アファンの森は今(ほぼ毎日更新事務局ブログ)
サポーター登録、寄付、トラストはこちら
C.W.ニコル公式サイト
よくある質問
お問い合わせ
サイトマップ
プライバシーポリシー

アファンの森は今


2013年10月

秋の森はだんだんと葉も落ちて少し寂しい感じになってきました。

そんな中でよく目につくようになったのは赤い実です。

そのいくつかを紹介しましょう。

131031_akaimi2.JPG 131031_akaimi3.JPG 131031_akaimi1.JPG 
     【ツリバナ】            【サンショウ】            【クサギ】

131031_akaimi5.JPG 131031_akaimi6.JPG 131031_akaimi4.JPG
     【ツルリンドウ】          【カンボク】             【コブシ】

枝から落ちたり、鳥に食べられたりして冬には姿を消してしまいますが、最後まで残っているのはカンボクの実でしょうか。

食べてみると抜群にまずいこの実は、鳥たちも敬遠するみたいです。

 

(黒姫事務局 福地)

 

アファンの森の紅葉もだいぶ進んできました。

131030_kouyou2.JPG  131030_kouyou3.JPG

131030_kouyou1.JPG  131030_kouyou4.JPG

今の様子はこんな感じです。

進んだとはいえ見頃はもう少し先になりそうです。

 

(黒姫事務局 福地)

 

アファンの森の夏の管理作業と言えばほぼ下草刈りです。

通常下草刈りと言うと林床の草を片端から刈ってしまいますが、生物多様性豊かな森づくりをしているアファンの森では将来森を構成するであろう樹の実生や希少な植物など残すべきものは残しながら刈っていきます。豊富な知識と瞬間の判断力を必要とする作業なのです。

131029_morisagyou1.JPG

秋になって下草刈りはそろそろひと段落といったところでしょうか。しかし、雪が降ると何もできなくなってしまうので、それまでにまだまだたくさんの作業が待っています。

今日の作業は国有林で間伐したスギを使った森のベンチづくりです。

131029_morisagyou3.JPG  131029_morisagyou2.JPG

この丸太ベンチは森の中で人が集まる場所に置いてあります。アファンの森に来たことがあれば座った記憶のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
出来たてのベンチはまだ若々しい色をしていますね。
何年も使い続けている奥のベンチのように、味わいのある色になっていくのでしょうか。

 

(黒姫事務局 福地)

 

直近のお知らせになってしまいましたが、明日・明後日(10/26・27日)と東京都港区青山にある青山商店街連合会主催による「青山まつり」が開催されます。

aoyamafes_re.jpgC.W.ニコル・アファンの森財団では、青山商店会連合会のすすめる「~街のビオトープ~土地の記憶プロジェクト」の「青山通りを生きものの通える道に」という取り組みの一環として、今年で5年目となる“ビオトープワークショップ”のほか、“野鳥観察会(27日のみ)”やブースで“秋のクラフト体験”をおこないます!

どなたでも参加できますので、ご興味のある方はぜひブース(イチョウ並木通りに、ブース場所の案内看板を設置しております)までお越し下さい!

野鳥観察会・ワークショップにご参加をご希望のかたは、ブースに、プログラム10分前頃お集まりください。


 青山祭公式HP → http://aoyama-matsuri.jp

 *ブース出展期間
10月26日(土) 12:00~16:00(26日は、台風の影響を考え、12時開始予定)
10月27日(日) 11:00~16:00
(イベント名:~街のビオトープ~ 土地の記憶プロジェクト
 → http://aoyama-matsuri.jp/event/index.php#biotope )

 ◆野鳥観察会
10月27日(日) 11:00~12:00
明治神宮を訪れる野鳥についての観察会です。

 ◆ビオトープ改修ワークショップ
10月26日(土) 午後1時30分~午後3時30分

 ◆森づくりワークショップ
10月27日(日) 午後1時30分~午後3時30分

 ◆ナチュラルクラフト体験
10月26・27日 (ブースにて終日)


 地域のお祭りですので、他にも色々なイベントが開催されています。是非お気軽にいらしてください。皆様のおこしをお待ちしております!

