アファンの森は今(ほぼ毎日更新事務局ブログ)
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アファンの森は今


2012年1月

今朝のアファンセンターの入口

今朝のアファンセンターの入口です。

 

積雪は1m20cm程でしょうか。

この週末で景色が変わりました。

 

センター入り口のクリの木にもこれだけ雪が乗っています。

 

 

 

 

森の入口付近の様子を手元のデジカメで撮影してみました。

まさに、「アファンの森は今」です。

 

画面から離れてご覧いただくのがよいです。

 

 

 

 

撮影している時にやってきたカケスも収めました。

木の皮をついばんでいるように見えます。

 

 

(黒姫事務局 河西)

今朝のアファンの森の入口です。

 

雪の松木小屋       雪のゲストハウス

   雪の松木小屋                ゲストハウス(写真右下)

 

細かい雪が降り続いています。

 

しばらく動かずに森の様子をうかがっていました。

 

 

「チッ、チッ、チッ、チッ、…」

私のジャケットに落ちる雪の粒…

 

 

「サー、ザザァー、ドサッ、ドスッドスッ、ソワァ~」

枝先にたまった雪が落ちて、下の枝の雪を巻き込んで、地面に落ち、雪煙りが広がる

 

 

この2種類の音が聞こえるだけで、

しんしんと降る雪を静かに受け入れている感じがしました。

 

(黒姫事務局 河西)

現在の積雪ニュースでの「大雪にご注意を」とは無縁のここ数日でしたが、

昨晩から今朝にかけては降りました。

 

積雪はそれでも1mちょっとでしょうか。

例年よりも少なめです。

 

ここから少し走った山際の地域では、こんなもんではありません。

昨晩もたくさん積もったようです。

 

 

アファンセンターの屋根は急勾配なので、雪は自然に滑り落ちます。アファンセンターの屋根や勾配を急にした設計で、

自然に雪が落ちるようになっています。

 

ですので、屋根に上がって雪おろしすることはありません。

 

 

 

屋根から滑り落ちる雪は屋根の下にたまります。しかし、屋根から滑り落ちる雪は、

当然ながら屋根の下に溜まります。

 

左の写真ではちょっと分かりにくいですね。

大雪や低温による影響をニュースで多く目にしています。

黒姫のスタッフが今日都心へ出張しているのですが、影響があったかもしれません。

 

雪国での50cmの積雪よりも、都心での5cmのほうがよっぽど怖い、ですね。

 

 

ウェールズの森から」更新しました。

英国で番組をご覧いただいた方の感想も掲載し始めています。

どうぞご覧ください。こちら

 

(黒姫事務局 河西)

先週、

BS朝日で放映された番組

『RICOH presents アファンの森の物語~ウェールズ編』

の撮影手記&後記を「ウェールズの森から」という固定したページでご紹介します、

とお知らせしました。

 

この番組の前編では、

1966年に起こった大規模な土砂崩れについて触れられていました。

 

石炭採掘のために森を伐採し、石炭カス(ぼた)が積まれたハゲ山の斜面が大きく崩れたのです。

この土砂崩れはふもとの小学校を直撃し、多くの子ども達が犠牲となりました。

 

ウェールズのアファンの森の再生は、この大災害がきっかけになっています。

 

 

当時、その小学校で授業を受けていて土砂に巻き込まれ、

奇跡的に救出されたかった被災者の方とニコルがお会いしています。

 

その当時のこと、その後のことを淡々とニコルに語っていたシーンが印象的でした。

昨年、BS朝日で放送された

RICOH presents アファンの森の物語 ~ウェールズ編~

 

ご覧になりましたか?

