。

 春に来られた人からは「花」の事を。

 夏に来られた方からは「実」の事を。

 

そんなわけで、ウバユリの写真を季節ごとに紹介します。

 

 

    【ウバユリ 冬】

111220_ooubayuri_bansyuu1.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 春。

 4月末頃になるとツヤのある掌大の葉っぱを出します。 

 最初は1枚だけですがしばらくするとたくさんの葉が出てきます。

 

 

      【ウバユリの葉 春】        【少し生長したウバユリの葉 春】

111220_ubayuri_haru1.JPG 111220_ubayur_haru2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏。

どんどん生長し、花が咲くころには背丈が1メートル以上にもなります。

そして白くて大きな花を咲かせます。

色は真っ白ではなく、少しくすんだような黄緑がかった白です。 

 

 

    【ウバユリ 夏】          【ウバユリの花 夏】

111220_ooubayuri_natsu.JPG

111220_ubayuri_natsu2.JPG

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

   【ウバユリの実 秋】

111220_ooubayuri_aki.JPG

秋。

たくさんの実をつけます。

その姿は何となくイチジクにも似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 晩秋。

実が熟すと自然に割れて、種を飛ばす準備が整います。

ひらひらと風に舞う種で、中にびっしり詰まっています。

少なくみても100枚はありそうです。

 

 

    【ウバユリの種 秋】

111220_ooubayuri_bansyuu2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節ごとのウバユリでした。

風に運ばれた、たくさんの種が来年の春にはまた森のどこかに芽吹くでしょう。

 

 

 

(黒姫事務局 堤) 

 

 

金曜日から雪が降り続き、今日のアファンの森は15センチほど積もりました。

同じ信濃町内でも地域によっては80センチも積もったところもあったようです。

 

昼の気温は0℃。

そんなに寒くはありませんでした。

 

 

     【雪をまとった木々】

111219_kousetsugo.JPG

 

森はあっというまに雪の世界にかわりました。

このあいだオニグルミの木をつっついていたアオゲラさん

は今どうしているのかな。

 

 

 

 

 

   【コバギボウシ】

111219_kobagiboushi.JPG

 

夏に薄紫色のきれいな花を咲かせていたコバギボウシ。

今は結実し、種をつけています。

ちょこんと雪をのっけていました。

 

 

この雪、はたして根雪になるのでしょうか...。

 

 

 

 

 

(黒姫事務局 堤)

この数日、アファンの森にはヒヨ吉さんが滞在しています。

この時期の鳥の様子を、自分の目でたくさん観察しようと歩きまわってみたり、時にはじっと待ってみたり、とフィールドワークに精を出しています。

 

ヒヨ吉さんが拾った鳥の巣そんなヒヨ吉さんが

「鳥の巣を見つけた!」

と事務所まで持ってきてくれました。

 

「誰の巣だろう?」

と色々と推理が始まります。

 

今日は空気が澄んだ、よい天気です。

日中は比較的気温も上がりました。

 

と言っても、お昼ごろの気温は6℃程です。

 

アファンセンターの事務所から見える志賀の山並みアファンセンターからは、

志賀の山並みがきれいに望めます。

 

とあるお客様は、

「視界が開けていてとても爽快な気分になりますね」

と言っておりました。

 

 

松木小屋から呼び出しがあったので、

アファンの森の中を歩いて行くわけですが、

やけに地面がボコボコ盛り上がっているのが目立ちます。

 

サウンドシェルター前のモグラ塚

サウンドシェルター前は左の写真のように、ボコボコと。

 

これ、モグラ塚です。

 

ご存じの通り、地下にトンネルを掘り進んでいて、その土を地上に運び出した場所がこうなるわけですね。

一説のよると、一頭で250の塚を作るようです。

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(黒姫事務局)

 

 今朝のアファンの森は氷点下。

 あたり一面うっすらと雪化粧していました。

 

 朝からフクロウの巣箱をスギの木にかけました。

昨年の3月に一度かけなおした のですが、それからはまだ営巣していませんでした。

今年もそろそろ営巣場所を使いはじめる時期が来たという事で、先週の土曜日に巣箱を点検し

ました。中を見るとなにか動物が入ったような形跡はあったのですが、抜け落ちた羽毛がなかっ

たのでどうも鳥ではなさそうです。

 

 巣箱をスギの木から降ろして小屋に持ち帰り、中に敷いていた木くずや枯葉のようなものを全部

出して新しいものと入れ替えました。今回巣箱の中に入れたモノは・・・これまでフクロウが営巣して

いた時に中に入っていたものと同じ素材です。

(木の葉や樹皮などをある昆虫が唾液で固めて住居として使っていたモノ)

