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アファンの森は今


2012年11月

少し前からですが、今、アファンセンターの窓にはこれが貼ってあります。

121130_birdsaver.JPGこの夏から秋にかけて鳥が窓ガラスにぶつかり命を落としていることが立て続けにありまして、これはどうにかしないまずいと貼る事に。

猛禽の姿を見て鳥が遠ざかってくれれば成功です。

人間もそういうことありますけど、透明のガラスを鳥は認識できなくてすごい勢いでぶつかってしまうわけです。

人間の都合で建てた建物にぶつかって命を落とすなんて鳥にしてみたらすごく迷惑な話。

バードセーバーでぶつかる事が無くなればいいのですが。

 

効果の程はというと、とりあえずこれを貼ってからの間、被害はありません。

まだ貼ってから期間が短いので効果が出ているとは断言できませんがこれ以上被害が出ない事を祈りつつ経過を見守りたいと思います。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

一昨日降った雪は結局5cmほどでした。

この時期はまだ融けてしまいますので、その前に久しぶりの雪の森を楽しんでおこうと少しお散歩へ。

121129_yukimori1.JPG  121129_yukimori4.JPG

121129_yukimori2.JPG  121129_yukimori3.JPG

後ひと月もすれば嫌でも雪に覆われるわけですが・・・

キュッ、キュッと雪を踏む音も久しぶり。この音好きです。

キツネにタヌキと足跡も多数発見。

どこからきてどこへ行くのか?普段こんなところ通っているのか?と発見をしつつ、いたるところにある足跡にずいぶん活発に動き回っているなぁ、と。

いつもはなかなか姿を見せないくせに。

 

と、これは昨日の朝のお話。

今日の森は結構雪消えてます。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

11月25日(日)

株式会社ディー・エヌ・エーの社員研修がアファンの森で実施されました。

参加者は7名。うち4名はアファンの森には初めて来られたかたでした。

 

121128_dena1.JPGまずはセンターでニコルの森の講義。

人数が少ないこともあり、講義というよりは参加者も交えて座談会という雰囲気。

ニコルからは「何でも気軽に質問して」と机を囲んで話は進み、「天気も良いいうちに森へ行った方がいいよ」 とニコルの促しもありさっそく森へと出発しました。

 

121128_dena2.JPG紅葉も終わり葉は落ちてさみしい感じもありますが、天気が良く清々しさを感じる森でした。

昼食はティピ裏で癒しの森弁当をいただきます。

ただし、外は寒くてお茶も、みそ汁も冷えてしまっている状態。

そこで、みなさんには火をおこしてもらい、冷えた飲物と体を温めていただくことに。

その為には薪が必要ということでまずは薪割りからやっていただきました。

121128_dena4.JPG  121128_dena3.JPG 

力をこめて振り下ろす斧。

狙ったところに振り下ろすのは意外と難しく、なかなか割れません。

でも、”パコンッ”と真っ二つに割れると、「気持ちいいー」

一度のその気持ちよさを知ってしまうと、はまってしまうようでひとりで何本も割っていました。

121127_シダレザクラの雪.JPG

朝から雪が降って森はすっかり白くなりました。

アファンセンターから見えるシダレザクラは白い花を咲かせ、足元は真っ白な絨毯が敷かれました。

 

屋根からは音を立て雪が滑り落ちています。この音を聞くのも久しぶりです・・・ 

 

今日はこのまま1日雪。

さて何cmくらい積もるでしょうか。。。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

雪が積もった調査エリアの様子.JPG昨日25日早朝、鳥の調査に同行しました。

前日の夜に降った雪で辺りはうっすら白くなっているなか、ラインセンサスを行いました。

雪が降る程なので寒い!しっかりと防寒をして出発です。

以前にも鳥の調査をブログに載せましたが、基本は鳥の声で種を判別します。

特に葉が生い茂る緑のシーズンは鳥が止まっている木がわかってもその姿を見る事はなかなか難しいのです。

しかし、

この時期、紅葉も終わり広葉樹が葉を落とした今は違います。

雪が降る時期は寒く、積もると歩く事も大変になりますが、鳥の姿を良く観察できます。

鳥の鳴き声だけでは判別できない私でも姿を確認できれば少しは判別できるかもと意気込んでいましたが、しかしながら、この日の調査はスギの人工林の中。

常緑のスギ林はやはり鳥の姿をかくしてしまうのでした。

それでも視認出来たのは・・・

体長10cm程の小さな小鳥キクイタダキ、ドラミングの音を響かせていたアカゲラ、アオゲラ、それからリスでした。

リスは鳥じゃないですが・・・

 

(黒姫事務局 大澤)

 

直前のお知らせですが、、、

先日アファンの森で行われた馬搬イベントの取材レポート第2弾がラジオで放送されます。

第1弾は先週放送でした。。。。お知らせ出来ずにすいません。。。

 

