4.お知らせ
昨年、BS朝日で放送された
RICOH presents アファンの森の物語 ~ウェールズ編~
ご覧になりましたか?
姉妹森であるアファン森林公園の再生の物語を中心に、
ニコルの生まれ故郷であるウェールズでの人と森との関係をまとめた内容でした。
ウェールズでコーディネートをしていただいた方は、
英国人のご主人と日本人の奥様のご夫婦で、
姉妹森の締結などニコルや私達がウェールズと交流する場面で必ず動いていただいている
頼れるご夫婦なのです。(プロフィールはこちら)
この番組に収まりきれない事があったり、
ウェールズで番組をご覧いただいた方からの反響も寄せられているので、
撮影手記&後記としてまとめていただきました。
このブログでご紹介しようと考えていましたが、
ウェールズの様子がよくわかり、身近に感じられる内容ですので、
「ウェールズの森から」と題して固定したページでご紹介することにいたしました。
ボリュームが大きいので、少しづつアップしていきます。
どうぞ楽しみにお読みください。
http://www.afan.or.jp/wales/index.html
(黒姫事務局 河西)
間伐をはじめとする森林づくりや、
木質バイオマス利用、
県産材の利用等の関心を高め、
保険の休養の場・観光の場として、
長野県の森林の魅力を広く発信していく為の「森林大使」です。
任命式は、11月23日にイオン上田店で行なわれた県主催のイベント
「みんなで支える森林感謝デー2011」
の中で行なわれました。
休日の賑わう店内に特設会場が設けられ、たくさんの方が足を止めイベントをご覧になっていました。
観光大使なるものはたくさんいるようですが、森林大使はひょっとしたら日本発かも知れません。
ちょっとすごいですよ。
日本トップレベルのオーケストラによる演奏が、信濃町にいながらにして楽しめます。
しかも、入場が無料です。
日時 : 9月3日(土) 12時30分開場 / 13時開演~15時 (途中休憩あり)
会場 : 信濃町総合体育館
私は、当日仕事があり出かけることができませんが、
少々の交通費をかけてもお出かけいただく価値はあると思います。
東京音楽大学より「音楽を通じて貢献したい」とお申出いただき、信濃町の癒しの森とのコラボレーションが実現したとのこと。
上質の音楽と自然環境による「癒し」のコラボレーションですね。
時間にゆとりを持って、お越しいただけると良いと思います。
ご案内とプログラムはこちら(pdf)を御覧ください。
(事務局 河西)
アファンの森のある信州・信濃町のことが、テレビで放映されます。
番組名
信州の自然満喫! おとなの夏休み
放映日
・7/14(木) 20:00~20:54 SBC信越放送
・7/16(土) 14:00~14:54 BS-TBS
信濃町のことが放映されるのは、番組の後半の方で、
5分ほどなのだそうです。
ちょっと短いとも思いますが、この夏のお出かけ先にどうぞ。
(事務局 河西)
しばらく更新が滞っていましたが、
ニコルの7月の講演に出かける日程をアップしました。
まだ参加できるものもありますので、よろしければ足をお運びください。
今あらためて、自然との付き合い方を考える必要があると思います。
そのきっかけになると思います。
(事務局 河西)
暑い日が続いておりますが、
アファンの森ではアカショウビンの声が時より響いています。
夕方にはヒグラシが鳴き始め、夏を迎えているようです。
さて、2010年度の活動について、概要をまとめて冊子にした