さらに巣箱の外周にスギの皮を張り、外観も周囲の環境に合わせました。

フクロウが気にしているかは分かりませんが・・・。

 

 

                      【かけなおした巣箱】

                    111209_subako.JPG 

 

 

                   【巣箱の入口から見た風景】

111209_subakokara1.JPG 111209_subakokara2.JPG 111209_subakokara3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

   【巣箱の入り口】

111209_irugchi.JPG

 

 この巣箱、フクロウさんが気に入ってくれるといいのですが・・・。

(森番の松木さんの予想では入るなら来年以降とのことでした)

 

 

 

 

 

(黒姫事務局 堤)

 

昨日からクモ調査に来ている新井さんと二人で南エリアに行ってみました。

通常は秋に成熟する種類のクモが、今年はどうもその時期が遅れているようなので、わざわざ

スケジュールをずらしてきたのですがこんな雪模様になってしまいました。

 

 

    【雪景色の南エリア】

111208_minamieria.JPGここは50年以上放置された森で、昨年まで動植物の

調査を行い、今年から整備を始めたところです。

ヤブを刈り払い来年植樹するところには目印の棒を立

てています。

 

 

 

 

 

 

       【クモさがし】

111208_kumochousa.JPG

クモの調査は、落ち葉の下や枯れ木の樹皮の裏側、

小川の流れにある石を裏がえしてみたりと、植物や

鳥の調査とはあきらかに手法が違います。

宝さがしのようでもあり、なかなか楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

枯れ木の裏側に白い繭のようなクモの住居がありました。

新井さんがその白い住居を手でそっと破ると、すばしっこい小さなクモが出てきました。

 

    【ネコハエトリ】

111208_nekohaetori.JPGジャンプ力があり、1とびで体長の数十倍も移動します。

「ネコハエトリ」というハエトリグモの一種だそうです。

ハエトリグモは大好きなクモの一つで、こどもの頃にハエを捕まえ

る瞬間が見たくて畳の上に這いつくばってじっとその時を待って

いた事を思い出しました。

ロボットのような機械的な動きと、ジャンプ力、そしてつぶらな瞳が

とてもカワイラシイのです。

冬籠りしていたところを起こしてしまってごめんなさい。

 

 

 

 雪の中のクモさがしもなかなか楽しいものでした。

 

 

(黒姫事務局 堤)

 

 アファンの森には学生といっしょに春から毎月調査に来ていますが、12月は2-4日おじゃましまし

た。もうすっかり冬のようすで、4日の朝は高い山は白くなっていました。

 

 秋からオニグルミについて次のようなことを調べています。

アファンの森にはクルミが多いですが、これはネズミとリスが利用します。

食べられるのですが、土に埋めたものを一部忘れるらしく、それが母樹から離れて芽生えるのに

役立っています。そうのはずなのですが、ではいったいどれだけのクルミができて、どう運ばれるの

か。ちゃんと調べてみたいと思いました。

それで東京環境工科専門学校 の学生さんの協力を得て、1本のクルミの下に落ちているクルミを

全部数えました。数えるだけでなく、位置も調べました。また今年落ちた実には針金でマーキング

しました。

 

その後、訪問するたびにその点検をすると、確かに動かされたり、消失したりするものがあり、リス

やネズミが動かしていることがわかります。

誰がくるかを調べるためにクルミを置いて、その前に自動撮影カメラをおくことにしました。

そのためにスギの根もとにあるスギの枝葉を除こうとしたら、そこにたくさんのネズミの食べあとの

あるクルミがありました。たった1本の木の下にたぶん百をゆうに越える数のクルミがありました。

長年の「貯蓄」だなあと思いました。

 

 

111207_afannokurumi.jpg

写真1:アファンの森のスギの根もとに貯められていたクルミ

 (東京に持ち帰って撮影)

 

 

        111213_kurumi_nezumi.jpg              111213_kurumi_risu.jpg


        写真2:ネズミの食べあとのあるクルミ                    写真3:リスに割られたクルミ

 

 

 

自動撮影カメラといえば、11月にケンポナシを置いたところ、キツネとテンが訪問しました。

 

111207_kitsune.jpg          111207_ten.jpg

          写真4:キツネ                     写真5:テン

 

 

ケンポナシはたいへん変わった「実」を着けます。

「ナシ」というくらいで、甘くよい香りのする実です。ふつうの多肉果実は子房の発達したものが多

いのですが、ケンポナシはなんと果実を支える柄の部分が肥厚して、カリントウのようになって

「果実」と同じような働きをします。その先端にある丸いのが種子が3個入っている本当の果実です

が、ケンポナシの場合、果柄を果肉がわりにして動物に種子を食べさせます。

 

111207_kenponashi.jpg

写真6:ケンポナシの「果実」

カリントウのような部分が果柄で先端の球状のものが種子(3個入っている)