 

(東京オフィス)

 

台風が近づいてきています。

その影響を鑑み、明日予定していた会員見学会は中止とさせていただきました。

楽しみにしていた皆様申し訳ありません。

 

131025_kouyou1.JPG

天気が悪い日が続いていますが、そんな黒姫周辺の山はだいぶ色づいてきました。

紅葉が中腹まで降りて来て見ごろを迎えております。

麓のアファンの森はというと

131025_kouyou2.JPG

こんな感じです。

もう一息というところでしょうか。

11月の会員見学会の時には良い感じかもしれません。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

先週、地元の信州しなの町エコツーリズム観光協会が企画したツアー一行がアファンの森にいらっしゃいました。

131024_monitortour4.JPG『美と健康体験ツアー』となっており、信濃町の「癒しの森」体験とアファンの森を見学する内容でした。

参加者は旅行関係者、出版・広告・放送、国交省など様々です。

C.W.ニコルが森の話を熱く語った後、森の視察をおこないました。

植林地、水辺、生きものがたくさん見られる場所、アファンで管理をおこなっている国有林エリアなど様々な場所を見ていただきました。スタッフの解説に皆さん真剣に耳を傾けていました。

 

131024_monitortour2.JPG   131024_monitortour3.JPG   131024_monitortour1.JPG

当日は冷え込んで、後半少し寒い中での視察となってしまいましたが、皆さんからは「とても気持ちが良かったです」「このような森がもっと他にも広がっていけばいいと思います」といった感想をいただきました。

アファンの森づくりが皆さんにしっかり理解いただけたのではないでしょうか。

アファンの森が信濃町の魅力の一つとして広く認識され、地域と共存共栄することで 地元にも貢献していければと考えています。

 

※通常観光ツアーなどはアファンの森で受け入れることはありませんが、今回は地元観光協会が観光庁の委託を受けた「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」の一環として実施されたモニターツアーで、信濃町の事業「癒しの森」を体験したり、癒しの森の宿に宿泊したり、信濃町の魅力を感じていただくツアーの一環ということで、特別に受け入れをしました。

 

(黒姫事務局 福地)

 

先日、当財団のオフィシャルスポンサーであるDeNAの皆様が森での社員研修のため来訪されました。

アファンの森の一角にDeNAの皆様が継続して森の再生活動をされているエリアがあります。今回も「100年後の未来のために今できること」としてその森の整備をおこないました。

センターにてアファンの森の成り立ちや取り組みなどについてお話しした後、昼食をはさんで、森へ出かけました。ちなみに、昼食は地元食材を使ったお弁当と、前の日にアファンの森でスタッフ総出で収穫したキノコの汁でした。

1023_DeNAkenshu05.JPG  1023_DeNAkenshu06.JPG

昼食後は、森を視察しながら作業場所へ移動します。

1023_DeNAkenshu07.JPG  1023_DeNAkenshu01.JPG

このエリアは毎年DeNAの皆様が作業を続けている場所です。今年も藪刈りや間伐をしていただきました。

1023_DeNAkenshu08.JPG  1023_DeNAkenshu09.JPG  1023_DeNAkenshu10.JPG

 

131022_youchien4.JPG昨日の21日、アファンの森に地元の幼稚園の子ども達がやってきました。

やってきたのはこどもの森幼稚園の子ども達。

森の幼稚園というだけあって、普段から自然と接する機会が多い子供たちで、森の中の楽しみ方を知っている子ばかりでした。

 

131022_youchien1.JPGそんな子供たちはカナヘビが大好き!