ラジオ局   bayfm(78.0MHz)

番組     NEC presents THE FLINTSTONE

放送日時  24日(土)18:00~19:00

お聞き出来る方是非。

 

第1弾ではニコルと岩間さんのインタビューが放送されました。

放送内容を番組HPからご覧いただけます。

こちらから

 

(黒姫事務局 大澤)

 

まだ根雪にはなりませんが、昨日の晩は雪が降り森は白く化粧しました。

雪が積もってしまうと森での作業が出来なくなります。

そんな時期ももうすぐ迎えるのですが、、

その前にやっておきたい作業がキノコの駒うちです。

寒くなったこの時期にするのが良いのだそうです。

穴をあけて、駒(キノコの菌糸のたね)をはめて、適度に打込む。

121121_komauchi1.JPG  121121_komauchi2.JPG

121121_komauchi3.JPG  121121_komauchi5.JPG

椎茸とナメコの駒を打ち込みました。

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こんなキノコが出てくるのは2年後。

2年後が楽しみです。

アファンの森での木材利用法の一つです。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

弥生池のほとりを歩いていると何やら見慣れぬ白っぽい痕跡が見えました。

近づいて見ると・・・

羽根が散乱している。。。

121120_ハイタカの食痕.JPG

 

森を歩いているとこんな状況がたまにあります。

これは猛禽類の食痕です。

まだ新しい食痕で、どうやら食事中のところを邪魔してしまったようです。

 

 

 

121120_シロハラ死骸.JPG

 

羽根はむしられ、無残な姿となった鳥の死骸が残っていました。

調査を担当していただいている川崎さんのお話によると、襲われたのはツグミの仲間でシロハラ。

犯人はハイタカではないかとのこと。

 

 

 

かわいそう?

残酷なように見えますが自然界ではごく当たり前のことなのです。

食べて食べられる食物連鎖。森ではこのような営みが常に起こっています。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

遅くなってしまいましたが、馬搬イベント当日の様子をご紹介します。

11月7日(水)

アファンセンターとアファンの森に隣接する国有林にて『馬搬技術の伝承研修』inアファンが実施されました。

121116_馬搬集合写真.jpg今回この研修の為に来ていただいたのは、

遠野馬搬振興会から岩間敬さん、伊勢崎克彦さん、

80エンタープライズから八丸健さん、由紀子さんご夫妻、

そしてそして、、、主役の馬。

大型馬2頭と小型馬のポニー1頭です。

名前は、黒毛の「サムライキング」、栗毛は「ダイちゃん」、ポニーは「エリザベス」愛称「リズ」。

大きな2頭は木材を引っ張る、体重1トン近い大きな馬です。リズは癒し系です♪

このようなメンバーで研修は行われました。

 

午前中はアファンセンターで馬搬について概要研修が行われました。

ニコルの話から始まり、岩間さんの日本の馬搬の現状や遠野馬搬振興会でされている活動について、そして、八丸由紀子さんからは人と馬との付き合い方について講義が行われました。

121116_馬搬研修ニコル.JPG  121116_馬搬研修岩間さん.JPG  121116_馬搬研修八丸由紀子さん.JPG

現在、実際に馬搬をされている方は日本に僅かに5人との事。

そして、みなさん高齢になられていて、このまま何もしなければ馬搬の技術は途絶えてしまう。そのような状況でした。

でも、今であればまだ技術を学ぶことが出来る。

そうして岩間さんや、伊勢崎さんは馬搬の技術を絶やさないために活動されています。

121115_2012年の初雪.JPG今日の朝は冷え込みました。

そして雪。。。アファンでは初雪です。

とはいえ、雨であったり雪であったりみぞれであったりなので積もる程ではありません。

本格的に降らせる前の足慣らしでしょうかね。

「そろそろ降らすぞー。準備しろー」と、

冬が近い事を知らせてくれた、そんな天気でしょうか?

 

そんなわけで、

財団の車も冬用タイヤに履き替えて冬の準備を進めています。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

1ヶ月後の12月13日(木)14日(金)15日(土)の3日間、日本最大級の環境展示会エコプロダクツ2012が開催されます。

通称エコプロ 今年で14回目を迎えます。

環境問題に取り組む様々な企業、団体、学校等が自分たちの活動を知ってもらおうとブースをだします。

当然のことながら私たちアファンの森財団も出展します!

この日は黒姫スタッフも東京へ出張です。

普段はアファンの森に来場者される方以外とはお話をする機会が少ないのですが、エコプロは森以外でたくさんの人と直に財団の活動を紹介できる良い機会なのです。

一般の方にとっても長野のアファンの森に行けなくても森の様子を聞く事が出来る少ない機会なんですよ。

スタッフの裏話も聞けるかも?

