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アファンの森は今


2015年7月

150731shiroobitorinohundamashi.jpg昨年末に開催しました「クモ講座」の第2弾を開催致します!
今回も前回に引き続き、NHKダーウィンが来た!「一発必中!ナゲナワグモ」などにもご出演されている新井浩司さんを講師にお招きしてクモの不思議、生態について学んでいきます。
前回は、”冬越しするクモ”を対象に観察をしましたが、今回は前回とはまた違った夏に見られるクモ達を観察します。
(言わずと知れた珍種「ムツトゲorマメイタ」なども見られるかも?!)

150731mututogeisekigumo.jpgまた今回は、オプションとして夜間観察も実施致します。夜間は、クモ愛好家の中でも人気の高いと言われる「トリノフンダマシ類」などのクモにとっての真骨頂であり、その巣や網について生で観察して頂けるチャンスですので是非こちらもご参加ください!

また、今回も講師の新井さんが今までに観察したクモの貴重な生態が動画で記録されているDVDをご購入頂けますので、合わせてご検討ください♪






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<日時> 平成27年8月15日(土) 10:00~16:00
【ご希望の方】 夜間観察→19:00~21:00
(状況により前後する可能性がありますのでご了承ください。)
<場所>  あきる野市 横沢入(集合:JR五日市線 武蔵増戸駅)
<定員>  20名
<参加費(資料代込み)>
非会員 3,000円
アファン会員 2,500円
(クモの生態DVDを希望の方は、別途1,000円)
<雨天時>雨天順延(小雨の場合は決行、順延日は8月29日(土)を予定)

<申込み>
参加希望の方は、下記必要事項をご記入の上ご連絡ください。
■お名前、ご年齢(※保険に入るため必ず)
■ご連絡先(住所、電話番号など当日ご連絡がとりやすい連絡先の記載をお願い致します。)
■アファン会員様の場合その旨をご連絡ください。
■DVD&夜間観察のご希望の有無
■当講座の参加目的、希望すること
【2015年8月10日(月)正午締切です。】

<連絡先>
 アファンの森財団東京オフィス メール:info@afan.or.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-11-101
 TEL:03-6453-4192

<講師紹介>
「新井浩司さん」
150731arai.jpg小学校時に生物に興味を持ち、友人らと虫取り等をしていたのが原体験となる。その後は機械工学へ進み、玩具メーカーで開発試作のエンジニアをしていたが、1999年より再び野生生物や環境保全、野外活動等について学ぶべくC・Wニコル設立の東京環境工科専門学校入学。その後、東京蜘蛛談話会入会。本格的にクモの研究及び普及活動を始める。現在、研究団体やNPO等のイベント講師、環境アセスメント等の調査の他、クモの様々な生態映像の撮影、博物館やTV、教育関係者等にも提供している。
【所属団体等】
日本蜘蛛学会、東京蜘蛛談話会、西多摩自然フォーラム、RGEEA(持続可能な生態系を考える環境共育研究会)、他。
【主な著書物・関与事業等】
・C.W.ニコル・アファンの森財団、アファンの森生物調査(クモ類). 2009~2014
・長野県上水内郡信濃町、ふるさとの自然の魅力を再発見する会、クモ類調査. 2010
・小学館「BE-PAL」{野の人「クモ研究家、新井浩司」}取材協力. 2007
・TBS「動物奇想天外!」{スパイダーマン特集}、一部取材協力. 2002
・日本テレビ「所さんの目がテン!」{人が吊れる?クモの糸}映像提供. 2004
・NHK「ダーウィンが来た!」{一発必中ナゲナワグモ}案内役で出演. 2010
・NHK「アインシュタインの眼」{田んぼ いのちの小宇宙(1)~(3)}クモの監修. 2010
その他、クモ調査・観察会を多数実施。

<主催>
一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 東京オフィス

(東京オフィス)


身近な植物の魅力を学んでもらうアロマ講座第9弾も、前回好評いただきました暑くてストレスを感じる季節にぴったりの“心安らぐアロマ”をテーマに開催します♪
お気に入りの香りを持ち歩けるよう、今回もお土産にサシェをつくってもらう予定です。
もちろん、アロマ抽出器での抽出体験もあります!
 
