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アファンの森は今


2009年1月

 1月31日(土)、会員の集いが開催されました。

 一年を振り返り、会員の皆様に成果報告をするとともに、スタッフや会員相互の交流を深め、アファンの森をより近くに感じていただくことを目的に毎年この時期に開催されています。

 今年も雨風で足もとの悪い中、100名以上の会員さんがご参加くださいました。ありがとうございました。

 事務局より1年間の活動報告をした後、今年のトピックとして、森の再生活動からは今年初めて自然木で営巣し、3羽のヒナが巣立ったフクロウの話をアファンの森で生物調査をしていただいている川崎調査員より報告していただき、心の再生活動からは「アファン'心の森'プロジェクト」の参加者で、アファンの森をイメージして描いた絵が「平成20年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール」にて高校生の部'特選 文部科学大臣賞'を受賞した磯貝憂貴くんを招待し、絵の紹介をさせていただきました。

 その後の交流の時間にはニコルがテーブルを回りながら懇談していただきましたが、
磯貝くんの作品の原画展を見ていただいたり、川崎さんが持ってきたフクロウの羽根などの調査関係資料を見ながら質問をされている方、テーブルで話がはずんでいる様子の会員さんなど、思い思いに過ごしていただきました。

 最後にニコルより「アファンの歴史・夢・ビジョン」と題して講演があり、3時間にわたる会員の集いが終了いたしました。

 会員の皆様のアンケートからは、アファンの森の存在が会員の皆様の心の豊かさの一端に寄与しているということがうかがわれ、それは「豊かな森は豊かな心を育む」という財団の使命の一つでもあるので、とてもうれしく感じました。
 アファンの森はそんな会員の皆様の思いによって成り立っている「心の森」だということを改めて感じた会でした。ご参加くださった会員の皆様、お手伝いいただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします

1月に入り、本格的な豪雪地帯の冬になってきました。
今日は朝から雪が降り続き、朝と昼の2回雪かきが必要でした。

そんな中、事務所の隣の鳥居川脇の木ではずーっと長いこと
雪をよけるでもなくアオサギがじっととまっていました。

水墨画のような風景でしたが、事務局一同「寒そうー!」というのが素直な感想です。(t)

 

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 皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始のアファンの森は、雪が少なめで気温も高いような気がします。
入口とゲストハウスの様子です。

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 ちなみに、雪面についている轍などは松木じいとその仲間たちの軽トラックやスノーモービルの跡です。そう、猟に出かけているわけです。
 
後日、奥のほうの様子もご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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