手に4匹持ちながら、更に捕まえようとしている子も。手に持たれたカナヘビはちょっとかわいそうでしたけど。。。

カナヘビを次々に捕まえて、アファンの森のカナヘビを捕りつくすのでは?と思うほどでした。

あんなにたくさんのカナヘビを見たのは初めてです。

 

131022_youchien2.JPG決しておいしいわけではないけど、色々な実も味見。

タラ、ミズキ、カンボク、ナルコユリ・・・

硬いクリも自分で剥いて生のまま味見。

中からイモムシが出てきても驚かない。

手の上でコロコロして遊んで見たり。

 

昔、当たり前のように見られた風景ってこんな感じだったのかなと微笑ましくなりました。

 

たぶん子供の時、自然の中で過ごした事は大人になっても心にずっと残っている。そして、そんな子は大きくなった時、子供を自然の中に連れ出す大人になっているように思います。

その時に外で遊べる豊かな自然が残っているように、子供たちのその子供たちが森で遊べるように森を守っていきたいと思います。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

10月19日は地元町民向けの見学会を実施しました。

131021_chouminn2.JPG参加者は定員いっぱいの約40名。たくさんの方が興味を持って申し込んでくれました。

 

なかには先日出前授業を行った信濃小中学校の先生や通う子もお母さんと一緒に来てくれ、アファンの森を楽しんでいました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

普段、見学会は会員さん向けに行なっていますので、近くに住んでいてもなかなか入れない。

アファンの森の前を通った事あるけど、、、場所は知っているけど、、、という声は聞くのですが、近くにありながらアファンの森の活動が知られていない現状があります。

131021_chouminn1.JPG

地元の人たちにはもっとアファンの事を知ってもらうことが必要だと考えています。

今後も情報発信を続けていけたらと考えています。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

131018_shinanosho1.JPG信濃小中学校の4年生を対象とした出前授業。

6月末に実施した田んぼの生きもの観察授業に続いて、10月は生きもののために整備を続けてきたアファンの森で生きものを観察授業を実施しました。

観察場所は止水の池と流れがある水路。環境が違うこの2箇所で棲める生きものは違います。

まずは捕獲作業。3カ月ほど時間はあいていましたが、タモ網の使い方もちゃんと覚えていました。

それぞれの場所で捕れた生きものを良く観察して、観察ノートに記録します。

101318_shinanosho5.JPG  131018_shinanosho4.JPG  131018_shinanosho2.JPG

そして、最後に学校に戻ってまとめの授業。

田んぼで観察した生きものと、アファンの森で観察した生き物を比べてみると

「取れた生きものはアファンの森が多かった。
でも、田んぼや鳥居川でしか見られない生きものがいたよね。」

こんな話が出てきます。

131018_shinanosho3.JPGがんばって生きもののためにアファンの森を整備してもアファンの森の中に田んぼは造れません。鳥居川のような大きな川も造れません。

みんなが田んぼをやめてしまったら?

川の環境が悪くなってしまったら?

そこにいた生きものが棲めなくなってしまいますね。

自分達でお米をつくった田んぼも身近にある鳥居川もとても大事な環境なのです。

田んぼとアファンの森の生きもの観察を通して自分達の身近にある自然環境の大切さを知ってもらう機会になったのではないでしょうか。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

台風一過、きれいに晴れ上がった空にいつもと違う景色が。
昨夜ぐっと冷え込んだと思ったら、黒姫山の頂上付近が白くなっていました。初冠雪です。

131017_kurohimeyama.jpg例年ですと10月末から11月に初冠雪することが多いので、今年は少し早目ですね。
アファンの森はまだ紅葉が始まったばかりです。

さて、今年の秋は短いのでしょうか。冬に雪はたくさん降るのでしょうか。
いつも違った表情を見せてくれる森ですが、これからどんな景色を見せてくれるのか、楽しみです。

(黒姫事務局 福地)


先日の3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

周りの山々では紅葉の見ごろの季節になってきましたので、紅葉狩りに出かけた人も多かったのではないでしょうか。アファンでも少しずつ色づく葉も出てきましたが、紅葉の見ごろはもう少し先です。

