アファンの森は今(ほぼ毎日更新事務局ブログ)
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アファンの森は今


2013年2月

設立10周年記念シンポジウムは、今度の土曜日となりました。

まだお申込みいただいていない方は、お早めにご連絡ください。

 

遠方の方々など、残念ながら会場に足を運べない、

というお声もうかがいました。

 

そこで、

当日の様子をインターネットでライブ配信を試みます。

3/2(土)13:30になりましたら、こちらでご覧ください。

 


Free live streaming by Ustream

 

または、USTREAMのページでもご覧いただけます。

下記URLからどうぞ。

http://ustre.am/ynCV

 

(黒姫事務局 河西)

ニコル出演のテレビ番組「FUTURE!元気びと~3.11から2年の歩み~」が放送されます。

アファンの森財団でも活動を進めている宮城県をはじめ、岩手県、福島県から3週にわたって放送する3.11特別番組です。

ニコルが元気びとの生きざまに触れ、被災地の未来を語り合います。

どうぞご覧ください。

現在の放送予定は下記のTV局となっていますが、日本テレビ系列で10局放送予定です。

番組情報はこちら

◇「FUTURE!元気びと~3.11から2年の歩み~岩手編
 放送日時:

  テレビ岩手    3月2日(土)午前10時~

  ミヤギテレビ   3月2日(土)午前10時30分~

  福島中央テレビ 3月3日(日)午後4時55分~

◇「FUTURE!元気びと~3.11から2年の歩み~宮城編

 放送日時:

  テレビ岩手    3月9日(土)午前10時~

  ミヤギテレビ   3月9日(土)午前10時30分~

  福島中央テレビ 3月9日(土)午後2時30分~

◇「FUTURE!元気びと~3.11から2年の歩み~福島編
放送日時:

 テレビ岩手     3月16日(土)午前10時~

 ミヤギテレビ    3月16日(土)午前10時30分~

 福島中央テレビ  3月16日(土)午後2時30分~

 

(追記):日本テレビ系列の放送予定が決まりました。

こちらの 日本テレビ系列放送スケジュールをご確認ください。

 

(事務局)

 

こちらも報告が遅くなってしまいましたが、

アファンの森財団震災復興プロジェクトのfacebookのページがオープンしました。

http://www.facebook.com/cwnicol.afan.revival

こちらのfacebookページでは震災復興プロジェクトの活動を中心に情報をお伝えしていきたいと思います。

過去の情報も掲載中。

子どもたちをアファンの森に招いた時の写真もアップされてますのでどうぞご覧になってください。

みんないい顔をしています。

東松島市でもこんなたくさんの笑顔をみられるように「森の学校プロジェクト」推進していきます。

 

みんなで「いいね!」を押して広めてくださいね。

よろしくお願いします!

 

(黒姫事務局 大澤)

 

 新潟市で日本海に注ぐ信濃川は全長367km、日本で最長の川である。サケは一生を終えるために広大な海からふるさとの信濃川に今でも産卵のために回帰してくるものの、数十年前には信濃川の本流のみならず、数多くの支流にも内陸深くまで産卵のためにやってきたようだ。

 長野県北部の丘陵地にある私の書斎の窓からほんの数メートルのところを流れる鳥居川もそうした支流のひとつであった。標高2053mの黒姫山やそれよりわずか低い戸隠山からの水を集めた鳥居川は、流れが速く、ふだんは水がとても澄んでおり、水温も低い。これらの山岳からの水は鳥居川を通って、千曲川に合流し、やがて信濃川となる。

 1982年以降、鳥居川は私の生活の一部でもある。私の書斎の机から右肩越しに鳥居川を眺めることができる。窓を閉めても川の音が聞こえてくる。暖かいときには、寝室の窓を開けて床につく。すると、山からの涼やかな水の流れとそれがもたらすそよ風のため、まもなく夢の世界へと誘われる。

 その鳥居川が何年か前に暴れ、洪水を起こしてしまった。行政当局は川辺の樹木をすべて切り始め、川を壊してコンクリートで固めてしまうというお決まりの工事をやろうとしていた。それに対して私は、文句を言い、専門家を招き、実際、政府に建設計画を変えさせることに成功した。

 堤防をコンクリートで固める代わりに、大きな石を使うことになった。その結果、イワナやカジカなど小さな魚たちが戻ってきた。そのおかげで、ここでは川は美しく健康的である。しかし、下流ではさまざまな問題が今も続いている。ダム、夏になると水温が高くなり過ぎる浅瀬、汚染、あちこちにある不毛なコンクリート。これでは、サケも鳥居川まで上って来られまい。

