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アファンの森は今


2014年10月

1031_1.jpg先週末の土曜日はアファンの森の町民見学会でした。

通常の見学会はご支援いただいている会員様を対象としていますが、この町民見学会は地元信濃町にお住まいの方やお勤めの方をお招きして、アファンの森のことを知っていただく機会として、年1回おこなっています。

集合時は雲がかかり気温も低かったですが、だんだんと日が差して気持ちの良い景色に。

はじめに財団の説明をさせていただいた後、森の中へ。
秋らしい景色を眺めながら、ゆったり散策しました。

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子ども達は木登りに夢中。
落ち葉をつかまえようと駆け回るなど、元気いっぱいです。

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お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

(黒姫事務局 嶋本)


1028_ricoh1.jpg10月18日に行ったチップの道づくり作業に、財団設立当初より支援してくださっている株式会社リコーの社員の方が中心となって活動をおこなっている、「リコー環境ボランティアグループ秦野雑木林を守る会」から、7名の方が手伝いに来てくださいました。

普段より、神奈川県秦野市の震生湖畔で雑木林の手入れをおこなっている方々で、アファンでも何か活動が出来ないかとご連絡をいただき、最初のボランティア作業として来ていただきました。

午前中は、主に森の手入れについての話をしながら色づき始めた森の散策。
午後からは、一輪車を使ってのチップ敷き。

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行きは下りですが帰りは上り坂なので結構な作業です。
それでも目標としていたところまで無事チップを敷くことができました。

秦野雑木林を守る会の皆様、お疲れ様でした。
ご協力いただき、ありがとうございました!

(黒姫事務局 石井)


1022_1.jpg先週末の土曜日は会員見学会をおこないました。

今回は秋の森の散策と、チップの道づくり作業。
朝は冷え込みましたが、雲一つない快晴に恵まれました。

チップは今年5月に国有林から馬搬で運び出した、スギの間伐材です。
家具に使えない材をチップにして散策道に敷くと、人が歩くことで地中の植物の根や種子、小さな生きもの達に与える負荷を軽減させることができます。

見た目以上に体を使うハードな作業なのですが、皆さんとても熱心に取り組んでくださいました。

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チップの山は段々と少なくなり、散策道はふかふかに。下の写真の左が作業前、右が作業後です。

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散策で出会うのは、クルミなどの木の実や、ひっつき虫と呼ばれる種子、キノコ、鳥達。
森の所々に少し早い紅葉や黄葉も見られました。

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お昼ご飯は地元信濃町のお弁当と、ナメコやクリタケ、ヌメリスギタケモドキ、ムキタケ、ナラタケなど、森のキノコがごろごろ入ったお味噌汁。

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お味噌は当財団を10年以上支援してくださっているひかり味噌株式会社様からいただいた、長野県産の大豆とお米、中央アルプスの天然水で造られた、粒味噌です。まろやかであたたかい味のキノコ汁になりました♪

翌日曜日も引き続きチップの道づくり。
この日は散策をせず1日作業をおこなったのですが、後半になると皆さん手慣れたものです。帰られてしまうのが惜しいと思うほど、期待以上のお仕事をしてくださいました。

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チップの山を崩していると、中からアマガエルが出てくるハプニングも。
睡眠の邪魔をして申し訳ないですが、違う場所を探してもらいましょう。

お陰様でアファンの森に新しいチップの道が広がりました。
お日様で温まると、スギの良い香りが漂います。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

(黒姫事務局 嶋本)


アファンの森では、信濃町にお住まいの方、お勤めの方を対象とした「町民見学会」を年に1度おこなっています。

同じ信濃町に暮らす皆様にアファンの森を知っていただき、地元の自然を楽しんでいただくことが目的です。
また、森にご関心をお持ちの方、従事されている方と繋がりを持たせていただく機会にもなればと考えています。
⇒昨年の様子はコチラ

今年の実施日は明後日10月25日(土)。
森が少しずつ秋色に染まりはじめる頃、森の手入れの話、生きものの話をしながら、のんびり森を散策します。

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直前のお知らせですが、明日までお申込みを受付ていますので、ご都合のつく方がいらっしゃいましたらぜひお申込みださい。
ご参加をお待ちしています!