そんな秋の始まりのアファンの森に信濃町の宿泊施設をご利用した人向けのアファンの森の案内を実施しました。

131015_elb2.JPG  131015_elb1.JPG

基本的には会員様向けだけに森の案内をしておりますが、少ない機会ですが会員様向け以外にも案内する機会を設けております。

今回は12人の方々がいらっしゃいました。

参加者の方々はニコルの事は知っているが、アファンの森財団の事は良く知らないという方々が多いので、財団の概要をお話してから、実際に森を散策していただきます。

整備された森が明るく気持ちが良いので、「それだけでも来て良かった」と言っていただける事も多いです。

 

宿泊施設と絡めた案内をしているのもアファンの森だけでなく信濃町にある他の魅力も感じてもらい、アファンの森だけでなく信濃町全体を好きになってもらう取り組みの一つでもあります。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

5センスプロジェクト9月の様子です。

 

9月、朝晩の温が低くなり、秋の装いが出てきたアファンの森に8月に続き小学生、中学生がやってきました。

今回、入口で待っていたのは久しぶりの松木のじっちゃんでした。

絵を描いてグループ分けをしたら、さっそく森へ。

女の子が多い参加だったので、4グループの内女の子だけのグループが2つも。

大人チームは松木の案内。 久しぶりでもいつもの松木節は健在。大いに盛り上がってる様子でした。

131009_sep5sece01.jpg  131009_sep5sece13.jpg

131009_sep5sece04.jpg  131009_sep5sence15.JPG

天気も上々。

森の中では木のぼり、工作、ブランコ、ハンモックと実に楽しそう。

131009_sep5sece08.jpg  131009_sep5sece09.jpg  131009_sep5sece10.jpg   131009_sep5sece06.jpg

 

 

1008_yakult1.jpg10月5日(土)、当財団のオフィシャルスポンサーであるヤクルト本社様が研修の一環でアファンの森にいらっしゃいました。雨の予報もなんのその。最後には青空ものぞくようになりました。

センターでアファンの森づくりについてのお話しをした後、森へ出かけました。まずは森の整備から。
森が明るくなり地表に光が届くようになると、下草もぐんぐん伸びてきます。アファンの森では林床にミツバウツギが多く見られますが、これを放っておくとせっかく再生した森が藪に逆戻りしてしまいます。ということで、ヤクルトの皆様にはこのミツバウツギを中心に刈っていただきました。

1008_yakult2.jpg  1008_yakult3.jpg

初めは慣れない作業で戸惑い気味でしたが、慣れてくるとミツバウツギの見分けもすぐにできるようになって、最後にはミツバウツギしか目に入らないようでした。そうなると素晴らしい集中力で作業が一気にはかどります。短い時間の作業でしたが、あたり一面の藪はきれいに刈ることができました。

下草刈り、藪刈りは地道な作業ですが、アファンの森では夏の間ずっと刈り続ける毎日です。明るい森を維持していくには欠かせないとても大切な作業なのです。

1008_yakult4.jpg作業の後は森をゆっくり歩きました。花や虫や色づき始めた木々を見たり、また、間伐エリアや植林エリアを見たり。

最後にご褒美。ナメコ、ジコボウ(ハナイグチ)、ヤブタケ、シイタケなど森の恵みをたくさん使ったキノコ汁を食べて研修は終了です。

(黒姫事務局 福地)


震災復興プロジェクトの一環として、被災地の方々を森に招く活動を続けています。

この8月、9月と東松島市の小学生、家族を招待してアファンの森で「5センスプロジェクト」を実施しました。

震災以降2年半がたち、復興が進む中、それぞれの取り巻く環境も日々変化しています。7月に実施した東松島でのキャンプの中で見えてきたこともあり、今後、東松島市の活動をどのように位置づけ、進めて行くか今後に繋げる8月、9月の活動となりました。

 

まずは8月の活動の様子をご紹介します。

 