 とは言え、川の専門家で元教授の大熊孝博士のリーダーシップのもと、新潟水辺の会の活動のおかげで、事態は少しずつ改善してきているようだ。今年の3月24日、新潟水辺の会は、長野県木島平にある持田養魚場から20,000尾のサケの稚魚を入手し、私の書斎の窓のすぐ下にある鳥居川に稚魚を放流した。

稚魚放流の様子

ご報告が遅くなりましたが、HPがリニューアルしました。

すでにご覧になっていただいている方が多いと思いますが、どうぞご覧ください。

http://www.afan.or.jp/

 

ブログの不調がありましてしばらく更新が出来ない状態が続いていました。

ご迷惑をお掛けしました。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

「震災復興プロジェクト」を推進している宮城県東松島市で津波の被害を受けた鳴瀬第2中学校が鳴瀬第1中学校と今年4月に統合され、鳴瀬未来中学校が開校します。

当財団が森の学校づくりに取り組んでいるご縁で、加藤登紀子さんに成瀬未来中学校の校歌の作詞作曲を依頼することになり、先日、加藤登紀子さんができたての校歌を生徒の皆さんといっしょに歌うワークショップが開かれました。

 

その時の様子がNHKで放映されることになりました。

ぜひご覧下さい!

 

NHK総合テレビ 首都圏ネットワーク

『未来は君たちの歌が拓く (仮) ~加藤登紀子さんインタビュー~』

放送日時  2月13日(水) 18:10~19:00 

※放送エリアは関東甲信越ブロックとなります。

 

(東京オフィス)

 

ご存知の方もいるかと思いますが、ニコルは毎月The Jpan Timesにてコラム“OLD NIC'S NOTEBOOK”を掲載しています。

アファンの森での出来事や身の回りの出来事、日本の環境や世界の自然環境への想いを語る素晴らしい内容なのです。

しかし、英文のため読むのはちょっと・・・

という方は多いと思います。

「それはもったいない。より多くの人に読んでもらいたい。」というニコルの想いもありまして、

今後、「これは皆様にお伝えしたい!」というものを中心に、日本語訳をして発信していきたいと思います。

 

どうぞお楽しみに。

 

掲載文はThe Japan Times Onlineからご覧いただけます。
(リンク先:http://www.japantimes.co.jp/life/column/old-nics-notebook/

 

(黒姫事務局 大澤)

 

C.W.ニコル・アファンの森財団 設立10周年記念シンポジウム

~『森から考える日本の未来』~

この度、私たちC.W.ニコル・アファンの森財団は皆さんのご支援ご協力をいただき、設立10周年を迎える事が出来ました。

つきましては設立10周年を記念しましてシンポジウムを開催いたします。

どなたでもご参加いただけますので、財団の活動に興味がある方、お近くにお住まいの方、アファンの森を知らない方でも、皆様お誘い合わせて、奮ってご参加ください。

 

■日時 : 平成25年3月2日(土)

       13:30~16:30(終了予定)  受付 13:00~

■会場 : 青山学院大学 青山キャンパス 本多記念国際会議場(17号館6階)
       東京都渋谷区渋谷4-4-25
       (JR、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線、他「渋谷駅」より徒歩15分
        東京メトロ(銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道駅」より徒歩5分)

■お申し込み方法 : お名前、ご住所、連絡先(自宅、携帯、FAX)、Eメールアドレスをご記入の上、郵送、FAX、Eメールのいずれかの方法でお申し込み下さい。

     【お申し込み先】

     一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団

      380-1316長野県上水内郡信濃町大井2742-2041

      Fax  026-254-8082 Tel 026-254-8081

      E-mail  info@afan.or.jp

■定員 : 500名 ※定員になり次第締め切り

■参加費 : 無料

 

スタッフ一同お待ちしております。

10周年記念シンポジウムチラシ表 10thシンポジウムチラシ裏面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 PDF版はこちら 設立10周年記念シンポジウム.pdf

 

【プログラム】

第1部  基調講演 『森から考える日本の未来』  C.W.ニコル
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第2部  リレートーク 『アファンの森から考える森づくり、国づくり』

      第1章 「森をつくるということ~アファンの森から」
           C.W.ニコル、松木信義、高槻成紀

      第2章 「日本をつくるということ~震災復興にむけて」
           C.W.ニコル、畠山信、佐藤伸寿、風見正三

 

(事務局)

 

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