NPO・NGOコーナーに出展しますのでどうぞお立ち寄りください。

お待ちしております。

 

過去エコプロはこんな様子です。スタッフとお客様が近いんです。

121114_2011年エコプロの様子.JPG  121114_2010年エコプロの様子.jpg

 

(黒姫事務局 大澤)

 

121113_11月会員見学会.JPG去る11月4日(日)、色よく染まった紅葉の中、今年度最後の会員見学会はおこなわれました。最後とあって午前満員、午後もほぼ満員のお申し込みを頂きました。

心配していた天気も気持ちの良い秋晴れとなり、紅葉のアファンの森を満喫いただけたことと思います。

 

今回は不思議なご縁を感じる出来事がありました。

アファンの森は会員様をはじめ、様々な方にご支援いただいておりますが、会員様限定で開かれるこの見学会は、ご同伴として会員以外の方をお二人までお連れいただく事が出来るようになっています。

そんな中、今回お申込みのあったご同伴者(Kさん)のお名前を見ると、日頃アファンの森でお世話になっている会員様のお名前とうり二つ。その方はセンターの家具を作る際にもご寄付を頂いていて、テーブルにはお名前も残っていました。

もしかしてご縁のある方では?と思い、当日お声を掛けさせていただきますと・・・

するとどうでしょう。

なんとお二人はご兄弟だったのです。Kさんの実のお兄様が会員になられていたのですが、お二人ともそのような会話はされたことはなく、Kさんは何も知らずにご友人と来られていたのです。

そんなお話をお聞きしたこちらもびっくりしましたが、ご本人もとても驚かれ、知らずに訪れたこの場所で、「遠くに住む兄に再会したような嬉しさを感じます。会員や寄附者の名前と見学会参加者の名前を気にしていなければこのような縁も生まれなかったかもしれません。『ほっこりと』させてもらいました」と仰ってくださいました。

 

121113_11月会員見学会2.JPG色々な偶然と必然が重なりあった不思議なご縁。
なかなか無いお話に我々スタッフも「アファンの森」でつながっていただけことに感動を覚え、改めて会員様他皆様とのつながりや温かいご支援に感謝いたしました。

天気も一日もち、今年度最後の見学会は心もすがすがしくなった思いがいたしました。

 

みなさま、来年度も見学会へ是非お越しください。

森でお待ちしております。

 

(黒姫事務局 マクガバン、大澤)

 

急に気温が下がり、森も色づき始めた10月27日(土)、28日(日)に

心の森プロジェクトを実施しました。

 

今回は、私達が自由に参加者を募ることができたので、地元長野の子ども達をお迎えしました。

10/27(土)は長野養護学校に通う小学部の子ども達

10/28(日)は長野と松本の盲学校に通う小学生から高校生

と共に、それぞれ日帰りで秋のアファンの森を楽しみました。 

 

10/27 長野養護学校の子ども達と    10/28 長野、松本盲学校の子ども達と


27日(土)気持ち良く晴れたこの日、

長野養護学校から2人がお母さんと一緒にアファンの森に来てくれました。

(急きょご都合が悪くなったり、体調崩したり、でお二人でした)

バスで身支度を整えて、スタッフとペアになってアファンの森の中へ入ります。

アファンの森ではまだ、ウロが出来るような太い木がありませんので、巣箱をかけ、鳥の繁殖の手助けを行っています。

主に、シジュウカラやゴジュウカラ、ヤマガラなどの小鳥が利用する巣箱をかけています。

121108_巣箱調査の様子.JPG今日はその巣箱の利用状況を調べました。

 

鳥の種類によって集めてくる巣材は違います。

コケを集めて作るもの、獣毛を集めてくるものと様々。その中には、寝ている犬から毛を引っこ抜いてくる強者もいるとか。

ん~、抜かれる方はたまったもんじゃないですね。

そうして、巣材からどんな鳥が営巣したのかを読み解いていくのですが、、、

121108_subakochousa2.JPG

 

 

鳥じゃない場合もあります。。。 ドングリを運び入れたのはおそらくネズミ。

小鳥の為にと思った巣箱も色々な生きものが利用するんですね。

 

巣箱の一つに雛の死骸が残っていました。

何者かに襲われたのでしょうか?

