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アファンの森は今


2012年5月

何日か天気の不安定な状態が続いています。

急に激しい雨が降ったり、雷が鳴ったり、晴れ間も見えたりと。

 

そんな晴れの合間を縫って森へ行ってきました。

すっかり新緑の季節となりアファンの森は今とても気持ちいい季節です。

まだ色の薄い緑の葉に透ける太陽の光がたまりません。

生きもの達も活発に動き始め、水辺の近くではトンボが飛び、森の中からはハルゼミの鳴き声が聞こえます。

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日向ぼっこ中のシオヤトンボ。気持ち良さそう

ホオの葉もいつの間にかこんなに大きくなって、十分顔が隠れる程。


巣箱ではシジュウカラが子育て真っ最中。

お母さんにゴメンナサイと言って、ちょっとだけ覗かせてもらいました。

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森の緑が鮮やかになり、色とりどりの花が咲き、生きもの達が増え・・・

 

なんかワクワクしますね!

 

 

(黒姫事務局 大澤)

 

ベイエフエムが誇る自然環境系プログラム

NECプレゼンツ・ザ・フリントストーン

 

地球を愛し、地球を学び、地球と遊び、地球に生きる をモットーに、

毎週多彩なゲストをお招きして自然や環境について掘り下げている番組です。

 

環境月間である6月、16日と23日の2週にわたって

アファンの森を訪ねていただいた時の模様が放送される予定です。

どうぞお楽しみに。

 

NEC presents THE FLINTSTONE

bayfm78で毎週土曜日、18:00~19:00の放送です。DJは長澤ゆきさん。

6月16日(土) “アファンの森”取材第1弾 C.W.ニコル「森の再生と未来」

6月23日(土) “アファンの森”取材第2弾 森の番人・松木信義と植林体験

 

取材記はこちら

 

(黒姫事務局 河西)

麻布大学の学生たちが新しいシーズンの調査に入りました。

 

アファンの森にはテンナンショウがあります。

名前は確認中ですが、マムシグサの仲間であることはまちがいありません。

 

この植物はおもしろい性質をもっていて、性転換をします。

若いときはオスである大きさになるとメスに「変身」するのです。

 

また受粉は昆虫に頼っていますが、そのための工夫もあります。

 

袋かけそういうことを実験的に確かめようと、虫が受粉できないように寒冷紗で被う実験をしています。

しばらくお目障りですが、ご容赦下さい。

アファンの森では森林整備を続けてきた結果、たくさんの森の住人たちが戻ってきました。

それは、フクロウやクマの哺乳類であったり、トンボのような昆虫であったり、そして絶滅の恐れがある貴重な植物も。

 

しかし、その一方で招かれざる者も入りこんでいます。

 

それは、、、

 

外来生物。

最近よく聞く事が多いと思います。

今、アファンの森でも問題になっています。

 

特に困っているのがこちら↓

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ピアノ組曲の演奏の間で、ニコルが詩を朗読する、という素敵なコンサートがあります。

 

さらに、このコンサートの収益金は

アファン震災復興プロジェクト《東松島市に「森の学校」を作る運動》に充てられます。

新聞記事

 

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演奏は「森の音楽祭」を企画するなど、自然との共存についても活動されている德川眞弓さん。

ニコルが朗読する詩は、谷川俊太郎氏が書き下ろしたものです。

 

自然と子供というキーワードでつながったコンサートです。ぜひ足をお運びください。

 

『德川眞弓 ピアノ・リサイタル 「子供の領分」』

7月17日(火)18:30開場 19:00開演

東京文化会館 小ホール (アクセス

全席指定 4,000円

出演 : 德川眞弓(ピアノ)、C・W ニコル(朗読)

曲目 : モーツァルト、ショパン、ドビュッシーの作品から

主催 : 東京音協

アファンの森を支援してくださっている皆様、こんにちは、ヒヨ吉です。

 

林内では、南の国から渡ってきたばかりのキビタキの雄たちが子育ての縄張りを確保するために、たくさんさえずるようになり、きれいな声がアファンの森に響くようになりました。

日英野鳥図鑑作成のため、GW明けに黒姫アファンにお邪魔しました。

先月はつぼみだったカタクリが既に結実していて、前回アファンに来た2週間前の様子とは、驚くほど季節が進んでいました。

今年の冬は雪が多かったことで林床から雪が消えるのが遅かったからでしょうか、いろんな辻褄を合わせるために春が駆け抜けていったような、そんな印象です。

暖かな日が続き桜もちょうど見ごろとなった4月30日、今年度最初の会員見学会が行われました。

120430_sakura.JPG写真の桜はベニヤマザクラ、エゾヤマザクラと呼ばれる桜で、ソメイヨシノに比べ紅色が強めで森や山によく映えます。

アファンの森の入り口にも ベニヤマザクラがあり、皆さんをお出迎えしています。

森の中に入ると、早速、「気持ちいい」という声が聞こえてきます。

アファンの森は人間の為にではなくて、生きものの為に整備を続けてきました。

それが結果として、人間にとっても気持ちのいい森になったのです。

では、アファンの森に棲む生きもの達はどう感じているの?

