アファンの森は今(ほぼ毎日更新事務局ブログ)
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アファンの森は今


2015年10月

直前のお知らせとなってしまいましたが、今週末、2014年10月31日(土)~11月1日(日)、東京・青山で開かれる第29回青山まつりに今年も出展致します。
地元商店街の皆さまと取り組む自然再生+街づくり活動、「~街のビオトープ~ 土地の記憶プロジェクト」について展示やワークショップを行います。

青山祭公式HP → http://aoyama-matsuri.jp/event/index.php#biotope
*ブース出展時間 両日共に 11:00~17:00

青山で自然再生?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、地元青山の商店街の皆さんとともに、街づくりの一環として東京・青山に残る貴重な自然を繋ぎ、生きものの暮らしを守り育むプロジェクトに取り組んでいます。

イチョウ並木通りのブースでは、ミニビオトープでメダカやヤゴなど本物の水辺の生きものたちも展示や、ドングリなど森の恵みを使ったクラフト体験もございます!

その他、「ビオトープワークショップ」と「野鳥観察ワークショップ」も開催します!
どなたでも参加いただけますので、ご興味のある方は是非ブースまでお越し下さい!(参加費:無料)
ワークショップにご参加をご希望の方は、ブースにプログラム10分前頃お集まりください。ただし、定員もございますので、事前にご参加が決まっておりましたら下記の連絡先にお申込みのご連絡を頂けると幸いです。

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◆ビオトープワークショップ(場所:青山中学校ビオトープ)
10月31日(土) 午後1時30分~午後3時00分
ビオトープの役割、造り方、手入れ方法などについて、楽しく学び体験して頂き、地域の身近な環境から都会の自然を感じて頂ければと思います。
実際に水辺ビオトープで作業も致しますので、可能であれば汚れても良い格好でご参加ください。
お子さんから大人までご参加いただけます。

◆野鳥観察ワークショップ(場所:神宮外苑)
11月1日(日) 11:00~12:00(野鳥観察)
13:30~14:30(ネイチャーフォトフォト)
午前中は、明治神宮を訪れる野鳥についての観察。
午後は、その鳥たちを写真として残すための撮影のコツなどについても体験して頂けます。

 ◆森のクラフト体験(ブースにて終日)
毎年好評のドングリなどの森の素材を使ったクラフト体験。
できあがった作品はお持ち帰りもいただけます。

■お申込み: 以下の事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
・ご希望のワークショップ名
 ・お名前、年齢
 ・ご連絡先(住所、電話番号) 
※当日連絡のとりやすいお電話番号でお願いします。
■連絡先   メール:bio@bio-inste.com 〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-11-101  TEL:03-6453-4197 、FAX:03-6453-4193

地域のお祭りですので、他にも色々なイベントが開催されています。是非お気軽にいらしてください。皆様のおこしをお待ちしております!

10月21日(水)、当財団のオフィシャルスポンサーのヤクルト本社様が、社員研修として、アファンの森にお越しくださいました。
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ヤクルト様の研修は、昨年に続き3回目となります。今回は、理事長のニコルおよびスタッフから、生物多様性という視点で、アファンの森の存在意義や財団の活動をお話しさせていただきました。
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またアファンの森を散策するだけでなく、実際にスギの人工林の間伐作業も体験。チェーンソーではなく人の手ですべて作業するため、みなさん大汗をかきながらも、達成感にあふれた様子がうかがえました。
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さらに、昼食には森にある秋の食材きのこをふんだんに入れたお味噌汁を味わっていただくなど、今回の研修では知識だけではなく、参加者のみなさまに五感を使って生物多様性を体感していただけたのではないかと思っております。

アファンの森にお越しくださいました社員のみなさまに、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。またアファンの森にてお待ちしております。

(東京オフィス 西村)

10月16日から18日、アファンの森の整備を始めたころに建てた「薪小屋」の解体作業を行い、延9名の会員さんが手伝いに来てくれました。

これがその薪小屋です。
傾いているのがわかるでしょうか。
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壁の板が打ち付けてあるから倒れないでいるようなもんなので、危なくないように上部をウインチで引っ張ってから壁板を外していきます。
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さあ、壁板が外れました。一気にウインチで引っ張って倒します。
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屋根を片づけ、柱などを取り除いていきます。
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薪になりそうなものは、40センチの長さに切って、新しく立てた小屋の中へ。
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スタッフをはじめ、このような作業はそうそうしたことがあるものではないので、皆さんの意見を聞きながら進めました。
三日間で終わるのかどうかも心配でしたが、無事すべてきれいに片づけることが出来ました。

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今回お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました!!

(黒姫事務局 石井)

 

9月29日(火)、アファンの森(黒姫)にて、オフィシャルスポンサーである日本ハム様に長年のご支援の御礼とともに、10周年感謝状を贈呈させていただきました。

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代表取締役社長 末澤壽一様に、感謝状を贈呈(アファンセンター)

日本ハム様には、2005年からオフィシャルスポンサーとしてご支援いただいておりますが、それ以前から理事長C.W.ニコルがCMに出演させていただく等、長きに渡りお付き合いさせていただいております。黒姫で森づくりをはじめることができたのも、日本ハム様の存在があったからこそ。そのおかげで、黒姫のアファンの森には多くの生きものたちが戻り、その森に子ども達を呼び心の再生事業にも取り組むことができております。
そのような意味でも、今回の贈呈式では、財団の原点を振り返る良い機会となりました。
このご縁を大切に、今後も皆さまとともに歩みを進めてまいりたいと考えております。

(東京オフィス:西村)

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