≪町民見学会≫

■日 時:10月25日(土) 午前の部9:30~11:30 午後の部13:00~15:00
(午前・午後のどちらかをお選びください)
■内 容:秋のアファンの森の散策
■対 象:信濃町に在住または在勤の方
■定 員:午前・午後 各20名
■締 切:10月24日(金)15:00まで
■参加費:無料
■集 合:アファンの森の入り口(駐車場あり)

■お申込み
参加ご希望の方は下記必要事項ご記入の上、メール、お電話、FAXでお申し込みください。

・お名前と年齢
・ご住所、連絡先(電話、fax、携帯電話)
・希望時間(午前の部・午後の部・どちらでも)

※複数人でお申込みの場合、お名前と年齢は参加人数分お教えください。ご住所・連絡先は代表者様のみで構いません。

■お問合せ先
一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団
〒389-1316 長野県上水内郡信濃町大井2742-2041
tel  026-254-8081  fax 026-254-8082
mail  info@afan.or.jp

(黒姫事務局 嶋本)


当財団の震災復興プロジェクトにもご支援いただいているイオン様。

埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンでは、
LakeTown Act Green ECO WEEK2014

として、昨日から19日(日)まで様々なエコプログラムがおこなわれています!
⇒イベントの詳細はこちら
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このなかでニコルが実行委員長を拝命し昨日からステージでトークイベントに出演しています。

お近くの方はぜひ起こし下さい。

■18日(土)10:50~11:20 mori 1階 木の広場
「ECO WEEk オープニングセレモニー」

■19日(日)12:15~13:00 mori 1階 木の広場
「みどりと川の再生について」トークライブ

1018.jpgまた昨日は同じくイベントの中でニコルが「越谷生物多様性子ども調査」の取組について、この活動を支援されている人と自然の研究所の皆さんとご紹介させていただきました。
人と自然の研究所HPのブログでもご紹介されています

埼玉県越谷市では子どもたちが学校の授業でビオトープを活用して多様な自然環境を再生することで越谷の町づくりへつなげよう、という活動をされています。

アファンでも取り組んでいるKIKYOという環境の多様度をはかる指標を活用して生きものに越谷市の暮らしやすさを訪ねる試みです。

子どもたちが人も生きものも暮らしやすい街について考えるきっかけになってくれればと思います。

(東京オフィス)

1017_asahi1.jpg当財団の震災復興プロジェクトにもご支援いただいているアサヒグループホールディングス株式会社様、アサヒビール株式会社様主催のアサヒビール環境文化講座「震災復興と森の学校」にて、C.W.ニコルが講演させていただきます。

宮城県東松島市での「森の学校プロジェクト」について講演やパネルディスカッションをおこない、今までの取り組みや完成に向けた思いを語ります。

また、パネルディスカッションでは、森の学校建設に関わるゲストを迎え皆さんと東松島の未来を考えます。

C.W.ニコル(作家、C.W.ニコル・アファンの森財団 理事長)
古山 守夫(東松島市復興政策部 部長)
古谷 誠章(早稲田大学創造理工学部教授)
大村 道明(東北大学大学院 農学研究科先端農業研究センター助教、一般社団法人東松島みらいとし機構 専務理事)

ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
皆様のご参加をお待ちしております!

※ご案内PDFはこちら<1116_asahibunkakouza.pdf>からご覧いただけます。

■日時  : 11月16日(日)13:00~16:00(12:30 開場)
■会場  : 東北大学 片平さくらホール(宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1)
■定員  : 200名 
■参加費 : 無料 ※参加申込みが必要です。
■主催  :  アサヒグループホールディングス、アサヒビール株式会社、公益社団法人日本環境教育フォーラム
■締切  :  10月26日(日)

■申込  : インターネット、もしくはハガキにてご応募ください
        ⇒お申込みについて詳しくはこちら
                  ⇒インターネットからのご応募はこちら

(黒姫事務局 嶋本)


1016_aoyama.jpg来る2014年10月25日(土)26日(日)、東京・青山で開かれる第28回青山まつりに今年も出展し、地元商店街の皆さまと取り組む自然再生+街づくり活動、「~まちのビオトープ~土地の記憶プロジェクト」について展示やワークショップを行うことになりました。
青山まつり公式HP http://aoyama-matsuri.jp

青山で自然再生?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。
アファンの森財団では地元青山の商店街の皆さんとともに、東京・青山に残る貴重な自然を繋ぎ、生きものの暮らしを守り育むプロジェクトに取り組んでいます。

ビオトープ(生物の生息空間)を青山の街に再生・創出し、アファンの森と同じく生きものに暮らし心地を尋ね、生きものも人も暮らしやすい街づくりを目指した取組です。

IMGP3020.jpgブースではミニビオトープでメダカやヤゴなど本物の生きものがお出迎え。ドングリなど森の恵みでクラフト体験もできます。

そしてビオトープワークショップも開催。生きものの暮らしについて楽しく学べます。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申込下さい。(参加費無料)

【ビオトープワークショップ】
① 10月25日(土)14:00~15:30(ブース集合13:50)
青山中学校 ビオトープ改修プログラム(小雨決行)