 

姉妹森であるアファン森林公園の再生の物語を中心に、

ニコルの生まれ故郷であるウェールズでの人と森との関係をまとめた内容でした。

 

ウェールズでコーディネートをしていただいた方は、

英国人のご主人と日本人の奥様のご夫婦で、

姉妹森の締結などニコルや私達がウェールズと交流する場面で必ず動いていただいている

頼れるご夫婦なのです。(プロフィールはこちら

 

この番組に収まりきれない事があったり、

ウェールズで番組をご覧いただいた方からの反響も寄せられているので、

撮影手記&後記としてまとめていただきました。

 

このブログでご紹介しようと考えていましたが、

ウェールズの様子がよくわかり、身近に感じられる内容ですので、

ウェールズの森から」と題して固定したページでご紹介することにいたしました。

 

ボリュームが大きいので、少しづつアップしていきます。

どうぞ楽しみにお読みください。

 

ウェールズの森から

http://www.afan.or.jp/wales/index.html

 

(黒姫事務局 河西)

スノーシューを履いて、ちょっと南エリアまで出かけてきました。

 

0119minamieria_1.JPG

 

 

 

しばらく行くと、大きな動物が通ったあとが。  

どうやらイノシシのようです。

                                                            

 

 

 

 

0119minamieria_2.JPG

 

 

イノシシは、足が短いため深い雪には弱く、
食料を得るのも大変なことから、信濃町のような
多雪地には生息できないと言われていましたが、
近年暖冬の影響のせいか雪の中、
冬を越すものも増えてきているようです。

 

 

 

              0119minamieria_3.JPG      

 

足跡をたどっていくと、
餌を探してでしょうか、雪を掘った跡が。

イノシシの鼻は鋭い嗅覚もっていて、それ以外にも
穴を掘ったりものを動かしたりするのにも使います。

 

 

 

0119minamieria_4.JPG

 


普段から、地面を掘り起こして動植物やドングリを
食べているイノシシですが、
いったい何を見つけたのでしょうか。

 

 


(事務局)石井

今朝は、とても冷え込みました。
夜明けと共に気温がぐんと下がり、一面霧に包まれて。

そうだ、こんな日は「霧氷」が見れるかも。

霧が晴れるのを待って、霧氷を良く見ることができるポイントへ。
 

途中、黒姫と妙高がきれいだったので、「カシャリ!」

0118kurohime.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

0118muhyou_4.JPG

 


ありました。霧氷です。

霧氷は、空気中の水蒸気が樹木などに付着して

凍結する現象です。

 

 

 

0118muhyou _2.JPG

 

 

マイナス10度くらいまで冷え込まないと、

見ることができません。

 

 

 

 

 

0118muhyou_3.JPG

 


今日はアファンを飛び出して、
この辺ならではの自然現象のご紹介でした。


 

 

 

(黒姫事務局 石井)

アファンセンターのホールからデッキに出ると、森の様子を望めます。

 

ホールのできから冬の森を今日はこんなシーンです。

 

冷たい空気の中にも、

日の光のぬくもりが感じられ、とても心地がよいです。

 

雪に覆われた森は、緑の森よりも静かです。

音の量が少ないのもそうですが、

雪に音が吸収されるのか「シーン」という吹き出しがぴったり、

そんな雰囲気です。

 

枝に積もった雪がときどき落ちる音にまぎれて、

森の奥の方で鳴いているゴジュウカラの声がしています。

 

小さなボリュームですがはっきり声が聞こえる感じです。

 

これが冬の森です。

 

(黒姫事務局 河西)

今朝はこの冬一番の寒さだったところが多いようですね。

 

アファンセンター入り口の積雪は1mほど

昨日の雪はあれから降り続け、

帰宅途中の道では立ち往生してしまった車もありました。

 

そして、ご覧のとおりの積雪です。

ひと晩で50cmほど積もりましたでしょうか。

 

朝、出勤すると、

ひとしきり雪かきをしてから事務所で仕事、となるわけです。

 

 

事務所から見える志賀の山並み

事務所の椅子に腰をかけると、

志賀の山並みがきれいでした。

 

ちなみに、

手前に写っていのは屋根から滑り落ちた雪の山です。

今も「ゴゴォー」と音を立てながら落ちてきました。

 

 今朝も働いた除雪機

 

(黒姫事務局 河西)

皆様どんな年末年始を過されましたか?

事務局は例年よりも少し長めにお休みをいただいており、私ものんびりしたお正月を過ごしました。

 

ゲストハウス前(2012/1/6)年明けしばらくは良い天気でした。

 

左の写真は、1月6日の森の入口の様子です。

50~60cmほど積もっていますが、パッと見ると積雪が少ないように感じます。

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