「Annual Report」
がようやく出来上がりました。
会員の皆様へは、数日でお手元に届くと思います。
(もし届かないようでしたら、恐れ入りますがご一報ください。)
このホームページでもご覧いただけるようにしております。
http://www.afan.or.jp/about_us/index4.html
過去の報告書についてもご覧頂けますので、よろしければ地道に活動している様子を確認ください。
(事務局 河西)
長野のテレビ局であるテレビ信州さまと共に、
「森と風の教室 in アファンの森」を実施する事になりました。
『森と風の教室 in アファンの森』は、
長野県の次の世代である高校生・大学生を対象に、
森は甦ることを伝え、里山つまり「人が手を入れている森」を実体験します。
この度の大震災では、湧き水や山菜、薪ストーブなど「里山の恵み」が避難所等での暮らしを助けています。
関わり方次第で身を守ってくれる「森」。
『森と風の教室 in アファンの森』は、
人の手で再生している「アファンの森」を教室にして、
全身で体験しながら、暮らしの傍らに「豊かな森」があることの大切さを、次世代を担う地元長野県の若者に実感し学んでもらう取り組みです。
申し込み、お問い合わせはこちら
5月12日に東京青山のスパイラルにて行いました
緊急提言シンポジウム「森と海をつなぐ日本の再出発」
は、会場の定員をはるかに上回る400人近い方々にお越しいただきました。
ほとんどの方が立ち見となり、ご不便をおかけしてしまいましたが
皆様、熱心に耳を傾けていただきました。
ご来場いただいた皆様には、改めましてお詫びとお礼を申し上げます。
当日の様子が、このホームページ上でご覧いただけるようになりました。
配布資料もアップしております。
どうぞご覧ください。
・当日の様子はこちら ⇒ http://www.afan.or.jp/iyof2011/110512.html
・「森の連携」ページ ⇒ http://www.afan.or.jp/iyof2011/index.html
(事務局 河西)
気仙沼で牡蠣の養殖と共に、植林活動を20年以上行ってきたNPO法人「森は海の恋人」代表である畠山重篤氏をむかえ、様々な分野の専門家たちが東北地方の復興に限らず、日本の将来について議論するシンポジウムを開催いたします。
このシンポジウムの様子が、USTREAMで配信されることになりました。
番組URLはこちら ⇒ http://www.ustream.tv/channel/8133537
2011年5月12日(木) 19:00~ です。 どうぞアクセスしてご覧ください。
パネリスト
・畠山 重篤 氏 (NPO法人「森は海の恋人」代表)
・稲本 正 氏 (オークヴィレッジ代表、NPO法人「ドングリの会」代表)
・高見 裕一 氏 (元衆議院議員)
・大熊 孝 氏 (新潟大学名誉教授(河川工学)、NPO法人「新潟水辺の会」代表)
司会
・宮林 茂幸 氏 (東京農業大学教授、「美しい森林づくり全国推進会議」事務局長)
パネリストのプロフィールはこちら
主 催 : 財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団/NPO法人どんぐりの会
協 賛 : 株式会社インテージ、株式会社岡村製作所、バンタン
(事務局 河西)
一部のブログやツイッターで流れている、「原子力安全PRに協力した文化人のリストの中にC・Wニコルの名前があった」という情報についてですが、
まったくの事実誤認です!
