アファンの森は今(ほぼ毎日更新事務局ブログ)
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アファンの森は今


2014年2月

コンコン…コンコンコンコン!!

勤務中に響く、いそがしい音。
木で造られたアファンセンターには、穴開けの名人たちがやってくるのです。

音のなる方へ見に行ってみると、穴を開けるどころか、もう入っていました。
 
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すっかりセンターの住人となっていたのは、キツツキの仲間、アオゲラです。
屋根の中の居心地はいいのでしょうか?

(黒姫事務局 嶋本)



2月22日(土)は会員見学会をおこないました。
森はもちろん雪一面。1週間前に一気に積もったため、長靴だけではまともに歩くことができません。
 
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0225_kengakukai5.jpgスノーシューを履き、ストックを持って、いざ雪の森へ。
雪の上には動物の足跡がいたるところに残されています。

冬の森では常に雪の上を歩くため、普段より目線が高くなります。
一体何センチくらいの所にいるのでしょう?
測ってみると…例年より少ないながら、110cmは超えていました。
よそ見をして歩いていると、秋までは届くはずのなかった枝に頭をぶつけてしまいます。
 
少し歩きなれたところで、お昼ご飯です。
雪を踏んで固めて、座れるようにシャベルで掘ったら、雪の丸いテーブルとイスのできあがり。地元のお弁当ときのこ汁を召し上がっていただきました。
 
午後はトチの木の冬芽観察や、凍裂のお話をしながら散策。

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そしてその後はもう少し伸び伸びと…
子ども達を先頭に、急斜面を這い上がってみたり。
大人も頭から滑り降りてみたり。
雪まみれになりながら、寒さを忘れて楽しみました。

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お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
次回の見学会は4月の終わり、春を待ちわびるスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる植物たちが花開く頃です。
よろしければぜひ、ご参加ください。

(黒姫事務局 嶋本)


小児・乳児・成人のためのCPR(心肺蘇生法)、AED(自動体外式除細動)とその他の応急手当て(ファーストエイド)を習得できるMEDIC FIRST AID®のチャイルドケアプラス・コースの救命救急講座を開催します。
小児・乳児のみでなく、成人の救命救急法もカバーしており、1日で修了することができます!

12歳以上の方であればどなたでも参加可能です。

野外活動時等に大切なスキルになりますので、 この機会にぜひお受けください!!

 

日時:2014年3月16日(日)9:00~18:00
場所:日能研ビル6F
    東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル

対象:12歳以上の方
定員:12名(最少催行人数 6名)
参加費:15,000円(講習費、教材費、会場使用料、保険代含む)
※参加人数により、参加費が下がる場合がございます。その場合は御返金いたします。
※講座開催日の2週間前 3月2日より、キャンセル料(7,000円)を申し受けております。
ご了承くださいませ。

 

持ち物: 筆記用具、昼食、飲み物、ズボンなどの動きやすい服装(実習があります)
講 師: MEDIC FIRST AID®インストラクター

 

<申込み>
参加希望の方は、下記連絡先e-mailまでご連絡ください。
■お名前
■年齢 
■連絡先(住所、電話番号、メールアドレス) ※保険に入るため必ず
※当日ご連絡がとりやすい電話番号、メールアドレスでお願いいたします

 

3月2日(日)お申込み締切です。

先着12名 (最少催行人数6名)

 

<連絡先>
 C.W.ニコル・アファンの森財団 東京オフィス
 e-mail : bio@bio-inste.com
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-33-11-101
     TEL: 03-6453-4197  FAX: 03-6453-4193

 

(東京オフィス)

140205_ishii.jpg岡村製作所様のwebマガジン「WAVE」で当財団石井のインタビュー記事の後編が公開されました。

アファンで働き始めたきっかけなどなど、昔の秘話?が・・・

 

「森で働き、森と生きるということ」後編

http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1402ishiiB.html

 

こちらの前編と合わせてご覧ください。

 

 

以下__オカムラHPより抜粋

「森で働き、森と生きるということ」

都会を離れ、田舎で暮らすライフスタイルが再注目されている昨今。vol.11では一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の職員で、アファンの森を管理・整備している“森の番人”、石井さんに森をつくるということ、自然とともに生きるということについて語っていただきました。


(黒姫事務局 大澤)

 

140217_sheruta.JPG末は各地で再びの大雪。

未だその影響が残っているようですが、皆さま大丈夫でしたでしょうか?