 

ガマズミやカンボクなど赤くて目立つ果実は鳥の目にとまるように派手で、枝に長いことついていま

すが、ケンポナシやサルナシは色が地味で早めに地面におちて、よい匂いを出します。これは哺乳

類に種子を運ばせる作戦に違いありません。

でもケンポナシは東アジアの一部にしかないため、調べられたことがないのです。

今回初めて哺乳類が食べにくる写真が撮れました。ささやかな「世界初」で、私はその夜、ワインを

おいしくいただきました。

 

 これとは別の自動撮影は夏から継続していますが、今回、若いオスジカとイノシシ、それにまるま

るとふとったタヌキが2匹写っていました。オスジカは枝角が3本で、これから4本になります。

 

111207_osujika.jpg  111207_inoshishi.jpg  111207_Tanuki2hiki.jpg

     写真7:オスジカ          写真8:イノシシ          写真9:タヌキ

 

人間でいえば成人したばかりというところです。シカはこれまでも写真に撮っていましたが、今回初

めて糞を確認しました。いくつかの植物に食べ痕を見ていますが、堤さんによるとツリバナに食害が

出ているそうです。私はアオキを心配しています。房総ではほとんどなくなってしまいました。

 

 森は着実に季節のねじを巻きながら、季節おりおりのドラマを見せてくれます。 

 

(高槻記)

 

..............

麻布大学 野生動物学研究室の皆さん

高槻成紀先生が担当されている研究室で、いくつかのご縁が重なり2009年の6月からアファンの森での生き物の調査にご協力いただいています。

2010年3月には麻布大学とアファンの森財団が「学術交流協定」を締結し、一層の協力を進めることになりました。「森林管理が生き物のつながり(リンク)に与える影響を科学的に実証する」を全体のテーマとして、毎年学生が調査研究フィールドとして活動しています。

 

昨日、みぞれから雪に変わり、

森もだいぶ白くなりました。

 

センターから、ちょっと森へ出かけてみました。

 

白くなりつつサウンドシェルター

弥生池からサウンドシェルターを見ると、こんな感じ。

 

屋根が少し白くなっています。

 

松木小屋のほうへ出かけてみます。。。 

 

 

 

メインの散策道 ハチの巣が落ちていました。 仕事を終えたシイタケのホダ木

 

気温は3℃程、風はありませんが頬にあたる空気はちくちく刺さる感じです。

 

木片のおはなしの続き。

 

 

111130_yanimatsu3.JPG

 森番の松木さんがナタで薄く切ったものが左の写真。

大きさは横幅3~4センチ、長さ7~8センチ、厚さが1~2ミリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この木はアカマツで、赤っぽく見える部分は松脂(マツヤニ)。

すべてのアカマツの根がこうなっている訳ではなく、ある事が原因で松脂が根に集まってくる

のだそう。その根を土の中から掘り起こしたものを削って使います。

 

この木片が特別なのは、木質の部分に松脂が集中していること。

そしてどこにでもある訳ではないのでなかなかの貴重品なのです。

 

 

 

さて、使いみちは?

 

 

      【ヤニマツに灯る火】

111130_yanimatsu4.JPG

これです。

ほんの2、3秒火を近づけるだけで簡単に火がつきます。

火力が強く多少の風が吹いても消えることはありません。

そして長持ち。

この木片1枚で何分も火が持つので、焚火やストーブの

火をおこすのにとても重宝するのです。

 

 

 

 

 

     【シラカバ】                        【スギの葉】

11113_shirakaba.JPG 111130_sugippa.JPG

 

 

 

このほかにシラカバの樹皮や、スギの枯れ葉も焚きつけによく使います。

新聞紙などの紙類もよく使われますが、シラカバやスギの葉は、森を歩けば

そこらじゅうにあります。

 

ヤニマツの場合、この小さな木片1枚で薪に火がつくほどの火力があります。

寒い時期にいかにすばやくストーブに火を入れるか。

 

松木さんから聞いた松の木のお話でした。

 

 

(黒姫事務局 堤)

いよいよ、冬がやってきました。

 

今朝のアファンセンターから見た風景

今朝、アファンセンターから見える風景です。

 

小さな雪が、ちらちらと降ってきています。

 

午後になると、雪は雨になり、やがてやんでしまいました。

 

 

 

今朝のアファンセンターから見た風景 その2

それにしても今日は寒かったです。

今日の気温は? と調べてみたら、、、

 

なんと、0.5℃

 

寒いわけです。

 

 

師走の入り、何かとあわただしくなる季節かと思いますが、上手に寒さと付き合って年の瀬を迎えたいものです。

 

(黒姫事務局 河西)

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