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森の連携

アファンの森財団では、世界に誇れる 『 日本の森の豊かさ 』 にこだわり地道に活動しています。
ここでは、国際森林年に関連する活動など、他の団体と「森」をキーワードに連携した取り組みについてご紹介します。



『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い


緊急提言シンポジウム 『森と海をつなぐ日本の再出発』 5月12日に開催いたしました。 当日の様子

気仙沼で牡蠣の養殖と共に、植林活動を20年以上行ってきたNPO法人「森は海の恋人」代表である畠山重篤氏をむかえ、様々な分野の専門家たちが東北地方の復興に限らず、日本の将来について議論いたしました。
会場には定員を大きく上回る約400人の方がお越しいただき、ほとんどの方が立ち見にもかかわらず熱心に耳を傾けていただきました。( 開催日時:2011年5月12日(木)19:00〜21:15、会場:スパイラルカフェ(東京都港区南青山)、協賛:株式会社インテージ、株式会社岡村製作所、バンタン ) シンポジウム当日の様子や資料はこちら

     パネリスト :  畠山 重篤 氏 (NPO法人 森は海の恋人 代表)
                C・W ニコル (一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団 理事長)
                稲本 正 氏 (NPO法人 ドングリの会 代表、オークヴィレッジ 代表)
                高見 裕一 氏 (元衆議院委員)
                大熊 孝 氏 (新潟大学名誉教授 河川工学)
 コーディネーター :  宮林 茂幸 氏 (東京農業大学 教授、美しい森林づくり全国推進会議 事務局長)

パネラー、コーディネーターのプロフィールはこちら

 お問合せ : 『森を創る・森を使う・森を食べる』連携の集い 事務局
          メールforest@oakv.co.jp

シンポジウム当日の様子や資料はこちら



共同宣言
これからの日本をどうして行くのか。
「森を甦らせ、森の恵みを利用し、いただく」というに原点に立ち返るために、オークビレッジ代表稲本正氏、日本の自然感と食を表現し世界的に注目されているシェフ成沢由浩氏とアファンの森財団C・Wニコルから共同宣言を発表しました。
以下、宣言文です。


PDFはこちら


稲本 正 (いなもと ただし) 氏
1945年富山県に生まれ。オークヴィレッジ代表。工芸家、作家。
1974年飛騨高山の農家の納屋を出発点に、オークヴィレッジを創設。1976年清見村に工芸村「オークヴィレッジ」建設をスタート。1987年環境を軸とした総合プロデュース会社「オークハーツ」を開設。1991年清見村に「木の文化」を担う新しい人材の養成機関として「森林たくみ塾」を開設。「森の形森の仕事」(世界文化社)で毎日出版文化賞を受賞。


成澤 由浩 (なりさわ よしひろ) 氏
1969年生まれ。「レ・クレアションド・ナリサワ」オーナーシェフ。
「環境の再生とガストノミ(美食)の共存」をテーマにしており、「土」、「水」、「火」、「炭」、「木」などの自然素材をキーワードとした自然や季節のうつろいを味覚を通じて感じることの出来る一皿をプロデュースしている。
その独創性と技術力が評価され、2010サンペレグリーノ・ワールド・ベスト・レストランにおいて24位(アジアでNo1)に。
さらに、2010東京ミシュランガイドでは2つ星を獲得。




2011・国際森林年

2011年(平成23年)は、国連が定めた国際森林年(the International Year of Forests)です。
ニコルは国際森林年国内委員に任命され、委員会での提言やイベント等に出席しています。

「国際森林年」詳細については、下記をご覧ください。
林野庁 「2011国際森林年」 のページ   フォレストサポーターズ特設ページ

2011・国際森林年