親鳥は雛を襲われないようにと必死で守っていますが、それでも叶わず残念な結果になってしまう事もあるわけです。

121108_背中で語る.JPG人知れず生存競争が繰り広げられているんだとしみじみ感じたシーンでした。

 

こんな感じで巣箱の利用状況を調べています。

どういう鳥がどの程度繁殖しているかわかる事によって、今の森の状態を把握して、今後の森づくりに活かしていけるのです。

 

(黒姫事務局 大澤)

 【調査者は背なかで語る】

 

本日、11月7日(水)、社会貢献の森を提携した国有林内で馬搬イベントが実施されました。

 

馬搬の伝統的な技術を学ぶため「遠野馬搬振興会」の協力を得て、アファンの森と隣接する国有林で馬搬技術の研修会が実施され、林業関係者をはじめ多くの方が研修に参加されました。

馬で材を搬出する大きな魅力は、林道の整備も必要なく、搬出の重機も不要、つまり馬自体が林道であり搬機である事です。環境に負荷も少なく、急峻な日本の森でも実施できます。

121107_bahan1.JPG  121107_bahan2.JPG

午前中は講演とし、午後からは現場での実演を参加者の皆様にご覧になっていただきました。

詳細につきましては改めてブログにアップしたいと思います。

 

当日の様子はこちらから

 

(黒姫事務局 大澤)

 

オフィシャルスポンサーとしてご支援いただいている株式会社ディー・エヌ・エーのご家族が森を体験されにやってきました。

 

121103_DeNA1.JPG11月3日土曜日、アファンの森では丁度紅葉が見頃となり、紅や黄に色付いた森を楽しんでもらいました。

 

121103_DeNA2.JPGバスがアファンの森に付いたのは丁度お昼時、遊ぶ前には 先ずは腹ごしらえが必要という事で、地元の食材で作った、通称:おばちゃん弁当を秋空の中いただきました。

 

お腹がふくれれば、動かずにはいられないこどもたち。木登りが楽しみと言っていた子どもたちは早速木登り。秋の森は寒いくらいでしたが、遊び出した子どもたちは暑いと言って上着を脱ぎ始める程元気がいっぱい。

都会では森と触れ合う機会が少ない家族にしてみたら、木のぼりをする子供を見るのも新鮮な事。

がんばる子供の姿を応援するお父さんの声には力が入っていました。

121103_DeNA3.JPG  121103_DeNA4.JPG

みんなで遊んだ後は家族だけで森を過ごす時間を設け、それぞれの時間を過ごしていただき、ちょっとのんびりタイム。

121103_DeNA5.JPG森の散歩もよし、ハンモックなどでゆっくりするもよし、思い思いに楽しんでいただいたら、いつの間にか日差しが随分と傾いていて、お別れの時間となってしまいした。

森に滞在出来たのは、わずか半日でしたが、頭も心もリフレッシュ出来た1日になったのではないでしょうか。

また来ますとアファンの森からはお別れ。

バスに乗り込み、いつもの日常へと帰っていきました。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

2012年10月より

株式会社ヤクルト本社様がアファンの森財団のオフィシャルスポンサーとしてご支援いただく事となりました。

101030_yakuruto1.JPG

 

 

 

 

 

 

併せて、長野県が進める森林(もり)の里親促進事業により、株式会社ヤクルト本社と信濃町、アファンの森財団が活動を開始する事となり契約の調印式及び記念イベントを開催されました。

記念イベントはアファンセンターで実施し、ニコルの講演、森の散策が行われました。

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天気にも恵まれ、紅葉の森の中を散策をしていただきました。

短い時間でしたが、アファンの気持ち良さを感じていただけたのではないでしょうか。

今後も連携して事業を進めて行きます。

ご支援に感謝申し上げます。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

北信森林管理署とアファンの森財団とで、今年3月に社会貢献の森協定を結んだ国有林「森林・林業再生モデル林」の、一部の間伐を始めました。

この場所は、昭和45年に植栽された42歳の杉林です。

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過去に除伐が2回行なわれただけで、間伐は今回が始めて。

 

10月31日と1日の2日間、財団のオフィシャルスポンサーとしてご支援いただいている「ポロ・ビーシーエス株式会社」の代表取締役の高井氏自らが、同社林業部門の方々3名を引き連れ、竹内京大名誉教授も同行してお手伝いに来てくれました。

121102_pict2.jpg  121102_pict3.jpg

普段は吉野杉で有名な、奈良県の吉野町で山の手入をしている筋金入りの林業家達です。

撮影会の写真 その7

Oさん撮影の3枚紹介します。

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9月の末だというのにまだがんばっていました。

何と!ミヤマクワガタのメス。

こんな時期に見かけるなんて・・・温暖化?

 

 

 

 

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ブドウに見えなくもないこちらは以前にも紹介しましたね。

覚えているでしょうか?

タラの実です。

写し方が変わると雰囲気も変わりますね。

後ろにしっかりとげが見えます。分かりますか?

 

 

121101_oku1.JPG

 

こちら、とってもカワイイ一枚。

アマガエルが梯子の上でたたずむ様子が愛らしい・・・

見つめる先には何があるのでしょうか。

雰囲気があり私もお気に入りの1枚です。

 

 

 

(黒姫事務局 大澤)

 

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