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<日時>  平成27年8月7日(金) 19:00~20:30
      
<場所>  C.W.ニコル・アファンの森財団東京オフィス (東京都世田谷区代沢5-33-11-101)
<定員>  8名程
<参加費(テキスト代込み)>
サシェのお土産無し ・アファン会員 2,000円 / 一般 2,500円  
サシェのお土産付き ・アファン会員 2,500円 / 一般 3,000円  

<申込み>
■お申込み: 以下の事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
・お名前、ご年齢 ・お土産つき希望されるか、されないか
・ご連絡先(住所、電話番号)※当日連絡のとりやすいお電話番号でお願いします。
・アファン会員の場合はその旨をお伝えください
【2015年8月5日(水)正午締切です。】

<連絡先>
C.W.ニコル・アファンの森財団東京オフィス メール:info@afan.or.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-11-101
TEL:03-6453-4192

皆さまのご参加、お待ちしております。

(東京オフィス)

 
梅雨の時期は一年の中でも秋に次いでキノコのたくさん見られる時期です。
またこの時期は都市近郊の公園でもたくさんキノコが見られ、手軽にキノコ観察することができます!

今回は、自然界における分解者であるキノコがどんなもの?というところから、キノコの見つけ方、見分けるポイントなどについてキノコ観察をしながら解説します。

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<日時> 平成27年7月19日(日) 10:00~16:00(当日の状況に応じて終了時間が多少前後する可能性がありますのでご了承ください。)
<集合場所> JR常磐線 金町駅前
<定員>  10名
<参加費(資料代込み)>
非会員 3,000円
アファン会員 2,500円
<雨天時> 雨天中止(小雨の場合は決行)

<申込み>
参加希望の方は、下記必要事項をご記入の上ご連絡ください。
■お名前、ご年齢(※保険に入るため必ず)
■ご連絡先(住所、電話番号など当日ご連絡がとりやすい連絡先の記載をお願い致します。)
■アファン会員様の場合その旨をご連絡ください。
■当講座の参加目的、希望すること
【2015年7月14日(火)正午締切です。】

<連絡先>150706kinoko2.jpg
 アファンの森財団東京オフィス メール:info@afan.or.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-11-101
 TEL:03-6453-4192

<講師紹介>
「池田 英彦さん」
子供の頃からのキノコ好き。
主な仕事としては植物調査をしていますが、キノコの調査も時々しています。

【所属団体等】
菌類懇話会など

<主催>
一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 東京オフィス

(東京オフィス)
 
6月3日(水)、当財団のオフィシャルスポンサーである岡村製作所様が、社員研修として、アファンの森を訪れました。参加者は、木材製品の製品開発および販売担当者の計23名。
生物多様性とは何かを五感を使って体感していただきました。

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岡村製作所様にはオフィシャルスポンサーの他、ACORN(生物多様性に向けたアクション)活動の一環として、アファンの森に隣接する国有林を間伐して馬搬により引き出したスギ材から、ホースロギングファニチャーという家具〔KURA〕〔trot table〕をつくるご支援もいただいております。
元々、スギの木は柔らかく家具には向かないと言われ、さらに、放置された人工林は木材として扱いづらく課題が多くありました。
その中、岡村製作所様のノウハウを駆使して実現させた、ホースロギングファニチャー。
間伐遅れの人工材のスギ材を使い商品化することで、森の健全化と林業の再生並びに馬搬という環境に配慮した搬出方法の意義を普及、啓発していくことを目的としています。

この思いの詰まったホースロギングファニチャーの生まれた場で、アファンの森が人間の愛情とともによみがえってきた過程やホースロギングファニチャーが生まれた背景について学んでいただき、実際に間伐作業を体験していただきました。また、昼食には地元の幸がたっぷり詰まったお弁当と採れたての山菜をてんぷらにして、味わっていただきました。

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今回ご参加いただいた社員の方の感想です。
・「アファンの森を歩いてみて、実際に体験しないと分からないことがあることに気が付きました」
・「生物多様性という視点からのストーリーづくりが大切なことが分かりました。非常に良い経験になりました」
・「部署が異なるため、これまでホースロギングファニチャーの細かい話を聞く機会がなく仕事をしていました。今日の研修でそれが分かり、今後の仕事に幅が広がりそうです」
・「1本の材木をつくることの大切さや材の歴史も考慮した製品づくりの必要性を実感しました」

※オフィシャルスポンサー様には、アファンの森で各社様のご要望に沿ったオリジナルプログラムをご提供させていただいております。

(東京オフィス 西村)


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