黒姫アファンの森でもまとまった雪になり、今まで積雪が少なかった森も一気に雪が増えました!

サウンドシェルターもモコモコ。

スノーモンスターのようになっていました。

降り過ぎも困りますが、黒姫はこれくらい雪がないと逆に不安だったりします。

この状況を見て”うん、うん、やっぱり冬はこうでなくっちゃ”とうなずく大澤なのです。

 

さて、今週末は会員見学会です。どうやら雪をたっぷり堪能できそうです♪

 

(黒姫事務局 大澤)

 

0207akagera3.jpg先週末は各地が雪に覆われ、別世界となりましたね。

影響が大きかったかと思いますが、皆さま大丈夫でしたでしょうか。

アファンの森には、新しく30センチほど積もりました。
現在の積雪は80センチくらいで、まだまだ例年より少なめです。

雪の勢いがおさまると、お腹をすかせた鳥達が動き出します。

0207akagera2.jpgアファンセンターの側の木にやってきたのは、2羽のアカゲラ。
写真は後頭部が赤い、オスのアカゲラです。

エサを探しては食べて、いそがしく繰り返していました。

(黒姫事務局 嶋本)


0207_baha-ru.jpgタワーレコードのフリーマガジン「intoxicate」の2月20日発刊108号に、ピアニスト徳川真弓さんとC.W.ニコルとのインタビュー記事が掲載されます。

德川真弓さんのリサイタルの中で、C.W.ニコルは谷川俊太郎さん書き下ろしの詩「子供の領分」を朗読しました。
intoxicateの記事では、この「子供の領分」などのお話を中心に、音楽への想いが語られています。

intoxicate vol.108
O-CHA-NO-MA INTERVIEW
徳川眞弓 &C.W.Nicol
「音楽と詩はペアだと思うんです。私達は美女と野獣だけど!」C.W.ニコル

タワーレコード店頭でご自由にお持ちいただけるフリーマガジンですので、ぜひお手にとってご覧ください。

リサイタルの曲目を中心に録音した德川真弓さんのCD「子象ババールの物語/子供の領分」も発売されています。    

德川真弓さんにはコンサートの収益の一部をアファンの森財団にご寄付いただいているのですが、こちらのCDでも収益の一部をお贈りいただけることになっています。

ご購入は銀座YAMAHA、山野楽器やタワーレコードなど主要CDショップ
ディスククラシカやAmazonなどのネット通販サイトでお求めいただけます。

よろしければこちらもぜひお楽しみください。

CDについて詳しく知りたい方は以下からご覧ください。
【お知らせ】「子象ババールの物語/子供の領分」

(黒姫事務局 嶋本)


140205_ishii.jpg岡村製作所様のwebマガジン「WAVE」で当財団石井のインタビューが記事になっております。

松木が引退してからはほぼ石井が1人で森の整備を担当しています。

いつも仕事ってどんなことをしているのか?

どのように考えて整備しているのか?

記事から普段の仕事をしている姿を想像してみてくださいね。


----以下__オカムラHPより抜粋----

「森で働き、森と生きるということ」

都会を離れ、田舎で暮らすライフスタイルが再注目されている昨今。vol.11では一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の職員で、アファンの森を管理・整備している“森の番人”、石井さんに森をつくるということ、自然とともに生きるということについて語っていただきました。

 

こちらから↓どうぞ

http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1402ishiiA.html

 

(黒姫事務局 大澤)

 

140203_fujingaho3.jpg2月1日発売の「婦人画報3月号」にアファンの森財団の記事が掲載されました。

 

震災から3年。。。

 

震災当時、私達にも何かできないかと、被災地の方々をアファンの森に招く事から始まったアファンの復興支援。

そして、そのご縁がきかっけで始まった東松島市での森の学校プロジェクト。

当時から今も変わらないニコルの思い。

理想の学校実現に向けてのニコルの思い。

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ニコルの思いとアファン財団の活動の3年間を追った記事となっております。

是非お手に取ってご覧になってください。

 

お近くの書店やネット書店から購入できます。

 

(黒姫事務局 大澤)

 

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