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2010年度までの調査では、
植物:約500種 (その内、目立つ木は約75種、長野県の希少な生物とされている種は3種)
今後の調査で600種近くになると予測されています。
哺乳類:約15種
里山に暮らす動物はほとんど確認されています。麻布大学野生動物学研究室の皆さんが自動撮影カメラで撮影していただきました。
フクロウのためにと掛けた巣箱をムササビが利用しているのが確認されました。
ツキノワグマ、天然記念物のヤマネも確認されています。
「松木さん」という人が1種います。
鳥類:約83種(その内、長野県の希少な生物とされている種は11種)
アファンの森の整備を始めてから、2008年にはじめて天然木でのフクロウの繁殖が確認されました。
種数は森の状態で少し変化しているようです。
菌類:約350種(その内、長野県の希少な生物とされている種は2種)
今後の調査で600種以上になると予想されています。
トンボ類:これまでに確認できた種類は39種
両生類:15種(その内、長野県の希少な生物とされている種は1種)
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