② 10月26日(日)13:30~15:30(ブース集合13:20)
青山高校 ビオトープ改修プログラム(小雨決行)
*展示及びワークショップは天候により内容やスケジュールが変更になる場合がありますので、予めご了承ください

■お申込み: 以下の事項をご記入の上、メール、FAXにてお申し込みください。
 ・ご希望のビオトープワークショップ (25日の部、26日の部)
 ・お名前、年齢
 ・ご連絡先(住所、電話番号) ※当日連絡のとりやすいお電話番号でお願いします。
(お申込締切:10月23日(木)12時まで)

■連絡先
 アファンの森財団東京オフィス メール:info@afan.or.jp
 〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-11-101  TEL:03-6453-4192 、FAX:03-6453-4193

(東京オフィス)

さる10月4日(土)、秋晴れに恵まれたさわやかな空気の中、当財団のオフィシャルスポンサーである株式会社ヤクルト本社の社員やご家族の皆様が森へお越しくださいました。

1015_yakult1.jpgヤクルト様は事業活動において森が育んだ水や、乳酸菌というまさに生物多様性の恵みを活用した商品を私達に提供下さっています。
この恵みを未来へ引き継ぐため、まずは社員の皆さまがこの恵みを育む森に親しむことが大切であると考えられ、今回足をお運びくださいました。
 
森はところどころ色づき始め、入口ではキノコたちがお出迎え。人生で初めてカエルを手にのせちゃいました!という方もいて、皆さん目を輝かせながら、秋の森を楽しんで下さいました。
 
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また日常でも森を感じていただければ、との思いでアファンの森にある植物を使ったアロマプログラムも実施。
1015_yakult4.jpg高級つまようじでも使われる「クロモジ」という木でアロマオイルの抽出やアロマウォーターを使ったクラフトなどをおこないました。
 
またアロマスチーム体験では魔法の小部屋で深呼吸。体の中にもアロマを取り入れ、森の恵みを五感で感じていただきました。「心地よいかおりに自然と呼吸が深くなり、心が落ち着きました。」とのご感想も聞かれました。
 
豊かな森での時間は参加者の皆さんの森との心の距離を縮めてくれたようです。また違う季節にもお越しいただき、多様な森の魅力を感じていただければ嬉しいです。
 
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(東京オフィス 平原)


141010_aroma.jpg“身近な植物の魅力を学んでもらうアロマ講座”を好評につき急遽10月にも開催することが決まりました!

今回はより身近な植物を用意して、魅力を感じてもらえたらと思っております。もちろんアロマ抽出機でアロマ抽出体験や、アロマクラフト等をつくってお持ち帰りいただきます♪

今回は、アロマオイルをお持ち帰りいただけるプランをご用意しております。

前回ご参加頂いた方も、始めてもご参加の方も楽しんでもらる講座内容となっておりますので、ご参加いただけると嬉しいです。

 

 

■日時:10月30日(木)19:30~21:00
■場所:アファンの森財団東京オフィス (最寄駅 井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩5分)
■定員:10名
■参加費
    アファン会員 2,000円 / 非会員 2,500円

  ・アロマオイルお土産付
    アファン会員 2,500円 / 非会員 3,000円

■お申込み: 以下の事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
 ・お名前、年齢
 ・ご連絡先(住所、電話番号) ※当日連絡のとりやすいお電話番号でお願いします。

  【2014年10月28日(火)お申込み締切です】

■連絡先
 アファンの森財団東京オフィス メール:info@afan.or.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-11-101
  TEL:03-6453-4192

 

(東京オフィス)

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日本ハムファミリー会様45周年ツアーでニコル理事長が講演をさせていただきました。アファンの森財団のオフィシャルスポンサーである日本ハム様の消費者モニター「奥様重役会」のOGの方々で構成されるファミリー会様は、毎年ご寄付をいただくなど日頃よりアファンの森にご支援をいただいています。

ニコルの講演は、森づくりを始めたきっかけ、アファンの森の森づくり、5センスプロジェクトや震災復興プロジェクトについてなど、涙あり、笑いありの盛りだくさんの内容で、参加された皆様にもご満足いただけたようです。講演後には質問に来られる方もいらっしゃるほど真剣に来てくださり、日頃のアファンの森の活動をより深くご理解いただけたのではないでしょうか。

終了後にはニコルの本やグッズを購入いただいたり、たくさんの応援の言葉をいただいたりと、皆様にはたくさんのご支援をいただきました。本当にありがとうございました。

(黒姫事務局 福地)


DSC_0060.JPG10月19日(日)、森の保全活動 間伐材のチップを使った森の道作りをおこないます。

ボランティアを募集していますので、森のためにお手伝いしてくださる方がいらっしゃいましたら、ご協力をお願いします!