東松島市からはるばるバスで移動する事6時間。毎度のことながら移動は大変ですが、バスから降りた子どもたちはみんな元気です。

131008_aug5sence_01.JPGニコルの握手がみんなを出迎えます。

森の中へと足を進めると、さっそく色々なものが目に付きます。秋に近付きつつある森には恵みがたくさん。

オープニングを済ませるとグループに分かれて森へ。森を知る1日目です。

 

 

131008_aug5sence_02.JPG  131008_aug5sence_04.JPG  131008_aug5sence_06.JPG  131008_aug5sence_07.JPG

初日は日中の活動時間が少ない分、夜までたっぷりと過ごし、夕食は森の中でのすいとん。みんなでコネコネしながら仕上げを手伝ってもらいます。指先を使ってこね、色々な形を作れるすいとんは絵と一緒で表現する事につながりますし想像力も養われると思っています。

131008_aug5sence_08.JPG

 

そして夕食の後はナイトハイクへ。

実は一番盛り上がっていたのは大人グループだったのは秘密です。。。

9月28日(土)、東松島市にて心と森をつなぐコンサート 加藤登紀子&C.W.ニコルLIVEコンサートがおこなわれました。

1007_tokiko.jpg  1007_nikol.jpg

森の学校の応援団である加藤登紀子さんが、歌を通じて東松島市民の心に思いを届けます。

1007_naruse.jpgニコルズスペシャルバンドでは、アファン震災復興プロジェクトのスポンサー企業のご担当者自ら演奏して下さいました。

さらに、鳴瀬未来中学校の子ども達は、力強い太鼓を披露。

会場である体育館には多くの人が集まり、大盛況となりました。
お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。

facebookページでも紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。
これからも益々、地域の皆さんの心に寄り添った活動を目指していきます。

(黒姫事務局)


1005_kouza1.jpg夏の暑さがおさまりひんやりとした風が秋の訪れを感じられるようになりました。
秋と言えば、「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」と色々ありますが、日本古来から親しまれている「赤とんぼを愛でる秋」はいかがでしょうか。
前回好評をいただきました昆虫標本作成講座、予定が合わず行けなかった、是非参加したいというお声をいただきまして、好評の内に第2弾を開催いたします!

昔から日本人の身近に存在し、親しまれてきている赤とんぼ。その暮らしや、人と赤とんぼとの繋がりなどを感じながら、標本作成方法を学んでもらいます。
前回の標本講座に参加して頂いた方にも、標本技術だけではなく、赤とんぼの多様な生態・生息環境を楽しんで学べる講座になっています。

1005_kouza2.jpg前回参加できなかった方、標本講座をご自身で開催したい方、赤とんぼの同定ポイントを知りたい方などなど、今回の講座から技術を学び、ご自身の活動に活かしてみてはいかがでしょうか。
お渡しする資料もご自由にお使いいただいて結構ですので(一部を除く)、技術をぬすんでやるぞ!!という勢いの方も大歓迎です。
今回も親子でご参加いただけます!

※ 展翅…標本にする昆虫(トンボ・チョウなど)の翅の形を整え、固定すること

<日時>
講座:2013年10月28日(月)~11月1日(金) 19:00~21:00
※一週間開催します。参加者がお一人の場合でも開催します。

<場所>
一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団 東京オフィス 事務所2F
住所:東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE

<定員> 8名

<対象> 赤とんぼと展翅標本に興味のある方

<参加費 (資料、標本箱込)>
アファン会員 2,500円  
一般参加者  3,000円

<持ち物>
筆記用具、ノート、カメラ(お持ちであれば)、標本を持ち帰る袋
昆虫(こちらでご用意しておりますが、標本にしたい昆虫がありましたらご持参ください。)
ピンセット(お持ちであれば)

<申込・問合せ先>
一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団 東京オフィス
  tel: 03-5465-2927
    e-mail: bio@bio-inste.com  

(東京オフィス)

過去の記事