ならば、生きもの達に訊いてみましょうということで、各調査屋さんがいろいろな生き物に話を聞いているのです。

今年度は、そんな調査を担当している各分野の専門家を招き、話をしていただく見学会も実施していきます。

今回は、水生昆虫調査を担当している三森典彰さんをお招きしました。

 

調査の専門家の話と聞くと堅苦しそうと思うかもしれませんが、やる事は至ってシンプル。

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アップが遅くなってしまいましたがゴールデンウィーク(GW)の様子を紹介します。

 

前日まで蕾だった桜が咲き始めたGWの前半4月28日と29日の2日間、日本アムウェイ(合)の会員(ディストリビューター)の皆さんに植樹を手伝っていただきました。

 

ディストリビューターの皆さんには毎年お手伝いをしていただいています。

昨年までは散策道にウッドチップを敷く作業をお手伝いしていただきましたが、今年は、新たにトラストで取得したエリアに植樹です。

昨年の様子はこちらから確認できます。

今回の植樹は、今後どんな森にしていくかを決める意味で大事な段階です。

植えていただいたのはブナ、ミズナラ、トチ。

植える場所に適した樹種を選択して植えて行きます。

 

このエリアには600本を植樹します。ノルマは1人10本!多いのか?少ないのか?

たくさんの木を植えてもらう事が目的ではありません。

大事なのは、植えた木が100年先でも生きているようにと大事に植えること。

植えた木が枯れてしまっては何の意味もありません。

そのためには、やり方も大事。

 

120428_matsuki.JPGまずは、アファンの森を長年整備し続けてきた「森の番人松木」の手ほどきを受けていただきました。

まずは、植える場所の周辺をきれいに。

これはとても大事。

植える時、掘った穴に枯葉が入ってしまうと、根の周りが乾燥してしまい木が枯れてしまうのです。

これでもかと言うくらいきれいに枯葉などをどけてあげる事が木を枯らさない第一歩です。

地元、信州・信濃町の「癒しの森®」主催のツアーをご紹介します。

 

森林メディカルトレーナーと過ごす2days ~新緑の森 水と月に遊ぶ~

 

女性限定のモニターツアーです。

6月2日(土)~3日(日)

信濃町で行われている癒しの森プログラムに、

ヨガや月光浴などを取り入れた特別プログラムです。

 

~~~~~

6月初旬、信州・信濃町「癒しの森」は

匂いたつ新緑の季節

 

ゆったりと流れる森の時間に

心地よく身をゆだね

美しい湖にうつる月を愛で

優しい月光に包まれる温かさを感じ

穏やかな深い呼吸で

自分をいたわり自然にかえる

 

女性にのんびりと

過ごしていただくための2日間

 

森林メディカルトレーナー、

フォレストマム、癒しの森の宿が、

みなさまを心よりお持ちしております。

(ホームページより) 

~~~~~

 

いいなぁ と感じたら参加してはいかがでしょう。

詳しくはこちら

 

(黒姫事務局 河西)

信州信濃町で行われている「癒しの森

 

森の癒しの効果をしっかりと味わうことのできる仕組みが整っていて、

さまざまなプログラムが実施されています。

 

 

この信州信濃町やその周辺の春の森を体感するツアーが行われます。

5/24(木)~25(金)の1泊2日で、

アファンセンターでニコルの話と、アファンの森散策が含まれている、特別なツアーです。

 

新緑に気持ちいい森を、「体」と「頭」、そして「心」で体験できる贅沢な内容です。

 

~ ~ ~ ~ ~ 

春の森は動植物が目覚め躍動する季節。

そんな森をトレーナーと共に歩き、春探しの探検へ。

森に咲く花々や木々の香りを吸って思いっきり深呼吸。

森での時間は特別なリラックス タイムになるはず。

夕食は、春の御馳走と山菜デトックス料理で冬の身体大掃除。

普段なかなか入る事の出来ないアファンの森の春探しや、貴重な C.W.ニコル氏の森の 話は、自然の大切さ、森の大切さを学べるはず。

最後に訪れる神々が宿るパワースポット戸隠奥社では、おもいっきりパワーをチャージし て明日への活力に!

さぁ、癒しの森へ出かけましょう! 』

(パンフレットより)

~ ~ ~ ~ ~

 

詳細やお申し込みはこちらをご覧ください。

『C.W.ニコル氏の「森の話」と五感で感じる癒しの森® 信濃町の春ツアー』

 

(黒姫事務局)

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