(この活動は会員見学会とは異なりますので、どなたでもご参加いただけます)


1006_ki.JPG健康な木々が茂っていれば、それだけ土の中には木々の根が張り巡らされています。
根は、木の体を支え、水や養分を吸収する大切な働きを担う部分。

さらに眠っている植物の種や、小さな土壌生物たちも、森にとって重要です。

アファンの森では多くの方に日本の森の魅力や、手を入れることの大切さを知っていただくため、森をご案内する機会があります。
ですが人が歩けば、それだけ踏み固められ、地面に負荷がかかってしまいます。

チップの散策道作りはその負荷を軽減させて、森を健康に保つための大切な保全作業です。

1006_tippu.jpgぜひ皆様のお力をお貸しください。
どうぞよろしくお願いいたします!

※チップは2012年に北信森林管理署と協定を結んでから当財団が一体管理している国有林のスギの間伐材を活用したものです。


≪森の保全活動 間伐材のチップを使った森の道作り≫

■日 時:10月19日(日) 10:30~15:30
(半日のご参加をご希望の方は、お申込み時にご連絡ください)
■内 容:間伐材のチップを使った森の道作り
■対 象:どなたでもご参加いただけます
■定 員:各20名様
■締 切:10月14日(火) ※定員になり次第締め切り
■服 装:長袖、長ズボン、歩きやすい靴(汚れても良いもの)
■持ち物:飲みもの、作業手袋、敷物、タオル、雨具、(昼食)
■参加費:無料

0701_event7.JPG~昼食には信濃町の味を~
よろしければ昼食には信州信濃町の味をお楽しみいただけますよう、地元の食材で丁寧に作られたお弁当をご用意したいと考えています。
子ども達を招く活動や企業様の研修などで喜んでいただいているお弁当です。
お弁当のご希望の有無はお申込みの際にお教えください。
1個あたり900円を当日の受付時に頂戴いたします。

■お申込み
参加ご希望の方は下記必要事項ご記入の上、メール、お電話、FAXでお申し込みください。

・お名前・年齢、ご住所、連絡先(電話、fax、携帯電話)
・御同伴者のお名前・年齢
・当日の交通手段
・お弁当ご希望の有無

■お問合せ先
一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団
〒389-1316 長野県上水内郡信濃町大井2742-2041
tel  026-254-8081  fax 026-254-8082
mail  info@afan.or.jp

(黒姫事務局 嶋本)

1002_mizu0.jpgお休みの日に、ちょっとアファン森へ出かけてみました。
この日の目的は「ウワバミソウ」の収穫です。

皆さんは「ミズの実」という山菜を聞いたことがありますか。
秋田県ではお土産としてミズの実のしょうゆ漬けが売っていたりします。このミズの実の正式名称がウワバミソウです。
秋になると葉の根元にむかごが付くのですが、これがミズの実と呼ばれています。

まず、葉っぱを取って茎とむかごだけに。

1002_mizu1.jpg収穫したミズの実

これをさっと塩ゆでして、冷やしてから醤油と味醂とお酒に漬け込みます。

1002_mizu2.jpg塩ゆですると鮮やかな緑色に

むかごがぬるっとして、茎がしゃりっとして美味しいんですよ。

1002_mizu3.jpg醤油漬けの出来上がりです

他にもこの日の収穫は・・・

1002_mizu4.jpg 1002_mizu5.jpg
山芋のむかご               左から、ハナイグチ・ナメコ・ナラタケモドキ

(黒姫事務局 石井)


1001_sutorappu.jpg10月1日から12月末までにクレジット払いを利用してアファン会員(年払い・月払い)、アファン賛助会員になられた方には・・・

感謝の気持ちをこめまして期間限定でアファンの森「フクロウのストラップ」をプレゼントさせていただきます!

この機会に是非ご支援をお願いいたします。

→ご支援のお申込みはこちら

◆なぜフクロウなのか・・・

里山の生態系の頂点に立ち、生態系のバランスを保つための重要な役割を担うフクロウ。
アファンの森では環境を評価する指標のひとつとして、森の整備をしながらフクロウの繁殖を追いはじめました。

1001_hukurou1.jpg皆様からのご支援のお陰で森の整備を続けることができ、13年間で計21羽のフクロウのヒナがアファンの森から巣立っていきました。

森に手を入れれば、良くも悪くも生きものに大きな影響を与える可能性があり、人に「気持ちがいい」と言っていただくのと同じように、森を利用する生きものに「アファンの森の居心地」を評価してもらうことが大切だと考えています。

フクロウは森の生態系の頂点に立つシンボルでもあり、アファンの森の成長を示してくれるパートナーのような存在でもあるのです。

アファンの森では、今後もフクロウをはじめ様々な動植物の調査を続け、生きものの視点に立った森づくりを続けていきます。

(黒姫事務局)

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