ニコルの過去20年間の仕事の中で、誤解を生んだと推測されるものは2件。
いずれも環境問題の一つとしてCO2削減など原発に有利になるような話はしていません。
また、これまでに各電力会社主催の講演会への依頼はありましたが、いつも
「原発関係はダメです」とはっきりお断わりをしておりました。
何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
詳しくはこちら(PDF)(ニコルの公式サイト)をご覧ください。
http://www.cwnicol.com/pdf/110410_gonin.pdf
(事務局)
一昨日の3月22日、稲本正氏、成澤由浩氏、ニコルとの共催で、
2011国際森林年プロジェクト『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い プレス発表会
が行われました。
このような状況下にもかかわらず、会場には多数の方々にご出席いただき、
「宣言書」を発表させていただきました。
(写真)左からニコル、稲本氏、成澤氏
「『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い」事務局では、
5月に、この3人が連携した具体的な内容を発信できる「場」を予定している、とのことで、
「この未曾有な災害を乗り越え、いかに日本を創り直すか」をお伝えする催しを予定しています。
今年は国際森林年です。
「森」をキーワードに、このように他の方々と連携した取り組みも動き出します。
宣言内容は「森の連携」ページをご覧ください。
http://www.afan.or.jp/iyof2011/index.html
「『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い」事務局(オークヴィレッジ内)での報告はこちら。
(事務局 河西)
アファンの森から車で1.5時間程度の距離に位置する下水内郡「栄村」でも
多くの方が被災されています。
3月18日にその復興を応援する組織 栄村復興支援機構 『 結い 』 が始動し、
そのホームページも公開されています。
栄村復興支援機構『結い』 ⇒ http://kaigo.nsyakyo.or.jp/sakae/
「何か栄村に出来ることはないか」とお考え頂いてる方、ご覧ください。
- ボランティアの事前登録の方法
(現地でのコーディネートはしていません。こちらをご覧ください。) - 活動資金のお願い
- 活動報告
が掲載されています。
全体の状況がわかる下記HPもあわせてご覧ください。
NPO法人 栄村ネットワーク ⇒ http://sakaemura-net.jugem.jp/
(事務局 河西)
アファンの森から車で1.5時間程度の距離に位置する栄村も
多くの方が被災されています。
その状況を伝えるブログが立ち上がっています。
NPO法人 栄村ネットワーク ⇒ http://sakaemura-net.jugem.jp/
ボランティア、義援金、支援物資、など情報が整理されておりますので、
「何か栄村に出来ることはないか」とお考え頂いてる方、まずご覧ください。
(事務局 河西)
3月12日の早朝「長野県北部」で大きな地震がありましたが、
アファンセンター周辺は特に被害はありません。
ニコルや職員も無事です。
(事務局 河西)
「JustGiving Japan」というサイトにアファンの森財団が登録いただきました。
ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、
これまでとは少し違うWEB上で支援できる仕組みです。
支援たい団体のある一般の個人の人が、何かにチャレンジする(行動する)。
↓
そのチャレンジを世間に発信。
↓
共鳴した人が、応援として募金(投げ銭)する。
↓
集まった募金は、支援団体へ届けられる
英国で生まれた仕組みです。
TVなどで「24時間番組で何かを頑張っている人をみて、寄付で応援しよう」というのがありますね。
これをWEB上で出来るようにしたものです。
皆さま、普段インターネットの検索サイトは何をお使いでしょうか?
その検索サイトを「緑のgoo」に変更するだけで、環境保全活動に貢献できる仕組みがあります。
パソコンや携帯から「緑のgoo」を利用すると、gooは収益を得ます。
その収益の15%相当が、環境保全活動を行うNGO、NPO団体に寄付されることで支援する仕組みです。
アファンの森財団は、
第8回(2010年6月~11月)
第9回(2010年12月~2011年5月)
の寄付先団体として選んでいただいています。
アファンの森財団以外にも各地方で寄付先団体が選定されています。
詳しくは「緑のgooって?」をご覧ください。
普段の何気ない行動も、こんな仕組みを利用するだけで間接的に支援ができます。
売り上げの一部が、アファンの森での活動費用に充てられる「アファンの森グッズ」
整備作業の中で出た材を利用した「木のグッズ」は現在8種類。
オークヴィレッジさんとのコラボレーションで生まれたグッズです。
このコラボグッズが、「私の森.jp」というサイトで 『 おすすめ「森」製品 』 として
ご紹介いただくようになりました。
おすすめですよ、オススメ。
↓ サイトを覗いてみてください。 ↓
おすすめ「森」製品 Index > 財団法人C.W.二コル・アファンの森財団の森製品
私の森.jp は、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが中心となり立ち上げたサイトです。
日本の森の恵みを見直して、暮らしの中に取り入れるための情報が詰まっています。
個人的には、優しく伝えていただける印象を持っています。
あわせてご覧になってください。
(事務局 河西)





